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新しい生活様式の内容やいつまで続くの?ネットの声も!

新しい生活様式はいつまで続ける必要があるの?

専門家会議で新しい生活様式の実践について話し合われました。

生活様式というのは簡単にいうとライフスタイルのこと。

今後の生活で、新しい生活様式を取り入れていくことが大切ということなのですが、いつまで続ける必要があるのでしょうか?

専門家による見解
3年~4年は新しい生活様式を続けた方がいい

今回は新しい生活様式についてまとめています。

新しい生活様式の内容は?

専門家会議で出された意見として「新しい生活様式(ライフスタイル)」にしていく必要があると議論されました。

 

新しい生活様式の具体的な内容の例として

  • 外に行くときはマスクをつける
  • 会話をするときはマスクをつける(家の中でも)
  • 人と人との感覚は2メートル以上
  • 手洗いやうがいの徹底(せっけんで30秒以上)
  • テレワークや時差出勤
  • 公共交通機関では会話をしないようにする
  • 帰省や旅行は控えめにする
  • 密集・密接・密着を避ける
  • 毎朝体温を測る
  • 誰と会ったのかメモを残しておく
  • 買い物は素早く1人(少人数)
  • 通販や電子決済を使う
  • 大皿料理は避ける
  • 食事中は料理に集中して会話を極力控える
  • 会食などを避ける
  • 会議はオンラインで行う
  • 公園は空いた場所と時間を選ぶ

などなど、このような具体例があがっています。

買い物や通勤、家族での食事に関しても求められている部分が多く、実行するとなると生活が大きく変わってくる部分も多いです。

 

緊急事態宣言が解除されたあとも、私達は生活するにあたって常に感染しないための対策をする必要があるということですね。

るーの
料理に集中しておしゃべりは控えめにというのが・・・必要だとしても寂しい・・

 

この新しい生活様式はいつまで続ける必要があるのでしょうか?

新しい生活様式はいつまで続くの?

新しい生活様式(ライフスタイル)の具体例が発表されたのですが、いつまで続けなければいけないのか気になります。

 

提言は、現時点ではオーバーシュート(爆発的な患者急増)を逃れ、新規感染者数は減少に転じているとして一定の成果を強調した。

一方で、この感染症への対応は「長丁場」を覚悟すべきだと訴え、感染防止のための「新しい生活様式」を定着させるよう促している。

引用:毎日新聞

 

具体的なことはまだわかっていませんが「定着させるように促して」とあるので

 

  • 感染するスピードが落ちていくまで
  • 治療法が確率されるまで
  • ワクチンが開発されるまで

 

・・・という感じなのかもしれません。

 

長野保健医療大学の北村義浩さんは2020年5月10日のアッコにおまかせの中で

少なくとも3年~4年は新しい生活様式を続ける必要がある

と、コメントしていました。

 

新しい生活様式に対するSNSの声

 

今まで自粛中にやっていることが「日常」として変わっていくことに戸惑う声だったり、いつまで続けられるのだろう?という疑問を感じている声が多くあがっていました。

新しい生活様式の内容は?まとめ

自粛要請が緩和された後も、感染を広げないために気をつけた生活をすることが求められているということ。。

ワクチンや治療法が確率されるまでは新しい生活様式で暮らしていくことが求められるのでしょうね。

 

まだまだ、マスクが必要になりそうですね・・・(汗)

 

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