ケンタッキー温め直しでカリカリにする方法!トースターや公式推奨のコツ

ケンタッキーの温め直しカリカリにする方法

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ケンタッキーのオリジナルチキンは、あの秘伝のスパイスと衣の食感がたまらないですよね。

でも、テイクアウトして家に着く頃には、どうしても衣が蒸気で「べちゃっ」としてしまいがち…。

「せっかくのケンタッキー、お店のようなカリカリ感で食べたい!」

そんな方のために、トースターを使って衣をカリカリに復活させる方法や、KFC公式が推奨している温め直し方を徹底解説します。

ケンタッキーをトースターでカリカリに温め直しする方法

ケンタッキーを自宅でカリカリに温め直しを出すには、電子レンジとトースターの「二段構え」が最強です。

失敗しない温め直しの3ステップ

トースター

  • まずはレンジで中を温める チキン1ピースにつき、電子レンジ(500W〜600W)で30秒〜1分ほど加熱します。 ※ここでは衣をカリカリにするのではなく、中心部の温度を上げることが目的です。
  • アルミホイルを「くしゃくしゃ」にする アルミホイルを一度丸めてから広げ、トースターの受け皿に敷きます。 この凸凹がポイント! 油がチキンの底に溜まらず、裏面までサクサクに仕上がります。
  • トースターで表面を仕上げる 180℃〜200℃(または1000W前後)で2分〜3分加熱します。表面からパチパチと音がしてきたら、カリカリ復活のサインです。

アルミホイルをくしゃくしゃにしたものを下にしく理由は2つ。

  • ケンタッキーから出た油が、トースターの下に落ちないようにするため
  • ケンタッキーから出た余分な油でベタベタにならないようにするため

トースターに専用の受け皿がある場合はなくても大丈夫ですが、ない場合はアルミホイルをしくのをおすすめします◎

買ってきてあまり時間が経ってないならトースターで温めるだけで中まで充分温かくなりますが、冷蔵庫で保管していた・時間が経ったケンタッキーの場合、先に電子レンジで温めてくださいね!

トースターでも加熱するので、電子レンジでケンタッキーを熱々にする必要はありません^^

少し手間はかかりますが、衣がカリカリして熱々のケンタッキーが復活するのでぜひ試してみてください!

ケンタッキーに限らず、揚げ物の温めなおしは我が家はいつもこの方法です。

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トースターがない!そんな時の代用アイデア

グリル

自宅にトースターがない人は、魚焼きグリルを使ってケンタッキーを温めなおす方法もおすすめ◎

両面焼きグリルでの温め方はこちら↓

  • ケンタッキーを魚焼きグリルにのせる
  • ケンタッキーの上にアルミホイルをかぶせて、弱火から中火でじっくりと焼く

魚焼きグリルには水を入れるタイプがありますが、温めなおすときは水は入れなくて構いません。

魚焼きグリルは火力が強くすぐに焦げてしまうので、焦げ防止にケンタッキーの上にアルミホイルをかぶせておきましょう。

上火にアルミホイルがつくと火事の原因になるので気を付けてください。

片面焼きグリルの場合はアルミホイルはかぶせなくても大丈夫。

途中でケンタッキーの上下を返して、両面に火があたるようにしてくださいね。

フライパンで温めなおす

フライパン

火にかけるので目を離せないデメリットはありますが、フライパンでケンタッキーを温めなおすとカリカリの食感が戻るんです!

  • フライパンに油はひかず、クッキングシートかアルミホイルをしく
  • ケンタッキーをのせて弱火でじっくり焼く

焼く時間は5分ほどが目安ですが、衣の様子を見ながら調整してください。

焼くときにフタはしないでくださいね。

水分がこもってしまい、カリカリの衣が復活しなくなります><

途中でケンタッキーを転がして全体に火があたるようにしましょう!

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そもそも「べちゃっ」とさせない持ち帰りのコツ

自宅での温め直しを楽にするために、買ってきた直後にできる工夫があります。

箱の隙間を開ける 持ち帰り中、箱や袋を密閉すると蒸気がこもってしまいます。
少しだけ隙間を開けて蒸気を逃がしてあげると、衣がふやけるのを最小限に抑えられます。

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ケンタッキーの温めで公式が公開してる方法

ケンタッキー公式サイトでは、部位ごとの大きさに合わせた加熱目安が公開されています。

2026年現在も、基本はこの時間が推奨されています。

電子レンジの場合
  • ドラム(脚)・ウィング(手羽):約30秒
  • リブ(あばら)・キール(ささみ):約45秒
  • サイ(腰):約1分
トースターの場合

アルミホイルに包んで5分〜8分

※公式は「焦げ防止」のために包むことを推奨していますが、「最後に1分だけホイルを開ける」と、さらにカリカリ感がアップします!

加熱時間に差があるのは、ケンタッキーのチキンの大きさにバラツキがあるため。

ドラムやウィングといった割と小さめの部位は時間は短め、リブやサイといった大き目の部位は時間は長めに調整してください◎

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ケンタッキーの温め直しでカリカリにする方法まとめ

  • カリカリにする:レンジで中を温め、トースターで外を焼く。
  • アルミホイルの工夫:くしゃくしゃにして敷くことで、油切れを良くする。
  • 公式情報:部位によって加熱時間を調整するのが、ムラなく温めるコツ。

ケンタッキーをお持ち帰りしてくるとき、湯気や蒸気が持ち帰りの袋や箱にこもると、衣がべちゃっとする原因に。

持ち帰りのときから、袋や箱の口を少し開けて蒸気を逃がしてあげると、家でケンタッキーを温めなおしたときによりカリカリになります。

ぜひ試してみてくださいね^^

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