味噌玉がまずい原因は?おいしくつくるポイントと具材選びのコツ

味噌玉まずい原因は?おいしく作る具材選びとコツ

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忙しくても作るのが面倒でも味噌汁を飲みたい!

そんな人の声に応えるの熱湯を注ぐだけで味噌汁が完成する味噌玉です。

簡単手軽なのが味噌玉の魅力ですが、味噌玉がまずいと感じるときと、おいしく感じるときの差があるんですよね。

味噌とだしと具材だけの味噌玉が、なぜまずくなるのか、原因が気になります!


そこで今回は、味噌玉がまずい原因について、またおいしく作るポイントや具材についてまとめました。

味噌玉がまずい原因

味噌玉

味噌玉がまずい原因は2つ考えられます。

  • だしが足りずにうま味が不足しているため
  • 具材が熱湯で戻り切っていないため

だしが足りずにうま味が不足している

味噌玉がまずいと感じる原因のひとつに、だしが足りずにうま味が不足していることが関係しています。

味噌は料理の隠し味にも万能なうま味がたっぷりな食品ですが、味噌汁にしたときはベースとなるだしの味がしっかりしていないと味噌の味も生きてきません。

味噌汁がおいしいのはだしや味噌、具材のうま味が混ざり合い一体感を出しているから。

味噌玉はお湯を注いで味噌汁を完成させます。

鍋で作る味噌汁のように全体を一緒に加熱することがないので、味にまとまりが出にくいんですね。

結果、味噌玉をまずいと感じてしまうのかもしれません。

具材が熱湯で戻り切っていない

味噌玉に入れた具材が熱湯で戻り切っていないと、食感が悪くなりまずく感じます。

味噌玉は熱湯をかけてるだけで味噌汁が味わえる手軽な料理ですが、鍋で作る場合に比べてしっかりと加熱されるわけではありません。

具材の種類や大きさによってはしっかりと戻り切らないことも。

そのため、食べると固い・繊維を感じるといったような食感の悪さを感じてしまいます。

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味噌玉をおいしくつくるためポイント

味噌玉

味噌玉をおいしく作るためのポイントは3つ。

  • 鍋で作る味噌汁より濃いめにだしを入れること
  • うま味の強い具材を合わせること
  • 具材は小さめにカットすること

鍋で作る味噌汁より濃いめにだしを入れる

味噌玉に入れるだしは、いつもの味噌汁よりも濃いめにしましょう。

約1.3倍ほど入れてもいいかなと個人的に思います。

だしは好みにもよりますが、ガツンとしたうま味のある煮干しのだしや香り高いかつお節のだしが味噌玉にはおすすめです◎

うま味の強い具材を合わせる

味噌玉に入れる具材にもおいしくするコツが。

それはうま味の強い具材を合わせることです。

具材として楽しめるだけでなく、だしの役割も果たしてくれます。

うま味の強い具材は、とろろ昆布・塩昆布といった昆布類、ねぎ・大葉・みょうがといった香味野菜など。

後ほど味噌玉におすすめの具材について紹介するのでチェックしてみてください^^

具材は小さめにカットする

熱湯をかけたとき具材がやわらかく食べやすい食感になるよう、味噌玉の具材は小さめにカットしましょう。

大きめの具材は食べ応えが増しておいしいですが、味噌玉の場合はちょっと抑えて。

野菜を入れる場合はみじん切りにすると、なじみがよくなります。

味噌玉をおいしくつくるための具材選びのコツ

味噌玉の具

味噌玉をおいしくつくるためには具材選びが大事です。

  • だしの役割を果たすもの
  • 香りのあるもの
  • 食感の異なるもの

上記3つのコツを押さえて具材を選びましょう。

だしの役割を果たすもの

とろろ昆布・塩昆布・桜エビ・じゃこ・乾燥あおさ天かす・油揚げなど

昆布類や乾物類は、具材として楽しめるだけでなく、だしの役割を果たしてくれます。

味噌玉に入れると、複雑な味わいを出しうま味をアップしてくれますよ◎

天かすや油揚げのような油で揚げているものもコクを出すのでおすすめです。

香りのあるもの

ねぎ・大葉・みょうが・生姜・青のりなど

いわゆる香味野菜は、味噌汁にいい香りをつけてくれます。

風味がアップすることで満足感も増すので、ぜひ味噌玉に入れてください。

乾物でない野菜は味噌玉が傷みやすくなるので、早めに食べきるか冷凍保存しましょう。

食感の異なるもの

麩・みじん切りのねぎ・みじん切りの漬物など

具材を大きくカットできない代わりに、味噌玉に入れる具材は食感の異なるものを組み合わせると満足感がアップします。

やわらかい麩を入れたら、シャキシャキとした食感のある野菜を入れてみてください。

漬物は食感が楽しくおすすめです◎

ただ、漬物は塩分が高いので味噌の量を控えめにするか、熱湯の量を増やして味を調整してくださいね。

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まとめ:味噌玉がまずい原因はだしが不足しているあるいは具材の食感が悪いため

味噌玉がまずい原因として考えられるのは、だしが不足してうま味を感じられないこと・具材が戻り切らず食感が悪いことです。

鍋で加熱しない味噌玉は、一体感が出にくく具材の加熱も不足しがち。

味噌玉を作るときだしを濃いめに入れることや、具材を小さめにカットすることを意識してみてください。

基本的に味噌玉の具材はお好みのものでいいですが、だしの役割を果たすものを入れるとうま味がアップしますよ。

自分だけのオリジナル味噌玉を作って楽しんでくださいね。

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