ベーコンは常温保存できる?何時間までならセーフか調査

ベーコンは常温保存できる?何時間までセーフか調査

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ベーコンは製造工程でしっかりと加熱・燻えんされています。

塩分濃度も高いことから日持ちするイメージですが、ベーコンは要冷蔵で保存することが基本です

でも、買い物から帰ってきて、スーパーの袋の中にベーコンを入れっぱなし、なんてことありませんか?

私はたまにやっちゃいます、袋や車の中にベーコンを放置しちゃうこと^^;

つい冷蔵庫に入れ忘れたベーコン、常温保存で何時間までならセーフなのか気になりますよね。

そこで今回は

  • ベーコンは常温保存できる?
  • ベーコンの常温保存は何時間までならセーフ?
  • 常温保存できるベーコンもある

3つについてまとめました。

ベーコンは常温保存できる?

ショルダーベーコン

基本的に、ベーコンは常温保存できません。

ベーコンは要冷蔵食品です。

要冷蔵とは「10℃以下で保存すること」であって、10℃以下でないとベーコンの品質は保証できませんよ、ということになります。

ベーコンを製造・販売している丸大食品のHPにも

商品には、「要冷蔵」、「要冷凍」のように、それぞれ保存に適した温度が記載されています。

要冷蔵の商品を常温で置いた場合、商品の温度が上昇し賞味期限内であっても傷む場合があります。

お問い合わせ

と記載があります。

ベーコンは塩漬けしてあって日持ちするようには作られていますが、それは要冷蔵で保存した場合のみ。

ベーコンを常温で保存するのは傷む原因となるので、止めておきましょう。

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ベーコンの常温保存は何時間までならセーフ?

はてな

「要冷蔵なのに常温で置きっぱなしにしちゃった…」という経験、ベーコンに限らずあると思います^^;

冷蔵保存が基本のベーコンですが、常温に置いておいたからといってすぐにだめになるわけではありません。

常温での保存時間は季節によって変わる

「ベーコンの常温保存が何時間まで大丈夫か?」というのは季節によっても変わってきます。

夏場など気温が高い時期:2時間程度

冬場など気温が低い時期:1日程度

気温と湿度が高くなればなるほど、生ものは傷みやすくなるんですね。

特に直射日光があたっていた場合は注意が必要です。

ただ、ベーコンは事前に加熱されていること・塩分が高いこと、生肉よりは菌が繁殖しにくくなっています。

保存性のある食品ですので、上記の時間内だったら常温保存していても大丈夫なのではないでしょうか。

私も以前車の中に6時間ほどベーコンを忘れてきたことがあります。

冬で車の中がめちゃくちゃ寒かったので「冷蔵庫と一緒やな」と思って気にせず食べちゃいましたね。

ただし、上記の時間で保存できるのは未開封のベーコンに限ります。

開封済みのベーコンは菌が繁殖しやすくなっているので、常温保存は危険><

開封済みのベーコンを常温に置いておいた場合は食べるのはやめておきましょう。

常温保存したベーコンは食べる前によく確認しよう

常温保存していたベーコンは、パッケージから出して使う前に傷んでいないかよく確認するようにしてください。

  • ベーコンの表面にぬめりはないか
  • 酸っぱいニオイがしないか
  • 色が黒っぽく変色していないか

短時間しか常温に置いてなかったとしても、温度や湿度によってはベーコンが傷んでしまってる可能性もあります。

食べる前によく確認して、念のために必ずしっかり火を通して食べるのをおすすめします!

常温保存できるベーコンもある

ポイント

要冷蔵が基本のベーコンですが、常温保存できるものもあるんですよ◎

ストックポーク ブロックベーコン

日本ハムが販売している「ストックポーク」というブランドのベーコンです。

賞味期限が約8か月ほどと長いうえ、常温で保存できるというのは、いざという時の非常食にも良さそうですよね!

非常時はお肉が食べたくても厳しいのもあるので、ベーコンを常温で保存しておけるというのは画期的だと思います。

私は、「ストックポーク」のランチョンミート風のものを食べたことがあるんです!

個人的に缶じゃなくてプラスチック容器なのが嬉しくて(缶は処理が大変なので^^;)

味もおいしかったのでまた買おうと思っていたのですが、ベーコンがあると知ってこちらも気になってきました…!

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ベーコンは常温保存できる?まとめ

  • ベーコンは基本的に常温保存はできない。
  • ベーコンの品質が保たれるのは、10℃以下の要冷蔵の環境で保存した場合のみ
  • ベーコンを常温で保存した場合、夏場なら2時間程度・冬場なら半日程度なら大丈夫
  • 常温保存したベーコンを食べるときは、必ず傷んでいないか確認して、加熱して食べるようにする
  • 常温で長期間保存できる「ストックポーク」というベーコンもある

ベーコンは塩漬けされているので生肉に比べて多少日持ちしますが、基本的に常温保存はできません。

常温保存したベーコンは少なからず傷んでいる可能性があるので、食べる前にはしっかり確認するのを忘れずに!

常温保存できる「ストックポーク」のベーコンは使い勝手が良さそうなので、見つけたら買ってみようと思います^^

関連記事:ベーコンは生で食べれられる?見分け方のポイントも!

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