珈琲いかがでしょう青山の過去と手袋の理由をネタバレ

珈琲いかがでしょう青山の過去に何があった?指を隠してる理由

珈琲いかがでしょうはコナリミサトさん原作のマンガで、ドラマ化もされている作品です!

主人公の青山一(あおやまはじめ)が珈琲を通じて人の心を癒やしていくストーリー。

お話が進むにつれて青山の衝撃の過去が明らかになっていきます。

爽やかな見た目からは想像もできないブラックな過去を持っている青山。

原作マンガではいつも右手に手袋をしていますが、指を隠しているのにも理由があるんですよね。

今回は珈琲いかがでしょうの青山の過去について手袋をしてる理由など、原作漫画からネタバレしていきます。

原作漫画のネタバレをしていますので、読み進める場合はご注意ください。

珈琲いかがでしょう青山の過去になにがあった?

現在の青山は「イケメン」「爽やか」「礼儀正しい」と非の打ち所がないような完璧なイメージ。

でも、過去はとても壮絶でブラックでした。

  • 親に捨てられた経験
  • 極道の組員として活動
  • 珈琲の師匠を亡くす

親に捨てられていた?

珈琲いかがでしょう13話「ちゃんと珈琲」の中で、青山が子供の頃にお母さんに捨てられてしまったような描写がありました。

長期間誰も居ない部屋の中に放置され、業者の人に発見されるシーンが描かれています。

母親に捨てられた経験から「ちゃんとしなくちゃいけない」と無理して笑っている女性をみて、青山は自分の母親と姿を重ねていました。

最終的に、珈琲を通じて無理して笑っていた女性を救っています。

自分の母を助けられなかった責任みたいなのを感じているのかもしれないですね。

極道の組員として活動

青山は10代の時は極道の組員として活動していました。

それも敏腕な組員で、組長のお気に入りとして周りからも注目されている存在。

ケンカな毎日でいっつも血まみれな生活を送っていたようです。

当時は金髪で見た目はちゃらい感じでした。

組長の息子(三代目)のお世話係を勤めていたのですが、色々と事情があり組を離れることになっています。

珈琲いかがでしょうの結末ネタバレに詳しいことをまとめています。

詳しい描写はありませんが、組をやめたあと、自首して刑務所にも入っていたのではと思われます。

珈琲の師匠を亡くす

青山に珈琲を教えてくれた師匠(たこじいさん)。

青山が普通の生活に戻ることができたのはたこじいさんのおかげでもあります。

たこじいさんはホームレスだったけど、いつも明るく楽しくポップに暮らすことをモットーとして生きていました。

そんなたこじいさんですが、ある雨の日に1人で亡くなっているのが見つかります。

発見したのは青山でした。

青山は、たこじいさんの骨(遺骨)を身内のところに届けるため(情報収集のため)に、珈琲の移動販売をしていたのです。

たこじいさんとの過去についても結末ネタバレの記事でまとめています。

珈琲いかがでしょう青山が手袋をしている理由

青山はいつも右手に手袋(指だけでるやつ)をしています。

これ、実は指を隠すためにはめているんです。


青山は極道の組をやめる時、けじめとして自ら指を2本落としています。

青山には右手の薬指と小指がありません。

なぜ指が2本ないのかというと、それは極道の三代目との約束だったからです。


指を隠すために使っているタコ柄の生地は、たこじいさん(青山の珈琲の師匠)が頭に巻いていたものと同じもの。

もしかしたら、たこじいさんの形見として生地を利用して手袋を作ったのかもしれません。

たこじいさんは自分の身近にあるものを磨いたり工夫して楽しく暮らしていました。

その生き様が青山の中にも継承されているのでしょうね。

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珈琲いかがでしょう青山の過去に何があった?指を隠してる理由をネタバレまとめ

珈琲いかがでしょうの青山の過去についてまとめました。

青山は爽やかなイケメンでひょうひょうとしているイメージですが、実は壮絶な過去を抱えていました。

1回だけでなく何度も何度も読みたくなるマンガで、時にたこじいさんの過去のシーンでは読むたびに涙がでます。

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