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あべのマスクをリメイクして再利用!寄付する方法も紹介!

政府から配布される「布マスク」

ついに配送が始まりました。

 

大きさが合わないかもしれないし使わないで終わっちゃうだろうな・・・

 

そんな風に思っている方は、そのマスクをリメイクして再利用することができます!

 

再利用するのもちょっと大変だな・・・

という方は、マスクを必要としている場所に寄付することもできるんです。

※寄付する場合は、送られてきたマスクを開封しないように注意

 

作ってくれている方を思うと無駄にはできないですよね。

 

今回は政府から配布される布マスク(あべのマスク)を無駄にしないために

  • リメイクや再利用する方法
  • 寄付する方法

届いたマスクを活用する方法をまとめています!

あべのマスクがいらないならリメイクして再利用

  • ガーゼマスクを解体して、手作りマスクの材料にする
  • 子ども用のマスクとして可愛くリメイクして再利用する

そのままの状態で使いたくても、大きさが合わない場合などもあると思います。

そんなときは、ガーゼマスクにちょっと手を加えて別のマスクに再利用してみましょう。

ガーゼマスクを解体して材料として再利用

ガーゼマスクは折りたたんたガーゼを重ねて作られているので、ほどいて手作りガーゼマスクの材料に再利用する方法です!

 

  1. ガーゼの縫い目をほどく
  2. ゴムをとって広げる
  3. スチームアイロンをかけて折り目を伸ばす

これで普通の白いガーゼとして再利用できます。※ダブルガーゼではないので使うときは折り畳んだり重ねたりする必要があります。

縫い目をほどくときは糸切り(リッパー)でするとやりやすいです。

こんなかんじ

綿素材の場合、スチームアイロンをかけることで水通しをしたのと同じような状態になるので洗濯した後も縮みにくくなります。

 

手作りマスクに使う材料が手に入りにくくなっている状態なので、ガーゼは貴重です!

マスクとして使えないなら、マスクを作る材料として使ってみましょう♪

(再アップ)型紙いらずのプリーツマスクの作り方【ミシン】how to make pleated masks[DIY]

 

プリーツマスク本体を全部ガーゼで作っても良いし

表面はローン生地などにして、内側の顔に当たる面にガーゼを再利用してもいいですね!

ガーゼマスクを解体してたたみ直して再利用

アベノマスクをリメイクしていっぱい使っちゃおう!

 

こちらの動画では解体したいマスクをたたみ直して、新しいマスクとして再利用する方法が紹介されています。

紐を通す部分の生地を可愛くしたら、リメイクマスクだとは気が付かないですね!

子ども用のマスクとしてリメイクして再利用

配られるガーゼせさマスクの大きさは小学生くらいにはちょうどいい大きさなので、子ども用として可愛くアレンジするのもいいですね!

 

(DIY100均)子供用ガーゼマスクをリメイクしましたJapanese school children mask

 

こちらの動画ではガーゼマスクに可愛い生地を縫い付けてリメイクする方法が紹介されています^^

 

他にも

  • 刺繍をして可愛くしてみる
  • ワッペンをつけてみる

簡単に可愛くできるので、ちょっと手を加えて子どもが喜ぶマスクに変身させちゃいましょう!

 

あべのマスクがいらないときは寄付もできる

政府から届いたガーゼマスクを使わない場合、マスクを必要としている団体へ寄付することができます。

 

  1. 届いたマスクは開けずに(未開封)袋に入った状態のまま封筒に入れる
  2. 普通郵便などを使って寄付先へ送付

届いたマスクは未開封の状態で送ってくださいね。

 

株式会社プラスロボ

寄付申し込み専用URL

https://www.sketter.jp/mask/

専用サイトから寄付するマスクの枚数を入力してから、マスクを寄付先の住所へ送る形となっています。

送料は自己負担ですが普通郵便で大丈夫です。

 

プラスロボへ送られたマスクは、介護施設へ届けられます。

 

NPO法人もったいないジャパン

事前連絡は不要で、直接元払いで指定の住所へ送付することができます。

〒253-0071
神奈川県茅ヶ崎市萩園1642-2

NPO法人もったいないジャパン

TEL:0467-38-7222

寄付されたマスクは福祉施設などに届けられます。

 

NPO法人絆プロジェクト2030

児童用語施設や障がい者施設、避難用シェルターなどの子どもたちを支援しているNPO法人です。

政府から配布されたマスクや、未使用の手作りマスクも受け付けています。

 

NPO法人絆プロジェクト2030

 

送料自己負担

直接下の住所まで送ることができます。

〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-22-23-1F(gallery縁)
TEL:03-5447-7629

 

マスクを送るときには子どもたちへのメッセージも募集しているとのことです。

info@kizuna-project.jp

 

寄付されたマスクは避難シェルターの子どもたちへ届けられます。

あべのマスクがいらないなら再利用や寄付できる!まとめ

  • 配布されたマスクは解体してガーゼとして再利用できる
  • 子ども用に可愛くリメイクする方法も
  • リメイクできないなら寄付することもできる

もらっても使い道がない・・・そう思う方はリメイクしてみたり、今マスクを必要としている施設に寄付することも選択肢として考えてみてください^^

せっかく頂いたマスク、無駄にならないようにしたいですね。

 

 

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