ローソンのパッケージ変更は失敗でかわいいけど分かりにくい?デザイナーは誰?

ローソンのプライベートブランド「ローソンセレクト」のパッケージデザインが変更されました!

とってもおしゃれでコンビニの商品じゃないみたい!というのが第一印象だったのですが

お店で商品を選ぶときに「他の商品と見分けがつきにくい」「パッケージ変更が失敗だったんじゃないか?」という声も上がっています。

 

今回は

  • ローソンのプライベートブランドのパッケージのデザイナーが誰なのか?
  • 今後パッケージデザインがどうなっていくのか?

についてまとめています。

 

ローソンの新パッケージデザインはnendの佐藤オオキ

ローソンのプライベートブランドの新しいパッケージデザインを手掛けたのは、佐藤オオキさんが設立した「nend」というデザイン会社です。

佐藤オオキさんはロッテのガム「ACUO」のパッケージデザインも担当。

絶対ぶれないボールペンとして話題の「ブレン」のデザインもnendが手掛けています。

ゼブラ エマルジョンボールペン ブレン 0.5mm 軸色白/インク 黒/青/赤 BAS88-W/BL/R 3色3本組み
ノーブランド品

デザインのことは詳しくわかりませんが、とってもシンプルでスッキリと洗練されている印象を受けます。

 

佐藤オオキさんはグッドデザイン賞や日本インテリアデザイナー協会(JCD)賞大賞などなど数え切れないほどの受賞歴をお持ちのデザイナーさん。

そんなすごいデザイナーがローソンのプライベートブランドのパッケージをデザインしたなんて知りませんでした^^

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ローソンの新パッケージデザインは失敗?かわいいけど分かりにくいの声も

ローソンの新パッケージ

ローソンのプライベートブランドの新パッケージはとってもおしゃれでかわいいですよね!

無印っぽさもありつつシンプルで女性に好まれそうなデザインに変わったなぁと思っていました。

※追記

ローソンで無印の商品を販売することがわかりました!最初は都内の3店舗で販売されるそう。
ローソンと無印が一緒に商品開発もするんですって!

だから、ローソンのプライベートブランドのパッケージがシンプル寄りに変わったのかもしれません。

関連記事>>>ローソンで無印良品が買える店舗はどこ?大阪でも買えるようになるの?

 

でも、実際に買い物をしてみて思ったのが「ちょっと分かりにくいかも」ということ。

 

お惣菜とかお茶は見分けがつくし大丈夫なんですが、納豆はローマ字で「NATTO」って書かれているのがちょっと分かりにくいかな・・・と思いました。

目に優しい色合いでかわいらしいので今のデザインはとても好みではありますが、商品名がもっと大きく読みやすく書いてあればいいなーと感じている方が多いようです。

 

あとは、商品の画像(写真)で判断する人も多いですよね。

 

今回の新パッケージには、イメージ画像が載っていないものもあったため分かりにくいと感じてしまう人が多かったのだと思います。

ただ、全部の商品で分かりにくいというわけでもなく日用品(ティッシュやトイレットペーパー)などはシンプルで部屋においておきたいと思うデザインだと感じました。

 

ローソンの納豆が冷蔵庫に入っているととってもおしゃれになるのは確か。

 

「パッケージがわかりにくい」という声を受けてローソンの竹増社長は

納豆や豆腐などの一部の見分けがつきにくい商品のパッケージを、わかりやすいものに変更していく方針を明らかにしています。

早くて7月には変更になっていくとのこと。

 

新パッケージデザインのいい部分を活かして、更に見やすいものに変わっていくといいですね^^

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ローソンの新パッケージは失敗?まとめ

おしゃれで優しい印象のパッケージですが一部の商品でローマ字表記やイメージ画像がわかりにくい面も指摘されていることから、7月には分かりにくいものに関して変更されていくとのことです。

新パッケージデザインは女性には好かれそうな印象を受けますが、老若男女に見やすくてわかりやすいパッケージになっていくといいなぁと思います^^

 

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