西暦に年齢を足すと2020になるには元ネタがある?2020にならない人もいる

Twitter上で「2020年12月25日は生まれた西暦に自分の年齢を足すと必ず2020になる」と話題になっています。

でも、よく考えてみると自分が生まれた西暦に年齢を足すと2020になるのは当たり前のことなんですよね(゚д゚)

この話題には元ネタがあるようでした。

そして中には2020にならない人もいます。

今回は西暦に年齢を足すと2020になるのは当たり前?ならない人もいる件についてまとめています。

西暦に年齢を足すと2020になるの元ネタは?

Twitterで話題になっていた「生まれた西暦に年齢を足すと2020になる日」という話題。

この話題ですが実は2018年に参議院議員の有田芳生さんもツイートされていました。

実はこの計算は海外では有名なネタとして知られているものなんですって。

1000年に1度というのもフェイクだそう。

実はこの数式、海外で「Only today your age + year of birth. The total will be 2018. This only happens every 1000 years」と話題になっていたもの。年齢に生まれ年を足すと現在の年が現れるのは自然なことだが、混乱して信じてしまう人が拡散してしまったことで広まってしまった、ネタ的扱いをされている数式となっている。また、「1000年に一度」というのは当然フェイクで、ネット発祥のジョークとして扱われている。

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有田芳生さんがネタor本気で投稿したのかはわかりません><

年末になるとこのネタが巡り巡って話題にあがりやすいようです><

フィフィさんは、2018年の有田芳生さんのツイートを皮肉って(ネタにして?)冗談で投稿されたのでは?という声もあがっていました。(知ってる人にだけわかるネタみたいな感じで)


投稿はかなりの範囲に拡散されてバズる結果になりました(゚д゚)

Twitterをやっていない私の母からも「今日は1000年に1度の日なんだって!」とLINEが入ってきたくらいです・・!

「生まれた西暦に年齢を足すと、現在の西暦」になるの例

1985年生まれで2020年に35歳の人は・・・

2020年で35歳→1985+35=2020

2021年で36歳→1985+36=2021

2022年で37歳→1985+37=2022

「2020」という数字がキリが良く特別感があることも含めて、たくさんの人に拡散されたのだと考えられます。

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西暦に年齢を足しても2020にならない人もいる

このツイートがバズった12月25日時点でまだ誕生日を迎えていない人(12月26日~31日が誕生日の人)は、生まれた西暦に誕生日を足しても2020にはなりません。



フィフィさんはこのツイートにどんな思いをこめたのか・・・

本当のところはわかりませんが、皮肉ではなくて、今の社会状況を受けて少しでもみんなに良い話題をという思いもあったのかもしれません。

このツイートが12月31日にされていたら・・・もっとすごく話題になっていたかもしれませんね(゚д゚)


当たり前のことでも、言い回しで「あ、ほんとだ!」と思ってしまうから不思議です。

※海外の元ネタについてはこちら>>年齢に西暦を足すと2020になるの海外の元ネタは?

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西暦に年齢を足すと2020になるには元ネタがある?2020にならない人もいるまとめ

生まれた西暦に年齢を足すと2020になる、というのは現時点で誕生日を迎えている方はすべて当てはまりますが、まだ誕生日を迎えていない人にはあてはまりません。

来年2021年の誕生日後、同じように生まれた西暦に年齢を足せば2021になります^^

一瞬すごいと思ってしまいますが、元ネタは海外でよく知られている数式のネタ。

真相は謎ですが、フィフィさんはネタ?で投稿したのではないでしょうか。

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