ドラクエ主人公リュカの裁判その後はどうなった?提訴のゆくえは?

ドラゴンクエストⅤ天空の花嫁のノベライズ小説に使用されている主人公の名前は「リュカ」

映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」の主人公の名前も「リュカ」


とても似ている名前ということで、小説家側が損害賠償を求めて提訴したことがわかりました。

今回はドラクエⅤの主人公「リュカ」の名前に対する裁判のその後について、現在までにわかっていることをまとめています。

ドラクエ主人公の名前が小説と映画で同じリュカ


小説を書いた作家の久美沙織さんは、映画の公開の前に偶然テレビの番宣を見たことで主人公の名前が久美さんがつけた名前と同じことを知ります。

ゲームでは通常主人公の名前はプレーヤーが自分で好きなものをつけるため、久美さんは小説の主人公に自身が考えたオリジナルの名前「リュカ」と名付けました。

2019年8月に公開された映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」の主人公の名前も「リュカ」。

久美さんは映画製作側にどういうことなのか説明を求めましたが、リュカという名前はありふれた名前だから著作物として保護されるもとではないと回答されたそう。

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ドラクエ主人公の名前リュカの裁判その後はどうなった?

小説作者の久美さんは2020年11月24日に、映画製作側を相手に損害賠償と謝罪広告の掲載を求める訴訟を起こしました。


久美さんの思いは

  • 主人公の名前は「小説を元にしている」と認めて、久美さんが「リュカ」に込めた思いを含めて世の中に伝えてほしい

ということ。

まだ、相手側には訴状が届いていないとのことでした。

久美さんの思いからわかるように「リュカ」と名付けるまでには名前にキャラクターへの思いを込め、音の響きや字面などもじっくり考えたそう。


「ありふれた名前」で片付けられてしまうのは悲しいですね・・・><

この訴訟に関して、新しい情報が入り次第追記します。

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ドラクエ主人公リュカの裁判その後はどうなった?提訴のゆくえは?まとめ

ドラクエ主人公の名前についての問題は、小説家の久美沙織さんが映画製作側に対して訴訟を起こしたところで、まだその後のことはわかっていません。

気になる問題なので、今後も続報を待ちたいと思います。

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