M-1ラストイヤーの意味やルールは?2020年のラストイヤー芸人も!

M-1エムワンのラストイヤーの意味ってなに?

2020年もM-1が開催されます!

M-1を見ていると、度々耳にする【ラストイヤー】という言葉。

『ラストイヤーってどういう意味?』

『ラストイヤーのルールは?』

さらっと説明があったりなかったりするので、わからない方もいらっしゃると思います。

今回はM-1での「ラストイヤー」の言葉の意味と「ラストイヤーのルール」について解説します!

M-1のラストイヤーの意味やルールは

M-1のラストイヤーとは

そのコンビがM-1に出場できる最後の年のこと

を指す言葉です。

M-1には参加できる条件が設定されています。

M-1は2001年に初回大会がスタート。

初回大会時は結成10年以下のグループが参加できると決まっていました。

そして、2010年の開催をもって一旦M-1グランプリは終了します。

その後、2015年に再びM-1グランプリは復活し、出場条件(ルール)も変更されました!

  • プロ・アマ問わず2人以上であること
  • 結成が2000年1月1日以降であること
  • 結成15年以内であること


新しいルールでは結成から15年以内のグループ(2000年以降に結成)なら誰でも参加できることになっています。

と、いうことで今年ラストイヤーでM-1に出場している芸人さんたちは、翌年以降はM-1には出場できなくなってしまうということになるんですね。

M-1のラストイヤーは
M-1の歴史に名を残せる最後のチャンス


芸人の皆さんにとって、ラストイヤーにM-1へ出場できることはとても重く意味のあることになります。

そんな背景もあって「ラストイヤー」という言葉がM-1では重く重要になってくるということです。

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M-1【2020】ラストイヤー芸人は誰?

※12月3日追記

2020年M-1グランプリの決勝出場コンビが決まりました!

今回は決勝戦にラストイヤーの芸人さんは残っていませんでした。

2020年11月27日現在、準決勝出場のコンビが決まっている段階です。

この時点でラストイヤーで残っている芸人さんは

  • 学天即


「三四郎」も芸歴15年で2020年がM-1に参加できるラストイヤーでしたが、敗退してしまっています。

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M-1ラストイヤーはの意味やルールは?2020のラストイヤー芸人まとめ

M-1のラストイヤーは「M-1に出場できるのが最後の年」という意味。

結成して15年ってかなり長い年月ですよね。

中学3年生の子が30歳の大人になっちゃうくらいの時間です。

そんな長い時間をお笑い芸人として同じメンバーで活動してきているって、すごいことです。

M-1はお笑い芸人さんにとって、とても思い入れのある大会だと思います。

2020年は誰が優勝するのか、今から楽しみです(^^)

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