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飲茶の中でも人気の高い小籠包。餃子や焼売とはまた違った味わいで、なんだか特別感があります^^
ただ、気になるのは小籠包には何つける?ということ。
お店で食べた小籠包には黒っぽいタレがついてきますが、あれって何なのかよく分からないんですよね。
結論から言うと、あのタレの正体は黒酢と醤油を合わせた酢醤油。
でも黒酢がなくても、家にある「普通のお酢+醤油」や「ポン酢」で十分おいしく食べられます。
さらに刻み生姜を添えれば、お店っぽい味わいに近づけられますよ^^
小籠包に何つける?定番から代用までおすすめタレ5選

小籠包は中にスープが入っているので、タレは「かける」より「つける」ほうが食べやすいです。まずは味のタイプ別にまとめます。
| タレ | 味のタイプ | 作り方(目安) |
| ①黒酢 | 本場風・まろやか | 黒酢:醤油=3:1または2:1 |
| ②酢醤油 | さっぱり・定番 | 酢:醤油=3:1または2:1 |
| ③ポン酢 | さっぱり・柑橘風味 | ポン酢をそのまま(薄ければ醤油少々) |
| ④黒酢風(代用) | コクあり・黒酢っぽい | 酢+醤油+ウスターソース数滴 |
| ⑤酢コショウ | シンプル・味変 | 酢にコショウを振る(好みでラー油) |
- ①黒酢+醤油:コクがあって酸味がまろやか。お店の「黒いタレ」に近い味になります。
- ②普通の酢+醤油:家にあるもので一番作りやすい代用。酸味が強く感じるなら、醤油を少し増やしたり、砂糖をひとつまみ入れるとまろやかになります。
- ③ポン酢:柑橘の香りでさっぱり。黒酢がない時の代わりとしても便利です。
- ④黒酢風(酢+醤油+ウスターソース):ウスターソースを“数滴”入れるとコクが出ます。入れすぎるとソース味が強くなるので、最初は控えめが安心^^
- ⑤酢コショウ:お酢にコショウだけでも意外と合います。気分で食べるラー油をちょい足しして味変するのも楽しいですよ。
タレだけじゃない!小籠包を一気にお店っぽくする薬味

タレが同じでも、薬味があるだけで一気に「お店で食べてる感」が出ます。
いちばんおすすめは、たっぷりの千切り生姜(針生姜)。生姜の香りとピリッとした辛みがアクセントになって、最後まで飽きずに食べられます^^
- 刻みネギ:ネギ塩っぽくしたいときに。ごま油をほんの少し足しても◎
- ラー油:ピリ辛が好きならちょい足し
- パクチー:エスニック風が好きな人に
まとめ:黒酢がなくても家の調味料で小籠包はおいしく食べられる
- 定番は黒酢+醤油(黒酢がなければ酢+醤油で代用OK)
- 酢:醤油=3:1または2:1が目安
- ポン酢や酢コショウでもさっぱりおいしい
- 千切り生姜を添えると一気にお店っぽくなる
まずは「酢+醤油+千切り生姜」だけでも試してみてくださいね^^
そこから気分で黒酢にしたり、ポン酢にしたり、酢コショウにしたり。家だと味変し放題なので、好きな組み合わせが見つかると楽しいです。

