Clubhouseの危険性は?年齢制限や色んな角度から調査してみた

Clubhouseの危険性

Clubhouseを始めてみたいけど危険性があるのか心配になりますよね。

実際に始めてみたけど、どんなことに気をつけたらいいのだろう…と疑問もあるかと思います。

今回はClubhouseの危険性について色々な角度からまとめています。

Clubhouseの危険性:電話番号関連

Clubhouseでは電話番号を使ってアカウント登録をします。

電話番号の取り扱いに関して、しっかりと知っておいたほうがいいことがあるのでご紹介していきます。

電話番号の取り扱いには慎重に

Clubhouseを使うには招待状が必要です。

招待状を受け取るには「招待する人があなたの電話番号を知っている」必要があるんです。

招待状をゲットするために

  • 知らない人に電話番号を電話番号を教える
  • ネット上で招待枠を購入する

など、本来の招待のかたち以外で招待枠を手に入れようとすることで詐欺に合ってしまったり、電話番号を悪用されてしまう危険性があります。

お金を払っても招待してもらえなかったなどのトラブルも起こっているようです。

Clubhouseを使い始めたことで電話番号が悪用され「新しい電話番号に変えなくてはいけなくなる」なんてこともあるかもしれません。

ちなみにClubhouseは、現時点ではアカウントに紐付けた電話番号の変更はできません。

電話番号を変える

Clubhouseのアカウントを新しくつくる

また参加するには誰かから招待を受けなくてはいけない


ということで、結局知っている人から招待を受けることになります。

「今話題だからやってみたい」と焦ってしまう気持ちもわかりますが、そのうち招待枠が身近な人までやってくる可能性も高いですし、焦って始めようとしなくてもいいかなと感じます。

招待は知っている人から受けるようにしましょう。

電話帳と連携しなければならない

Clubhouseでは電話帳と連携して招待状を送るシステムになっています。(電話番号を知らないと招待できない)

電話帳へのアクセスを禁止にはできますが、電話帳へのアクセスを禁止している状態だと友達を招待することはできません。

基本的には電話帳との連携は必須と感じます。

FacebookやLINEのように「フォローしませんか?」という通知も来ます。

このようなことから、匿名アカウントで運営するのは少し難しい印象を受けます。

匿名アカウントで有名になっているインフルエンサーさんなどが、リアルな友達と繋がってしまって困ったというTwitter投稿もありました。

また、電話帳に入っている「そこまで仲良くない人」ともCubhouseで繋がってしまう可能性があります。

繋がりたくない人と繋がらないようにするには、誰にも教えていない電話番号で登録するという方法をとるしかなさそうです。

年齢制限があるけど18歳以下でも使えてしまう

Clubhouseの年齢制限


Cubhouseは18歳以下は使えないアプリ(ガイドラインでは18歳)となっていますが、18歳以下でも簡単にダウンロード出来てしまう状況にあります。

スマホ本体の年齢制限をしていたとしても、解除の方法はネットを調べれば出てきますので調べながら解除するこも可能です。

18歳以下の方がClubhouseを使って色々な人と交流をし、そのままTwitterで繋がってリアルで会ってしまうということもあるのかな…と。

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Clubhouseの危険性:生活音がそのまま漏れる可能性

Clubhouseはマイクを通じて色々な方と話ができるSNSですが、人数が少ないルームに入ったときに勝手にスピーカー(話す権利がある人)になってしまうことがあります。

スピーカーになっていることに気が付かず、聞いているだけのつもりでもコチラ側の音が聞こえてしまっているという状況になることも。

私も実際にコチラ側の音が聞こえてしまっていたということがありました(汗)

初めて使う時は使い方がよくわからないこともあると思うので、知り合い以外のルームに入る時ははじめは人数が多い場所を選ぶと勝手にスピーカーになることを避けることができます

自分がフォローしている人やフォローされている人によって変わってきますが、100人以上いるルームなら入室とともにスピーカーになるということはなかったです。

また、スピーカーとして話をしたあと、会話から抜ける時はマイクを必ずオフにしましょう。

Clubhouseはバックグランド再生できるアプリ。

マイクをオフにしないままホーム画面に戻った場合、そのままホーム画面の裏でClubhouseが起動し続け「生活音が丸聞こえ」なんてことも。

画面下に表示されているマイクのマークをタップすることで、オン・オフを切り替えできます。

Clubhouseのマイクがオン
マイクが入っている状態
Clubhouseのマイクがオフ
マイクがオフの状態
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Clubhouseの危険性:全世界に発信しているつもりで話す

Clubhouseでメンバー限定ルームで話している分にはそんなに心配はありませんが、誰でも参加できるオープンなルームでの会話には注意が必要です

誰が聞いているかわからない(世界中のユーザーが聞いている可能性)ので、うっかり個人情報がわかるようなことを話してしまわないように気をつける必要があります。


芸能人の方とお話できる機会もあったりしますが、そういったルームでは数千単位の人たちが会話を聞いていることが多いです。

話が盛り上がってくると、調子に乗って不要なことを話してしまうこともあるかもしれません。

常に「知らない人に聞かれている」という意識をもって発言することが大切です。

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Clubhouseの危険性:中毒性が強い

Clubhouseはとても中毒性の高いSNSとなっていて、長い時間Clubhouseに没頭してしまうかたも続出しているようです。

会話を聞いているだけでも楽しいですし、ラジオのようにずっと聞いていられますし、人との会話が楽しくてずーっと話してしまうという方もいらっしゃるようです。

Clubhouseではフォローしている人がルームを作って会話を始めたときに通知が来るようにできるのですが、通知される頻度を減らしたり通知を完全に止めてしまうのもいいかもしれません。

あの人の話も、この人の話も聞きたい!

あの人とも、この人とも話したい!

フォローしている人数が多いほどあれこれ通知が飛んできて気になってしまうんですよね^^;

自分で「Clubhouseに使う時間は◯時間」と決めておいたりすることも必要かも。

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Clubhouseの危険性は?色んな角度から調査してみたまとめ

Clubhouseの危険性を調べてみましたが

  • 使い方を理解しておく
  • 知らない人から招待をうけない
  • 電話帳との連携が必要
  • 生活音が漏れないように注意
  • いろいろな人に会話を聞かれている
  • 中毒性が高くハマり過ぎに注意

など、使い方や電話帳との連携についてあらかじめ理解しておくことで危険にさらされる可能性を減らせるのかなと思います。

始める前に自分でも利用規約や使い方ガイドを読んでどのようなSNSなのか知った上で参加するようにしましょう。


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