逆キメハラが意味不明!鬼滅の刃が社会現象になりすぎてる

逆キメハラが意味不明

鬼滅の刃が社会現象になる中で、鬼滅の刃を観ていない人や面白くないと感じている人に対して「キメハラ(鬼滅の刃ハラスメント)」がおこるようになっていると話題になっていました。

そして、新たに登場したのは「逆キメハラ」という言葉。

ちょっと意味不明な感じになってきていますが、一体どういうことなのでしょうか!?


今回は逆キメハラの内容や、ネットの反応をまとめています。

逆キメハラが意味不明!鬼滅の刃が社会現象になりすぎている

キメハラというのは以下のような意味で使われている言葉。

  • 鬼滅の刃を見てないのはヤバいと非難される(だから見たほうがいい)
  • 鬼滅の刃はつまらないと言うと批判される
  • 髪型や洋服など鬼滅の刃を意識してないのに「鬼滅の刃」に結びつけてくる
  • 鬼滅の刃に対して興味がないといえない雰囲気

鬼滅の刃を観ていない人はありえないとか、鬼滅の刃を観ていないだけで職場で嫌な対応をされたり・・・など実際にそういった体験をしたからもいらっしゃるそう。


そんな中で今度は【逆キメハラ】という言葉が登場しました。

逆キメハラというのは

  • 鬼滅の刃を観たけど面白くないと言ってくる
  • 鬼滅の刃にハマる人に対して理解できないと言ってくる

このような形で鬼滅の刃の人気に対して「なぜそこまで人気なの?」というスタンスの方から放たれる言葉によって、ファンが不快な思いをすることのようです。


キメハラも逆キメハラも「ハラスメント」という言葉を使っていますが、これは「嗜好の問題・個人の好みの問題」


作品を観て面白いと感じる人もいれば、つまらない人と感じる人もいますよね。

100人同じものをみて100人が絶賛する作品のほうが難しいのかなと。

それに、鬼滅の刃に限らず他の作品でもこのような問題はあったのだと思います。

  • キメハラ:面白い!と思ってる人はその面白さを広めたいと強く感じている
  • 逆キメハラ:面白くないと思った人は正直な気持ち・疑問をファンに伝えている

好みの違いは誰にでもありますし「自分の感じた思いを人に押し付けない」ことができたらキメハラも逆キメハラも生まれなかった言葉なのかな・・・と。

鬼滅の刃が好きな人は好きだし、鬼滅の刃が好きじゃない人は好きじゃない、でいいのでは?と思ってしまいます・・(汗)


ただ、このような言葉が生まれるくらい鬼滅の刃が社会全体に浸透しているのは間違いないです。

スポンサーリンク

逆キメハラが意味不明!ネットの声

日本中の誰もが知る作品になったことで、キメハラ・逆キメハラという言葉が生まれたことは確かですよね・・。

自分の好きなものを否定されるのは嫌な気分だし、自分の好きじゃないものを強要されるのも嫌な気分です。

相手のことを思った発言を心がけていきたいものです。

スポンサーリンク

逆キメハラが意味不明!まとめ

キメハラも逆キメハラも「個人の好みの問題」が関わっていることがわかりました。

人それぞれ感じ方は違うので

「好きなら好きでいいじゃない」「理解できない人もいる」と

自分の意見を押し付けたすぎず、広い心で対応していきたいですね。

テキストのコピーはできません。