仮面ライダーセイバー2話ネタバレ感想!童話名はアレンジ済み

仮面ライダーセイバー2話

仮面ライダーセイバー2話では戦うためのアイテム「ワンダーライドブック」が登場。

童話をモチーフにされているのですが、童話のタイトルが面白くアレンジされていました。

今回は仮面ライダーセイバー2話を見た感想をまとめています!


1話の感想はこちら↓
仮面ライダーセイバー1話感想まとめ!本の魔人メギドがかっこいい

仮面ライダーセイバー2話あらすじ

仮面ライダーセイバーのあらすじは公式サイトでわかりやすくまとめられています↓

仮面ライダーセイバー|ストーリー

最初の戦いのあと、飛羽真は「新堂倫太郎」とともに仮面ライダーとして世界を守るために戦うことに決めました。

仮面ライダーセイバー2話感想

仮面ライダーカリバーは裏切り者

倫太郎の説明によると、仮面ライダーカリバーは裏切り者の仮面ライダーとのこと。

15年前にワンラーライドブックの多くがメギドたちに奪われてしまい、たくさんの剣士たちが犠牲になってしまったんですね。

”仮面ライダーは命をかけて世界のバランスを保つために戦っている”と、物語の目的(どうしてこんなことになったのか)が少し明らかになりました。

仮面ライダーカリバーがどうして裏切ったのか?

その理由が非常に気になります。

裏切らなければならない理由がなんだったのか?

最終的な敵が仮面ライダーカリバーではないような気がするのですが・・どうなんでしょう。

童話の名前は雰囲気アレンジされている

2話で童話にちなんだ怪人(メギド)が出てきました。

  • アリメギド
  • キリギリスメギド

アリとキリギリスが元になっているとわかるのですが、CM開けの本の紹介では

「アリかキリギリス」となっていました。

メギドが書き換えたお話だから、タイトルも違うのかも(笑)

とある孤高の虫が空に戯れ

群を成す虫は地をうめつくす

仮面ライダーセイバー第2章


また、ワンダーライドブックに書かれている本の名前が正式名称とは異なっているところが気になりました。

  • ジャッ君と土豆の木
  • ピーターファンタジスタ

こちらは、著作権などの関係もあったりして正式名称にできなかったのだと思われます。

仮面ライダーのグッズになるかもしれないことを考えると仕方なし!

これから登場するワンダーライドブックの童話名がどんなふうにアレンジされているのかにも注目していきたいと思います♪

仮面ライダーセイバーには3つの世界がある?

1話で理解しきれていなかったのですが、仮面ライダーセイバーには

  • 現実世界
  • ワンダーワールド
  • メギドが作った本の世界

この3つが出てきています。

メギドたちはワンダーワールドを自分たちが書き換えた新しい本の世界に変えようとしている、ということがやっと理解できました^^;

飛羽真たちがワンダーワールドに行くときも本を開いて行くから、ちょっとややこしかったですが

メギドたちの書き換えた本(アルターライドブック)の世界にならないように守っていくのがこれからの使命!

毎回どんな童話の世界が出てくるのか楽しみになりました^^

倫太郎がかわいらしい

倫太郎は真面目さんだけど、ちょっと天然っぽくて憎めないキャラ設定でした^^

飛羽真に色々教えてあげようとするんだけど、飛羽真が勝手に色々やっちゃう⇒しかも飛羽真がなんなくできちゃうことで戸惑ってるのが可愛かったです(笑)

でも、勝手に色々やってのけちゃう飛羽真のことをちゃんと受け入れている所も素敵。

タッセルがいる場所ってどこ?

タッセルがいる本がたくさん置かれたお家。

高い崖?のような場所の上に建てられていて、周りにはシャボン玉が飛んでいるからワンダーワールドなんだろうとは思うのですが

なんであんなに高いところにいるのか謎です。

やっぱりタッセルがワンダーワールドの神様的な感じだったりするんでしょうか?

ただのストーリーテラーで終了ってことはないと思うので、タッセルの動きにも注目していこうと思います!

仮面ライダーセイバー2話感想まとめ

倫太郎が天然っぽいキャラでとても好きでした!

3話では富加宮賢人(仮面ライダーエスパーダ)と尾上亮(仮面ライダーバスター)が登場するようです。

パパが仮面ライダーってかっこよすぎる!

次回もたのしみです♪

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