フリートの廃止理由はなに?約8ヶ月で終了にビックリ

Twitterフリート

2020年11月に追加されたフリート機能。

2021年8月3日に廃止されることになりました。

約8ヶ月の運用期間なので、結構短いですよね。

1年も経たずには廃止されてしまった理由は、なんとフリートが使われていなかったから」でした。

今回はフリートの廃止理由や、使われなかった理由を考えていきたいと思います。

フリート機能の廃止理由

フリートが廃止された理由は「あまり機能が活用されていなかった」から。

Twitter社はフリート機能に期待していましたが、実際に実装されたあとはあまり使ってもらえていなかったということがわかったそうです。

フリートを良く使っていた人たちは、Twitterをたくさん活用してつぶやいている人たちだったようです。

いわゆる「ツイ廃」と呼ばれる、Twitterのヘビーユーザーですね。

Twitter社としては、もっと気軽にたくさんの人達に使ってもらえると考えていたようですが、うまくユーザーの使い方とハマらなかったようです。

私も、Twitterのフリート機能はあまり使うことはありませんでした^^;


ただ、フリート機能を活用して便利に使っていた方からは、廃止を惜しむ声もあがっていました。

Twitter社には、これから先もたくさんの人が「Twitterで会話を楽しめるような新しい機能を開発」していってほしいですね。


Twitter上でリアルタイムで会話できる「スペース」については、そのまま残り今後も使えるとのことです。

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フリートが廃止された理由はあしあと機能やキラキラを求めてないから?

どうして、フリートは多くのユーザーにあまり使われることがなかったのでしょうか?

考えられる理由は2つ

  • 見た人がわかる(あしあと機能)
  • インスタみたいで使えない
  • 活用法がよくわからない

フリートを見た人がわかってしまう

フリートを投稿すると、フリートを見てくれたフォロワーを確認できる仕様でした。

mixiの足跡機能に似ていると、機能追加当時はかなり話題になっていました。

さらに、フリートに対して誰かが反応してくれるとDMに通知がくるので「いちいち確認するのがめんどくさい」「通知が騒がしくてイヤ」なんていう声もありました。

私もフリートからDMの通知がたくさん来た時に「めんどくさいな」と思いました^^;

インスタみたい

フリート機能はインスタのストーリーズに似ていたので「Twitterにキラキラ感はいらない」とか「インスタとTwitterは棲み分けて使っている」という声も。

Twitterとインスタグラムは活用法も違うため、似たようなフリート機能が実装されても上手に利用できる人が少なかったのかもしれないですね。

活用法がわからない

フリートは24時間後に消える投稿として使えましたが、正直なところ活用方法がよくわからなかったです^^;

私の場合は

一体何を投稿すればいいのかな?

足跡残るし見てもらえなかったら悲しいかも

でも反応もらってDMがたくさんくるのもめんどくさい

⇒使わないという流れでした。


もちろん、フリートを活用して楽しく使っている方も多くいらっしゃいましたが、圧倒的に使わない人の方が多かったということなのでしょうね><

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フリートの廃止理由は使われなかったから!新しい機能に期待しています

フリートの廃止理由は「機能が使われていなかったから」。

これからも、どんどん新しい機能を開発して、ユーザー同士が会話を楽しめるツールとして進化していってほしいですね!

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