マスターズゴルフのグリーンジャケットのサイズはどうなってる?

松山英樹選手がマスターズゴルフに優勝し、アジアではじめてのグリーンジャケットを着用しました!

歴史的瞬間ということで、テレビではニュース速報も!

マスターズゴルフのグリーンジャケットは毎年優勝者にはおらせるのがなわらしとなっていました、サイズはどうなっているか気になりました。

今回はマスターズゴルフのグリーンジャケットのサイズががどうなっているのかについてまとめています。

マスターズゴルフのグリーンジャケットサイズは?1着を使いまわし?

マスターズでは優勝した選手に、前の年の優勝者がジャケットをはおらせてあげるのがならわしとしてあります。

表彰時に使われているジャケットは、正式に贈られるものではなくて事前に用意されているジャケットで対応可能なサイズが用意されているそうです。


マスターズの3日目が終わって優勝の可能性がある選手には、グリーンジャケットのサイズの採寸があるんですって。

大会後に採寸したサイズで作った正式なグリーンジャケットが選手に贈られるとのことでした。

さまざまな体型に合うように、表彰のためのジャケットが何着か用意されているようですね!

スポンサーリンク

グリーンジャケットはもらえるものではない?


このグリーンジャケット、もらえるものではないようで『翌年の大会時に返却』するそうです。

優勝後の1年間はオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブの敷地外へ持ち出すことが許されているもの。

返却後はオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブのチャンピオンズロッカーで保管されています。


優勝後1年経ったあとはオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブに来たときだけグリーンジャケットを着ることができる決まりとなっています。

何度も優勝している場合は最初に贈られた1着のジャケットを優勝時に使用することになっています。

1人1着が基本。

もしも太ってしまって着られない…なんてことになったら、新しいジャケットが用意されるようですよ!

スポンサーリンク

マスターズゴルフのグリーンジャケットのサイズはどうなってる?まとめ

マスターズゴルフのグリーンジャケットは基本的には1人1着で、優勝後1年だけ持ち出しの許可がされていることがわかりました。

1年後はオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブに保管されて、現地に訪れたときだけ着ることが許されているんですね。

松山英樹選手が受け取ったグリーンジャケットも、オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブに大切に保管されていくんですね!

テキストのコピーはできません。