お弁当のフルーツは缶詰がいい?入れ方や持っていくときのポイント

お弁当のフルーツは缶詰がいい?入れ方や持っていく時のポイント

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毎日のお弁当作り大変ですよね。

子どもが幼稚園のころは「お弁当にフルーツ入れて!」とよくリクエストされていたのですが、ほとんど入れたことがありません。

フルーツは傷みやすいし、いちいち用意するのが面倒で^^;

でも、「お弁当のフルーツは缶詰がおすすめ!」なんて意見を見かけて「その手があったか!」と目から鱗。

缶詰のフルーツを使えば、手軽に安全にフルーツをお弁当に持って行くことができるんです。


今回は、お弁当のフルーツは缶詰がおすすめな理由について、また持って行くときのポイントをまとめました。

お弁当のフルーツは缶詰がおすすめな理由

みかんの缶詰

お弁当のフルーツは缶詰がおすすめな理由は全部で3つ。

  • フレッシュなフルーツより傷みにくいから
  • 変色の心配がないから
  • 皮むきやカットの手間がないから

フレッシュなフルーツより傷みにくいから

詰めてから食べるまでに時間のかかるお弁当において、食材が傷まないようにするのは最低限大切なポイント。

しかし、多くのフレッシュフルーツは気温が高い時期に常温に置いておくとすぐに腐ってしまいます。


その点、缶詰のフルーツは製造工程で一度加熱殺菌していること・糖度の高いシロップに付けてあることから、フレッシュなフルーツよりも傷みにくいとされています。

もちろん、全く腐らないわけではないので持ち運びの注意は必要ですが、少しでもお弁当が傷むリスクを避けたいなら缶詰のフルーツはおすすめです^^

変色の心配がないこと

桃の缶詰

お弁当は見た目の彩りも大事!

だから、お弁当に入れたフルーツが時間の経過とともに変色していたらちょっと残念ですよね^^;


その点、缶詰のフルーツは一度火を通しているため変色の心配がありません。

時間が経ってもきれいな色味をキープしてくれるので、お弁当の彩りに一役買ってくれますよ^^

皮むきやカットの手間がないから

あらかじめ皮をむいて、種を取り除き食べやすくカットしてある缶詰のフルーツ。

朝のバタバタしている時間帯にとって、缶詰を開けるだけですぐにお弁当に入れられるのはとっても助かりますよね!

缶詰は常温で長期保存できますし、安いときに買ってストックしておけるのもポイント。

「お弁当にあと一品欲しい」というときにぴったりです◎

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お弁当にフルーツの缶詰を入れるときのポイント

みかんの缶詰

お弁当にフルーツの缶詰を入れるときは、ご飯やおかずとは別容器に入れて持って行くことが大切です。

フルーツの缶詰自体は傷みにくくても、フルーツの缶詰の水分がお弁当のご飯やおかずに付くと菌が繁殖しやすくなります。

それに、甘いフルーツのシロップがご飯やおかずと混ざっちゃうのは避けたいですよね><


菌の繁殖を防ぐため&おいしくご飯やお弁当を食べるために、フルーツの缶詰は専用の密閉容器に入れて持って行きましょう。

お弁当にフルーツの缶詰を持って行くときは、いわゆる【シール容器】と呼ばれるお弁当箱が便利です。

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フタがしっかりと閉まるので、シロップが漏れる心配がありません。


「お弁当箱をいくつも持って行くのはちょっと…」という人は、お弁当箱の中でフルーツが混ざらないよう仕切りに入れて持って行けばOK。

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汁漏れしないよう、深さのあるものを選ぶのがポイントです◎

お弁当にフルーツの缶詰を入れるときのアイデア

桃の缶詰

フルーツの缶詰は開けてそのまま食べられる手軽さが魅力。

そのままお弁当に入れてもいいですが、少し工夫するだけでよりおいしく食べることができますよ^^

アイディアを3つ紹介するのでぜひ試してみてください!

  • 冷凍して入れる
  • 寒天寄せやゼリーにして入れる
  • フルーツサンドにして入れる

冷凍して入れる

缶詰のフルーツをあらかじめ冷凍しておく方法です。

凍ったままお弁当に入れれば保冷剤代わりとなって、暑い季節でも安心◎


そのまま凍らせてしまうとフルーツ同士がくっついてしまうので、以下のレシピのように凍らせるのがおすすめ。

アイスやヨーグルトのトッピングなど、お弁当以外でも活躍するので冷凍庫にストックしておくと便利ですよ^^

寒天寄せやゼリーにして入れる

缶詰のフルーツを使えば、寒天寄せやゼリーも簡単に作れます!

寒天を使うとさっくりした食感に、ゼラチンを使うとプルンとした食感に。

好みで使い分けてもらっていいのですが、暑い季節は寒天を使う方がおすすめです。

というのも、寒天は一度固まったものが再び溶ける温度が70℃と高く、常温で持ち運びができるから。

ゼラチンは25℃で溶けてしまうので、ゼラチンで固めたゼリーは保冷剤付けて冷やしながら持ち運んでくださいね。

フルーツサンドにして入れる

フルーツサンドをお弁当に持って行くときは当日の朝に作ることが大前提なのですが、缶詰のフルーツを使えば忙しい朝でもさっと作れますね◎

お弁当にするときは、だれにくい脂肪分47%の生クリームを使ってくださいね。

植物性のホイップや脂肪分が低い生クリームだと、いざ食べるときに生クリームがデロデロになってしまいます…。


フルーツサンドをお弁当に持って行くときのコツや注意点は、こちらの記事でも詳しく紹介しています!

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まとめ:お弁当のフルーツは缶詰が入れやすい

お弁当にフルーツを入れるなら缶詰が手軽で安全でおすすめです。

持って行くときは水分が他の食材につかないよう注意が必要ですが、缶詰を開けてそのまま入れられるのは便利ですよね。

時間のあるときは寒天寄せにすれば子どもも喜びます^^

お弁当作りにフルーツの缶詰を活用してみてくださいね!

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