呪術廻戦の敵の名前まとめ!読み方や能力も紹介!

呪術廻戦敵キャラの名前まとめ

呪術廻戦で渋谷事変の首謀者となった偽夏油は、個性的な魅力あふれる呪霊たちと行動を共にしていました。

どの呪霊も特級に相当する強者で、術式や戦い方もそれぞれのキャラに似合っています。

さて、この敵キャラたちですが、難しい漢字が使われていることも多く、読み方がわからないという人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、敵キャラの名前や術式について、読み方も併せて解説していきます!

メモ

※呪いの王「両面宿儺(りょうめんすくな)」の術式については、以下の記事で詳しく紹介しています。
呪術廻戦の両面宿儺の術式は料理?理由を考察

呪術廻戦の敵キャラの名前!読み方や能力も

今回は、連載開始当初から偽夏油と行動を共にしていた4人の呪霊たちをメインに紹介していきます。

また、突如現れてあっという間にやられてしまったあの昆虫呪霊もご紹介します。

それではさっそく、敵キャラたちを見ていきましょう!

敵キャラ一覧 (偽夏油の仲間編)

偽夏油と行動を共にし、人間の言葉も理解する特級呪霊たち。

虎杖悠仁をはじめ、呪術高専関係者の前に何度も現れ、最終的には渋谷事変を引き起こす問題児たちです。

みんなそれぞれ渋谷事変で祓われていますので、どのような最期だったのかも振り返ってみましょう。

真人(まひと)

呪いの発生源:人が人を憎み恐れる気持ちから生まれた呪い

術式:無為転変(むいてんぺん)

  • 魂に干渉する術式であり、魂の形を変えることで、肉体を改造することができる。
  • 無為転変による肉体改造は、反転術式でも元の身体には戻せない。
  • 魂に干渉するには直接手で触れる必要があるため、手に触れないようにすることで回避可能。
  • (魂の形を自覚して呪力で守れば攻撃を防げるが、実際にできる人は限られる。)
  • 無為転変で改造した人間をストックしており、戦闘要員としている。

術式の応用:

  • 複数の魂を融合する「多重魂(たじゅうこん)」により誕生した「幾魂異性体(きこんいせいたい)」は、複数の魂を一瞬で昇華させることで爆発的なパワーを得る超攻撃タイプの改造人間。
  • 多重魂の拒絶反応によって魂の質量を増幅させて相手にぶつける「撥体(ばったい)」では、広範囲への攻撃が可能。

変態:-

  • 基本形はつぎはぎの人間。
  • 自分の魂に干渉し、肉体を自由自在に変化させることが可能。自分の魂の変化はノーリスク。
  • 黒閃の発動後は自身の魂の本質を実感し、第130話『渋谷事変47』では「遍殺即霊体(へんさつそくれいたい)」という最終形態へと進化した。

領域展開:自閉円頓裹(じへいえんどんか)

  • 通常、無為転変は手で触れなければならないが、領域展開の必中効果により、手で触れる必要がなくなる。
  • 第30話『我儘』では、自動的に両面宿儺の魂に触れてしまい、返り討ちにあった。

最期:第133、134話『渋谷事変50、51』で瀕死の重傷を負っていたところ、偽夏油の呪霊操術、極ノ番「うずまき」に取り込まれた。

漏瑚(じょうご)

呪いの発生源:大地への畏怖から生まれた呪い

術式:炎を操る術式

  • 「火礫蟲(かれきちゅう)」はハエのような形態をしており、飛んで敵のすぐ近くまで近づき、奇声を発し爆発する。
  • 極ノ番「隕(いん)」では、燃え盛る隕石を発生させる。

 第115、116話『渋谷事変33、34』では両面宿儺との戦いで渋谷の街を焼き払った。

領域展開:蓋棺鉄囲山(がいかんてっちせん)

