ジョブチューンのジャッジ企画はやらせ?審査員が厳しすぎる理由を調査

TBSで放送されているバラエティ番組「ジョブチューン」では、様々な企業の人気商品を一流料理人がジャッジする企画が人気です。

人気の一方で「ジョブチューンのジャッジ企画はやらせなんじゃないか?」という声があがっていました。

やらせと言われてしまう理由には審査を担当する料理人たちの仕草などが関係しているようです。

今回はジョブチューンのジャッジ企画がやらせなのか?審査員に演技指導がされている可能性について考えてみました。

ジョブチューンのジャッジ企画はやらせ?審査員が演技しすぎの理由を調査

ジョブチューンのジャッジ企画では一流料理人たちが企業のイチオシ商品を食べて、味や見た目などを総合的に見て合格不合格を判定します。

ジャッジ企画自体は厳し目の判定で、過去には判定された全商品中半分以上が不合格になってしまった企業もありました。

やらせがあるのかないのか、本当のところは私たち視聴者にはわかりませんが

  • やらせはないと感じる
  • やらせがあると感じる

賛美両論の番組となっていることは明らかです。


では、なぜやらせがあると思われてしまうのでしょうか?


その理由のひとつに「審査員たちが演技しているのでは?」という意見があります。

確かに、食べたあとに首をかしげたり、結果は合格判定なのにまずそうな表情をするときがあったりと「審査員の方たちが演技している」ように見える場面もあります。


ただ、真剣に審査しているからこそ、ちぐはぐな表情が出てしまうのではないでしょうか。

出演している料理人の方たちは、名前や顔を出して判定しています。

公平にしっかりジャッジしなければ、ご自身やお店の評価に関わる大問題になりますよね。

ですので、個人的には味の評価に関してのやらせはないのではと考えます。(全員不合格の商品も過去にありました)

これでやらせがあったら、企業も番組も料理人さんのことも信じられなくなります・・・><

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ジョブチューンのジャッジ企画は企業側もやらせで演技してる?

企業側の方の中には合格判定に嬉しくて泣いてしまう方などいらっしゃいますが、あれは本当だと思います。

テレビで撮影されている緊張感に加え、自分が関わった商品が目の前で判定されるなんてすごいシチュエーションです。

たまにちょっとオーバーリアクション?かなという方もいらっしゃいますが、気合が入りすぎているからこそのリアクションだと感じています

開発担当の方たちが時間をかけて何回も試作して作った商品です。

思い入れがあるのは間違いないですよね。

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ジョブチューンのジャッジ企画に企業が参加する理由は?

自社の商品がボロクソに言われてしまうジャッジ企画に企業が参加する理由はなんなのでしょうか。


企業側はジョブチューンで自社の商品を取り上げてもらい、評価してもらうことで「商品を宣伝」することができます。

「宣伝できること」がジャッジ企画に参加する一番大きな理由と考えられます。

仮に全員不合格になったとしても「本当に不合格になったの?」「どんな味なのかな?」と気になって買う方もいるはずです。

私は不合格の商品を食べたくなるタイプです(笑)


店頭では「ジョブチューンで紹介されました」とポップが出ますし、番組を見ていなかった方は不合格かどうかは知らないので「テレビで紹介されたなら買ってみよう」と手を伸ばしてくれる可能性も考えられます。

また、判定してもらうことで定番商品の改善点などをプロの方にアドバイス受けられるのもメリットなのではないでしょうか。

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ジョブチューンのジャッジ企画はやらせ?審査員が演技しすぎ?まとめ

ジョブチューンのジャッジ企画がやらせと言われてしまう理由を考えてみました。

「審査員の表情などが演技がかっている」ことが理由の一つとして挙げられます。

ジャッジする審査員の方たちも自分の名前とお店をかけて判定しているので、適当な判定はしないのではないでしょうか。

ジョブチューンで紹介されている商品は不合格のものでも、改良されてさらに美味しい商品へ生まれ変わっています。

テレビ番組を通じて商品を紹介してもらう、それを評価してもらってさらなる宣伝効果が生まれる。

やらせだったら・・・テレビ局だけでなく企業の信用もなくなってしまう気がします><


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