珪藻土マットの水はけが悪い原因は?水を吸わなくなったときの対策も

珪藻土マットの水はけが悪くなった時の対策!

お風呂あがりに快適に使っていた珪藻土マット。

最近あまり水を吸わなくなってきた、足跡がはっきり残るようになった…。

なんてことありませんか?

珪藻土マットの水はけが悪い原因として考えられるのは『目詰まり』。

珪藻土マットを毎日使い続けているうちに、マットにある無数の小さな穴に汚れやホコリがたまって目詰まりをおこしてしまうんですね><

水を吸水するどころか、水を弾くようになってしまったら使っている意味がありません!

今回は珪藻土マットの水はけが悪い原因や水を吸わなくなったときの対策もあわせて紹介します。

スポンサーリンク

珪藻土マットの水はけが悪い原因

珪藻土マット

珪藻土マットの表面には目に見えない小さな小さな穴(細孔・さいこう)があります。

この無数の穴が水を吸収して放出するのが珪藻土マットの仕組み。

吸水性と速乾性を特徴とする珪藻土マットですが、使っていくうちにだんだんと水はけが悪くなって快適に使えなくなってしまいます><

珪藻土マットの水はけが悪い原因は主に以下の3つが考えられます。

  • ホコリ
  • 身体から出る皮膚や皮脂
  • 石鹸(ボディソープ)のカス

これらが無数の小さな穴をふさいで目詰まりがおきてしまうのです。

ホコリは珪藻土マットを使用していない間にも溜まっていくものなので仕方ないですよね><

皮脂や石鹸(ボディーソープ)が足裏に残っていた場合も同じく目詰まりの原因に。

石鹸かすが溜まっていくと雑菌が繁殖してカビが生えてしまうことも!

珪藻土マットを定期的にお手入れしていないと、今度は水を弾いてしまうようになります。

うちの場合は子どもが外遊びから帰って足だけ洗うケースも多く、珪藻土マットを見ると落としきれていない足の汚れが表面に黒く付いているときがあります…。

珪藻土マットは清潔な足の水分を吸水しているようで、目に見えない汚れが溜まることにより目詰まりを起こし水はけが悪くなってしまうのですね><

スポンサーリンク

珪藻土マットが水を吸わなくなった時の対策

珪藻土マット

珪藻土マットの水はけが悪くなって目詰まりがおきても、解消できる方法がいくつかあるのでぜひ試してみてください♪

  • 裏返しにして使用
  • 表面を紙やすりで削る
  • カビ取りスプレーを吹きかける(水洗い対応の珪藻土マットのみ)

珪藻土マットを裏返しにする

この方法は1回しかできない復活方法なのですが、ちょっとした応急処置のような感じです。笑

メーカーによって裏と表があるものとないものがあるので注意しましょう!

水はけが悪いと感じ始めたら普段使っていない面で水分を拭き取ってください◎

表面を紙やすりで削る

表面を紙やすりで削ることで給水を良くする方法です。

※用意するもの

  • 珪藻土マット
  • 紙やすり
  • 新聞紙
  • マスク

珪藻土マットを購入したときに紙やすりが同梱されているケースも多いと思います(百円均一でも購入可能)

やり方は、新聞紙の上で珪藻土マットの気になる汚れなどから重点的に削ってみてください。

粉が飛ぶのでマスクも忘れずに!

粉が気になる人は最後に珪藻土マットの表面を掃除機で吸うと良いです(絞ったタオルで拭きあげてもOK!)

私はこの方法で驚くほど珪藻土マットの吸水力が復活しました^^

少し手間がかかりますが、ちょっとの作業で新しく買い替える必要なく吸水力が復活して嬉しかったです♪

カビ取りスプレーを吹きかける

珪藻土マットの表面の黒ずみやカビが原因で水はけが悪くなった場合はこの方法で復活させましょう。

ですが、この方法は使用している珪藻土マットが水洗い対応の場合のみ復活できる方法なので気を付けてくださいね◎

※用意するもの

  • 珪藻土マット
  • カビ取りスプレー
  • タオル
  • マスク

まず、十分に換気をしてから行うようにしましょう!

珪藻土マットにキッチンペーパーをかぶせて、その上からカビ取りスプレーをまんべんなく吹きかけます。

数分毎にカビが取れているか確認しながら、きれいになった時点でさっと水で流してください。

なぜ直接カビ取りスプレーをかけてはダメかというと、カビ取りスプレーを珪藻土マットの表面が速攻で吸収してしまうから。

キッチンペーパーをかぶせることで珪藻土マットの表面にカビ取りスプレーが残り菌と戦ってくれます♪

どうしてもカビが気になるという方は先ほど紹介した紙やすりの方法でカビを削ってみてください^^

珪藻土マットのかんたんなお手入れ方法

ここで珪藻土マットをより長く快適に使用できる、かんたんなお手入れ方法を紹介します。

  • 使用後は毎日立て掛ける
  • お天気の良い日に陰干しする

珪藻土マットを使い終わったら毎日立て掛けることが大切◎

このとき、珪藻土マットを落としたりするとヒビが入りやすくなるのでていねいに扱いましょう!

お天気の良い日に陰干しすると珪藻土マットの中までしっかり乾くので定期的に陰干しするのもおすすめ♪

メーカーによっては珪藻土マットを水洗いできるものもあるので、水はけが悪いなと思ったら水洗いして陰干ししましょう。

濡らしたタオルなどで表面を拭いて陰干しするだけでもOK!

注意することは絶対に直射日光に当てないことです。

珪藻土マットが反れる可能性があり、ヒビが入りやすくなってしまうので気を付けてください。

普段からのかんたんなお手入れで吸水力をキープしましょう◎


珪藻土マット用のスタンドも活用するといいかもしれないですね^^

スポンサーリンク

珪藻土マットの水はけが悪い原因まとめ

珪藻土マットの水はけが悪い理由として考えられる原因は

  • ホコリ
  • 身体から出る皮膚や皮脂
  • 石鹸(ボディソープ)のカス

これらが珪藻土マットの表面にある無数の小さな穴に溜まっていき目詰まりを起こしてる可能性が高いです><

珪藻土マットの水はけが悪くなってきたときは、寿命かな?と考えがちですが、

  • 表面を紙やすりで削る
  • カビ取りスプレーを吹きかける(水洗い対応の珪藻土マットのみ)

などのメンテナンスをすれば、吸水力が復活する可能性があります!

応急処置としては珪藻土マットを裏返しにして使えば新品のように使えます♪

ただし、一度も裏面を使用していない場合に限ります。

平均寿命2年といわれる珪藻土マットですが、かんたんな日々のお手入れで快適に長く使い続けることができると良いですね♪

関連記事:珪藻土マットに体重制限はある?耐久性や寿命についても調査

テキストのコピーはできません。