  • 領域内は、並みの術師であれば入った時点で焼き切れる程の熱気に包まれている。

最期:第116話『渋谷事変34』にて、両面宿儺との一対一の対決で敗れた。

花御(はなみ)

呪いの発生源:森への畏怖から生まれた呪い

術式:植物限定の構築術式

  • 呪力をもとに植物を生み出し、自由自在に操る。
  • 「お花畑」を出現させ、相手の戦意を喪失させる。
  • 「呪いの種子」は呪力を養分として成長し、寄生した人間の呪力を吸いつくす。
  • (強力な呪力でガードするほど種も強化されるため、呪力を解いて受けると良い。)
  • 「木の鞠(まり)」を相手にぶつけたり、鞠から棘を伸ばしたりして攻撃する。上に乗って空を飛ぶことも可能。
  • 左肩に隠し持っている「供花(くげ)」は、周囲の植物の生命力を呪力に変換することができるため、花御が呪力切れを起こすことはない。
  • (ただし、周囲の植物を枯らしてしまうため、本人はあまり使いたくないと思っている。)

領域展開:不明

  • 第51話『供花』にて、虎杖悠仁と東堂葵を相手に領域展開を発動しかけたが、五条悟の登場により不発に終わった。

最期:第85話『渋谷事変③』にて、術式を使おうと「領域展延(りょういきてんえん)」での防御を解いてしまい、五条悟に祓われた。

※「領域展延」とは結界術の一種であり、液体のように領域を拡げ、相手の術式を中和すること。 

補足情報:-

花御の「理解はできるけど何と言っているかわからない謎の言葉」は、アニメでは逆再生をすると日本語に聞こえます。

また、英語字幕は、逆から読むときちんと英語で意味が通じる文章になっていますよ!

陀艮(だごん)

呪いの起源:海への畏怖から生まれた呪い

変態:-

  • 丸いタコのような姿は受胎である。
  • 第106話『渋谷事変24』で人型の完全体へと進化した。

術式:水や魚の式神を操る術式

  • 巨大な水球を相手にぶつけたり、大量の水で津波のように押し流したりして攻撃する。
  • 「死累累湧軍(しるるゆうぐん)」では、大量の魚の式神が一斉に襲い掛かり、噛みつき骨身をえぐられる。

領域展開:蕩蘊平線(たううんへいせん)

  • 南国のビーチリゾートを連想させる空間で、偽夏油や仲間の呪霊たちがくつろぐ姿も見られる。
  • 第108話『渋谷事変26』での戦闘では、領域内の海から死累累湧軍を湧き出させた。

最期:第111話渋谷事変29』にて、自身の領域展開内に入り込んできた禪院甚爾によって祓われた。 

敵キャラ一覧(番外編):蝗GUY(こうがい)

呪いの起源:バッタの「蝗害(こうがい)」に対する恐れや憎みによる呪い

※「蝗害」とは、バッタの大発生に伴い、あらゆるものが食いつくされてしまう大規模な災害のこと。

術式:なし

  • 知能レベルは低く、体術に特化した呪霊。
  • バッタならではのバネと瞬発力を生かし、4本の腕からパンチを繰り出す。
  • 強靭な顎によって、人間はもちろん、駅構内の看板など、何でも噛みちぎる。
  • 体術だけで言えば準1級レベルの呪霊だが、術式を使わないので2級に分類される。

領域展開:なし

最期:第87話『渋谷事変⑤』にて、虎杖悠仁に呆気なく祓われた。

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まとめ

今回は以下のキャラクターの名前や術式について、その読み方も併せてご紹介しました!

  • 真人(まひと)
  • 漏瑚(じょうご)
  • 花御(はなみ)
  • 陀艮(だごん)
  • 蝗GUY(こうがい)

本誌では死滅回遊編がスタートし、新しいキャラクターが続々と登場しています。

それぞれのキャラクターは、どのような術式を使うのでしょうか。

今後どのように個性豊かなキャラクターが出てくるのか、目が離せませんね!

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