呪術廻戦の作者の出身地は岩手のどこ?育ちは仙台市の噂を調査

呪術廻戦の作者の出身地は岩手のどこ?

マンガ呪術廻戦の作者は芥見下々(あくたみ げげ)先生。

本名や素顔は非公開で、プロフィールの多くは謎に包まれています。

出身地についても、詳細は公開されていません。

しかしながら、調べてみると出身地のヒントとなりそうな情報は見つけることができました。

ウィキペディアによると、岩手県出身とのこと。

しかし、宮城県仙台市とも関係が深そう……。

そこで今回は、呪術廻戦の作者、芥見下々先生の出身地はどこなのか、考察していきます!

呪術廻戦の作者は仙台市育ち?

芥見先生の出身地は岩手県であると公表されています。

しかし、公表される前は宮城県仙台市ではないかと言われていました。

出身地が明らかとなっている今でも、宮城県仙台市育ちなのではと言われている程です。

まずはそのことについて、理由を調べてみました。

宮城県仙台市育ち、その根拠は?

芥見先生と宮城県仙台市との関係が深そうだと言われているのは、どうしてでしょうか。

物語は東京都内を中心に進んでいきますよね。

ところが、呪術廻戦の作品中には、多くのヒントが隠されていました。

宮城県仙台市と関係するものが、次々と登場するのです。

ヒント① 虎杖の出身地

「呪術廻戦」主人公の虎杖悠仁。

宮城県仙台市出身で、呪術高専に転校する前は、「杉沢第三高校」に在籍していました。

何とこの「杉沢第三高校」、実在する「仙台第三高校」をモデルにしていると言われています。

主な理由は以下の3点です。

  • 仙台市内の高校で、『第三高校』と名前が一致している。
  • 作中の陸上部顧問「高木先生」に似ている先生が実在している。
  • 作中に出てくるラグビー場が仙台第三高校のものと似ている。

「作品のモデルにしている=出身高校である」とは言い切れません。

しかし、先生にモデルがいるということは……。

ヒント② 伏黒の出身地

第55話『起首雷同』以降で出てくる「鯉ノ口峡谷 八十八橋(こいのくちきょうこく やそはちばし)」。

作中では、伏黒恵の出身地、埼玉県内での有名な心霊スポットとして紹介されています。

実は、この橋のモデルとなった実際の橋がありました。

「竜ノ口渓谷 八木山橋(たつのくちけいこく やぎやまばし)」

宮城県仙台市内に実際に存在する場所で、宮城県内では有名な心霊スポットだそうです。

また、マンガと写真を比較してみると、そっくりに描かれていることがわかります。 

ヒント③ 仙台名物「喜久福」

主人公虎杖と五条先生が出会うシーンで、実際の仙台名物が紹介されています。

五条『恵 これ持ってて』

伏黒『これは?』

五条『喜久福』

『喜久水庵「喜久福」仙台名物。超うまい。五条のオススメはずんだ生クリーム味。』

伏黒『この人土産買ってから来やがった』

呪術廻戦 第2話『秘匿死刑』より

実際に「喜久福 ずんだ生クリーム味」をお取り寄せした五条ファンも多いのではないでしょうか?

私もおいしそうで気になっています(まだ買ってませんが^^;)

ちなみに芥見先生のお気に入りは「ほうじ茶味」だそうですよ(呪術廻戦1巻おまけより)。

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呪術廻戦の作者の出身地は岩手県

呪術廻戦の作者の出身地は岩手県のどこ?

冒頭で「ウィキペディアによると、岩手県出身」と述べましたが、

  • ネット上の情報はあてにならない!
  • その根拠は?

といった意見もあるかと思います。

ごもっともです。

上記の一文だけでは情報リテラシーに欠けています。

でも、芥見先生の出身地が岩手県であることは確かなようです。

呪術廻戦作者の芥見下々さんのが、岩手県出身と言える根拠もご紹介します!

