珈琲いかがでしょう青山の初体験の回数が2回はなぜ?理由を考察

珈琲いかがでしょうの青山の初体験の回数が2回なのはなぜ?理由を考察

コナリミサトさんの漫画「珈琲いかがでしょう」

主人公の青山一(あおやまはじめ)が珈琲を通じ人の心を癒やしていく物語。

最後の方は読みながらうるうるしちゃいました。

ところで、珈琲いかがでしょう14話の中で青山の初体験について触れられているシーンがあるのですが…青山は「13歳と16歳の時」で2回あると言っていました。

なんで初体験が2回…!?

理由はなんとなくわかる気もしますが、今回は珈琲いかがでしょうの青山の初体験の回数が2回あることについて、考察してみようと思います。

珈琲いかがでしょう青山の初体験の回数は2回

珈琲いかがでしょう14話の中で、青山の初体験について触れられているのですが

青山の口から「13歳と16歳のとき」と衝撃発言がありました。

初体験なのに2回!?と質問をした女子大生たちもビックリ。

青山は「人生色々ある」とコメントして詳しくは語りませんでしたが、青山の過去に関係ありそうですよねー。

考察:男性と女性1回ずつ

多分、これがかなり濃厚なのかな…^^;

青山はとても複雑な環境で育ってきた経緯が伺えます。

青山は子供の頃、親に捨てられた(?)経験があって、そこからなんやかんやあって極道の親方に拾ってもらったのかなと。

1回め(13歳)の時は極道の親方に拾われる前に、生活していくために仕方なく…といった感じなのかなと勝手に思いました。

2回めは極道入ってから(入る前かもしれないですが)、なにか理由があって(男性と)…なのかなと。

珈琲に出会う前の青山は目に希望がなくて真っ暗な感じ。

戸籍も売っていて名前がないと言っていましたしね…。

淡々と言われたことをこなす日々だったように思います。

とりあえず「生きるためにはなんでもやる」といったスタンスだったのかなと。

たこじい(珈琲)と青山が出会ってくれて本当に良かったと思わずにはいられないです…!

考察2:人生の岐路的な意味

青山は子供の頃に親に捨てられて、放置された状態を警察に発見されていた描写がありました。

初めて施設に入ったのが13歳で、初めて極道の世界に入ったのが16歳だったのかなと。

人生の岐路(ターニングポイント)が2回あったから「13歳と16歳」と答えたのかもしれません。

青山は17歳のときには三代目と出会ってお世話係を担当している(かなり二代目に可愛がられていた)ので、極道に入ったのは16歳くらいの可能性があるかなと思いました。

考察3:珈琲を初めて飲んだ年齢

青山が「おいしくない珈琲」を初めて飲んだのが13歳。

たこじいさんの珈琲を飲んだのが16歳なのかな?と。

でも、三代目とのやり取りを見ていると、青山がたこじいさんの珈琲を飲んだのは17歳頃だと考えられます。

一応考察として考えてみましたが、この線はちょっと薄いかもしれません^^;

作者の見解

珈琲いかがでしょうの作者コナリミサトさんは、青山の初体験について

スナックで働いてるはすっぱな年上のおねえさんとかにぱくっと食べられてそうじゃないですかね〜。

Twitter

と、考えを明かしていました。

私は重たい過去をイメージしていましたが、コナリミサトさん的には「年上のお姉さんにパクっと」軽いノリで体験したんじゃないかとのこと。

確かに、若かりし頃の青山は深く考えずに色々なことを体験してそうな気がして来ました…!

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珈琲いかがでしょう青山の初体験の回数は2回!考察まとめ

珈琲いかがでしょうの青山一の初体験の回数は2回あったことについて、色々と考察してみました。

正確なことは明かされていませんが、きっと「色々な人生がある」と語っていた青山なので私が考えついた以外の経験があったのかもしれません。


私は珈琲が飲めないのですが、青山に珈琲苦手なのを克服させてほしい…!と本気で思ってしまうくらい、青山が好きになりました(笑)

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