芸能界の契約解除から引退の流れはなぜ?理由を考えてみた

芸能ニュースを見ていると見かけることがある「契約解除からの引退」という言葉。

事務所と契約解除したら引退の流れになってしまうのはどうしてなのか?

気になったので理由を考えてみました。

 

芸能事務所に所属するということは「事務所の力に支えられて活動している」ということ。

芸能事務所との契約解除がされる=何か問題があったと予想できます。

契約解除されると「事務所からの支えを失う」ので

よほどの知名度や好感度、需要がなければ事務所なしでは芸能界で仕事ができない=引退となる

というのが答えなのかな?と。

※あくまでも個人的に調べて感じたことです。

この記事では芸能界の契約解除と引退の違いや関係性についてまとめています。

契約解除から引退になるのはなぜ?

引退するというのは「現役を退く」とか「その活動から離れる」ことを表します。

契約解除というのは「契約を解除(解雇)」ということ。

 

芸能人が契約解除される→引退の流れになってしまうのは一体どうしてなのでしょうか?

 

ウィキペディアの情報だと契約解除となった芸能人に関して

芸能界引退を正式に公表していない場合でも、マスコミからは雑誌などで芸能界引退扱いしてしまう場合がある。

引用:ウィキペディア

このように書かれていました。

本人が引退を表明していなくても「引退」したことになってしまう場合もあるとのこと。

なにかしらのトラブルがあって契約を解除された場合は「引退」とされ、一定期間を経て別の事務所に所属したり、個人事務所を設立して復帰することもあるそうです。

 

芸能事務所との契約解除は芸能活動するための支援を失うことになり

その後の活動がスムーズにいかないことが多いため「引退」と表現されるのではないでしょうか?

 

円満に退社するのと「契約解除」は意味が違うので、契約解除の際にいろいろと決まり事(今後の活動に対する制約)などもあるのかもしれません。

 

「引退」した理由によってもその後の活動が変わってきますが、新しい事務所に所属したり個人事務所を作って再始動(復帰)されるケースも多くあるとのことです。

 

芸能界において「契約解除」は「活動する場(支援)を失う」→失業と近いものなのでしょうね。

るーの
事務所移籍は転職みたいな感じ?

 

契約解除したのであれば、新しい別の事務所と契約すればいいのでは?と思ってしまいますが

現実はそう簡単にいくようなものではないだと考えられます。

だから、個人事務所を設立されたりフリーランスで活動をされる方も多いのかもしれません。

るーの
一般人にはわからないけど、圧力とかもあるって聞くよね…

 

ちなみに芸能人の方が引退をするときのパターンにはいくつか種類があります。

 

  1. 結婚や出産をきっかけに引退
  2. グループの解散とともに引退
  3. 病気療養などで引退
  4. 芸能界から別の業種へ転職のために引退
  5. トラブルなどで引退
  6. 事件や不祥事で引退
  7. その他の理由で自ら引退

 

自分で「引退する」と発表してから引退するパターンと、トラブルなどで突然引退となってしまうパターンが主になっているようです。

近年は芸能事務所を退所(引退)した有名人がフリーランスとして個人でYouTubeチャンネルを開設することも多く

逆にYouTubeで人気になっている方も多くいらっしゃいます。

SNS(インスタグラムやtwitter)での発信や、個人ブランドの設立などでファンとつながって活動していく方もいらっしゃいますね!

ある程度知名度の高い方の場合、今の時代は引退してもその後の仕事に困ることなくやっていけるのかもしれませんね。

芸能界の契約解除から引退になる理由まとめ

  • 芸能人が事務所と契約解除となると今後の活動がスムーズにできない→引退という表現になるのではと思われる
  • 円満退社と契約解除は別もの

芸能人が事務所と契約解除されて引退の流れになるのは、なにかしらのトラブルで「失業状態」になり

活動の幅に制限が出来てしまうからではないかと思いました。

芸能界には芸能界のルールがあるということなんでしょうね!

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