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遠足や修学旅行、つわり、あるいは新幹線での移動中…。
「もしもの時」のために持っておきたいのがエチケット袋(嘔吐袋)です。
学校から「持たせてください」と言われて、「ビニール袋だけでいいのかな?」「中身が見えないようにするには?」と悩むお母さんも多いはず。
実は、家にある新聞紙やジップロックを使って、市販品レベルな袋が作れます。
今回は、「紙袋がない時の代用ワザ」から、実際に私が新幹線移動で愛用している「最強の防臭対策」など、エチケット袋の作り方を分かりやすくまとめました。
チケット袋の作り方:新聞紙・チラシを活用(紙袋なしでOK)

「紙袋がない!」という時に一番おすすめなのが、新聞紙やチラシで「外袋」を作る方法です。
新聞紙は水分やニオイを吸収してくれるので、実はエチケット袋として非常に優秀だったりします^^
材料はたったこれだけ。
ビニール袋は大きめのものが安心です。
実際に作っていきましょう!
①新聞紙は広げた状態で半分にカットする

普通のサイズの新聞紙なら上記の左右どちらかをカットして使いますが、我が家には一回り小さいサイズの新聞紙しかなかったので、カットせずに作っていきます。
②新聞紙を半分に折る


③ぺらッと手前にめくれるところを、上から1/3のところで外側に折る

④裏返して、下の角を2か所三角に折る

⑤真ん中に向かって両端を折る


左右の幅が違いますがこのままいきます!
⑥上部を下に折る

適当に折ったけどちゃんと袋状になっています^^

⑦ビニール袋を中にセットする

縦22㎝×横17㎝のエチケット袋ができました。
容量はちょっと分からないですが、1回分くらいならしっかり入りそうです◎
新聞紙とビニール袋でできているから、コンパクトに折りたたむこともできます。

これならカバンの中に入れても邪魔になりませんね!
新聞紙はニオイを吸収してくれるし、エチケット袋としても優秀かも。
簡単に作ることができたのでぜひ試してみてくださいね^^
新聞紙を中にも1枚クシュクシュにして入れておくと、液体が跳ねるのを防ぎ、ニオイも吸い取ってくれるのでさらに安心です。
ジップロックで作る漏れないエチケット袋
「絶対に漏らしたくない」
「バッグにコンパクトに忍ばせたい」という時は、ジップロック(チャック付き袋)が最強の味方です。
チャックを閉めればニオイと液体を完全に封じ込めることができるため、つわりで外出が不安な方や、新幹線やバスの長時間移動に最適です。
最強の防臭対策はBOSの袋
BOSの消臭袋は赤ちゃんのおむつを入れるのに使っていたのですが、本当にニオイが漏れないです。
私はこちらの袋を使ってエチケット袋を作り、新幹線や車に乗るときに持っていくようにしています。(子どもが乗り物酔いをするので)
何回かエチケット袋を使用しましたが、ニオイが漏れないので後片付けも気がラクでした。
Lサイズにすると口の部分が大きくなるので、口に当てるのもやりやすいです。
100均の消臭袋よりも少しお値段は張りますが、これ一つ持っているだけで安心感が桁違いです◎
こちらはAmazonで買えるエチケット袋です。
凝固剤が中に入っているので、漏れる心配がないのが嬉しいですね^^
エチケット袋は遠足シーズンや行楽シーズンになると需要が増えて売り切れになることもあります。
見かけたときに買っておくのをおすすめします!
100均グッズで手軽に揃えるなら?
自分で折るのが面倒な場合は、100均のアイテムを賢く使いましょう。
- プレゼント用ミニ紙袋:厚手で持ち手があるため、中にビニール袋を入れるだけで立派なエチケット袋になります。
- 嘔吐用専用袋:防災コーナーやトラベル用品コーナーに、吸水ポリマー入りのものが売られています。
【設置場所の目安(ダイソー・セリア等)】
- トラベル用品コーナー(酔い止めなどと一緒に)
- カー用品コーナー(車酔い対策として)
- 衛生・防災コーナー(非常用トイレの近く)
まとめ:エチケット袋は身近なもので作れる
エチケット袋の作り方をまとめました。
エチケット袋は自宅にある新聞紙とビニール袋で簡単に作ることができます。
不器用で適当な私でも作ることができたので、子どもでも簡単に作れるはず!
時間のあるときに多めに作っておいて、お出かけ用のカバンの中に1つ入れておくと乗り物酔いしやすい人でも安心できるのではないでしょうか^^