出身地は岩手県、その根拠は?

まず、ウィキペディアの引用元を確認してみます。

呪術廻戦の小説版第2弾「呪術廻戦 夜明けのいばら道」での著者紹介です。
こちらに、『岩手県出身』と明記されています。

そしてもう一例。
岩手県の新聞社「岩手日報」の記事をご紹介します。

漫画「呪術廻戦」アニメに 岩手出身作家連載、10月から全国放送


呪術廻戦のアニメ化を取り上げた、2020年6月22日の記事です。

こちらに、『本県出身の漫画家、芥見下々(あくたみ・げげ)さん』と紹介されています。

新聞記事の一文となると、一気に信頼性が高まりますよね。

呪術廻戦の作者の出身地は岩手県のどこ?

芥見先生の出身地が岩手県であるということは確からしい、ということがわかりました。

ではいったい、岩手県のどこ出身なのでしょうか。

これについては、公表されている情報がまったくありません。

そこで、作品の中からヒントになりそうなものを探して、私なりに考察してみました!

ヒント① 釘崎の出身地

虎杖悠仁・伏黒恵と宮城県仙台市に関係があることをご紹介しましたが、もう一人の1年生を忘れてはいけません。

そう、釘崎野薔薇です。

彼女の出身地、なんと岩手県なんですよね!

(岩手県盛岡駅にて)

釘崎『盛岡までで既に4時間… ようやくあのクソ田舎ともおさらばね』

呪術廻戦第3話『自分のために』より

「盛岡駅まで4時間かかる田舎」が芥見先生の出身地である可能性もあるかも。

ヒント② 虎杖の前籍校「杉沢第三高校」

虎杖悠仁の前籍校「杉沢第三高校」は、宮城県仙台市の学校をモデルにしていると先述しました。

しかし、なぜ「杉沢第三高校」という名前になったのでしょうか。

もちろんフィクションのマンガ作品ですから、高校名を変更することは不思議ではありません。

ここで注目したいのは、岩手県に「杉沢」という地名があることです。

「岩手県八幡平市杉沢」

住所を検索して航空写真を見てみると、一面の緑。

森林の一角に民家が点在している様子が見られます。

盛岡駅までの交通手段を調べてみると、高速道路で74km、約1時間半かかる距離です。

もしも高校生が公共交通機関を乗り継いでいくと考えると、4時間程度かかってもおかしくありませんよね。

先述した「盛岡駅まで4時間かかる田舎」であると言えそうです。

ヒント③夏油の由来

作品の中で超重要人物である夏油傑(げとうすぐる)。

彼の名前の由来となっているのが、岩手県北上市の「夏油高原リゾート」です。

「夏油温泉」と「夏油高原スキー場」を併せて「夏油高原リゾート」と呼ばれています。

「夏油温泉」は有名な天然温泉ですが、交通の便の悪さから、秘湯の一つとしても知られています。

盛岡駅までの交通手段を調べてみると、高速道路で75km。

先ほどの「岩手県八幡平市杉沢」とは盛岡駅を挟む形で、ちょうど同じくらいの距離で離れています。

こちらも可能性の一つとして考えられそうです。

キャラクターの名前の由来については、以下の記事で考察しています。

呪術廻戦のメインキャラの名前の読み方は?由来や実在するのかも調査

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呪術廻戦の作者の出身地は岩手のどこ?育ちは仙台市の噂を調査まとめ

さて、ここまで考察をしてきましたが、決定的な答えが作者本人により語られていました。

『小学5年の時に岩手県から宮城県の仙台市に引っ越しまして。』

呪術廻戦 公式ファンブックより

なるほど、それで岩手県と宮城県仙台市に関係するものが多く描かれているのですね。

「岩手県(多分田舎)出身で、小学校5年生からは宮城県仙台市で育った」

ということで間違いなさそうです!

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