呪術廻戦の狗巻のおにぎりの具の意味を考察

呪術廻戦狗巻のおにぎりの具の意味は?

呪術廻戦の狗巻棘は話す言葉がおにぎりの具だけ。

狗巻棘が話すおにぎりの具の種類は『全部で9種類』あります。

会話とは全く関係ない言葉で通じ合っているキャラクターたちもすごいですよね(笑)

でも、特定のシーンで規則的に意味を持って話しているようにも見えます。

今回は呪術廻戦の狗巻棘が話すおにぎりの具の意味について考察してみました。

呪術廻戦の狗巻のおにぎりの具の意味

狗巻棘の語彙はおにぎりの具だけ。

過去にマンガ内で話したことがあるおにぎりの具は全部で9種類。

狗巻棘の語彙
おにぎりの具の種類
  1. しゃけ
  2. おかか
  3. 高菜
  4. 明太子
  5. こんぶ
  6. すじこ
  7. いくら
  8. ツナ
  9. ツナマヨ

まだ明らかになってない部分もありますので、狗巻が話すおにぎりの具の意味を考察していきたいと思います。

『しゃけ』と『おかか』だけは、作者も意味を理解して使っていることがわかっています。

しゃけ

しゃけは「いいよ」「そうしよう」「同意」などの【肯定】を表現するのにつかっています。

これは、作者の芥見下々さんが呪術廻戦0巻の104ページで触れています。

おかか

おかかは「いや」「だめ」「やめたほうがいい」「信じられない」などの【否定】を表現する時に使っていることがわかります。

こちらも作者が「おかかは否定で使う」と話しているので確実です。

高菜

高菜は「心配する時」「気遣うとき」に使っているように感じます。

0巻では怪我をした乙骨を心配して駆け寄る時に「高菜!」と発言しています。

6巻でも、伏黒に対し「高菜」を使っていたのですが、「俺が代わりにやる」と言っているようにも見えました。

明太子

明太子は「やってやる!」のような意味で使われているのかなと思っています。

33話の最後、姉妹校交流戦に向かうとき、東京校のみんなと「絶対負けない!勝つ!」といったノリで話している時に「明太子」を使っています。

使ったシーン
  • 0巻:乙骨と呪いを払いに行く時
  • 12巻100話:渋谷の人たちを眠らせるつもりで虎杖に話かけた時

いくら

いくらは0巻でパンダに心配されているシーンと、5巻で花御と対峙した時に使っています。

使っている状況が全く違うので、ちょっと意味を考えるのが難しい語彙ですね。

ファンブックの中で嫌いな食べ物『魚卵』となっていたので、嫌いなモノ(好きじゃない、大丈夫じゃない)みたいな意味で使われるのかな?とも取れるかなと思いました。

こんぶ

こんぶも使用されるシーンが様々なため、意味がわかりにくい言葉の一つです。

誰かに会った時に使われていることが多い言葉なのかなと感じています。

使ったシーン
  • 自己紹介
  • 敵に遭遇した時
  • 人に会った時

すじこ

すじこも意味がわかりにくい言葉です。

使ったシーン
  • 0巻で巻と乙骨の稽古をみている時
  • 0巻で夏油が目の前に現れた時
  • 2巻で虎杖と初めて会った時
  • 野球戦で盗塁をした時

0巻の稽古をみている時の会話の流れから見ると「あんな乙骨の姿はみたことがない!(初めて見た)」のような意味に見えるんですよね。

ちょっとテンションが上がっているような時に「すじこ」と使うのかもしれません。

ツナ・ツナマヨ

ツナとツナマヨは「ちょっとちょっと」「◯◯したら?」のように何かを【呼びかける】時に使うのかなと感じています。

ツナとツナマヨが同じ意味で使われているかは謎です。

ちなみに、狗巻棘が一番好きなおにぎりの具はツナマヨです。

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呪術廻戦の狗巻のおにぎりの具の意味を考察まとめ

呪術廻戦の中で狗巻棘が使うおにぎりの具の意味を考察してみました。

『しゃけ』と『おかか』は肯定と否定でわかりやすいですが、それ以外の意味はなかなか難しい部分がありました。

でも、作者も『しゃけとおかか以外はよくわかりません』と言及していますので、なんとなくニュアンスで使っている部分もあるのかもしれません。

狗巻と普段からコミュニケーションを取っている虎杖たちは、言葉がなくても狗巻の考えがわかっていそうですよね^^

9種類の具以外にも、別の具が出てくるのかにも密かに注目しています。

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