マジックソープは希釈すると腐る?薄めるときの注意点

マジックソープ希釈すると腐る?薄めるときの注意点

顔や体だけでなく、掃除や洗濯にマルチに使える液状石鹼のマジックソープ。

マジックソープはそのまま使っても希釈して使うこともできます。


ただ、「マジックソープを希釈すると腐るんじゃないの?」と疑問に思いますよね。

確かに、洗剤を水で薄めて使うと菌が繁殖しやすくなり腐ることもあります。

マジックソープも例外ではありませんが、すぐに使い切るのであれば腐ることもありませんよ^^


今回は、マジックソープを希釈すると腐るのか、マジックソープを薄めるときの注意点についてまとめました。

スポンサーリンク

マジックソープは希釈すると腐る?

マジックソープ

マジックソープは希釈すると腐ることもあります。

ただし、腐るのは希釈したマジックソープを作り置きした場合です。

マジックソープを希釈してすぐにその場で使い切るのであれば、マジックソープが腐ることはありません。



マジックソープを希釈して腐るのは、希釈の際に水が加わることで細菌が繁殖するからです。

菌が繁殖したマジックソープは異臭がするようになり、品質にも変化が出始めます。

実際に多くのメーカーでは、洗剤を希釈して(水で薄めて)保存したものを使うのをNGとしています。



とはいえ、毎回毎回マジックソープを水で薄めて用意するのは大変ですよね。

我が家ではマジックソープを泡ハンドソープとして使っているので、手洗いのたびに泡ボトルに水と一緒にマジックソープを入れるなんて作業はとてもじゃないけどできません^^;

なので、あらかじめマジックソープを希釈して作り置きしたものを使っています。



マジックソープを希釈するときにはいくつか注意点がありますが、注意点を守れば腐ることなく使うことができますよ^^


マジックソープを希釈して保存して使うのはメーカーが推奨している使い方ではありません。

試すときは自己責任でお願いします!

スポンサーリンク

マジックソープを希釈して薄めるときの注意点

マジックソープ

マジックソープを希釈して薄めるときの注意点は

  • 用途に合わせて希釈する割合を守ること
  • 清潔な容器を使うこと
  • 作り置きしたものはできるだけ早く使い切ること

用途に合わせて希釈する割合を守る

マジックソープを希釈して薄めるときは、用途に合わせて希釈する割合を守りましょう。

マジックソープのメーカーであるドクターブロナーのHPには、希釈の割合が記載されています。

  • 食器洗い⇒マジックソープ1:水10
  • メイクブラシの手入れ⇒マジックソープ1:水4
  • 家の掃除⇒マジックソープ1:水10
  • 野菜・果物洗い⇒1.5Lの水に対して小さじ1/4
  • おもちゃの手入れ⇒マジックソープ1:水20

参考:ドクターブロナー


希釈の割合を勝手に減らしたり増やしたりすると、思った効果が得られない・肌が荒れるということが起きる可能性があります。

ただ、人によって好みの使用感もあると思うので、まずは表記の割合を参考にして使ってみてから、好みの割合を探してみるのをおすすめします。

清潔な容器を使うこと

マジックソープを希釈して保存して使うのであれば、清潔な容器を使うことで菌の繁殖を抑えることができます。

新品でない容器を使うときは、事前に洗ってしっかり乾かした容器を使いましょう。

他の石鹸や洗剤の残りと混じってしまうと、マジックソープの効果が半減してしまうことも。

作り置きしたものはできるだけ早く使い切る

清潔な容器を使ったとしても、マジックソープは水で薄めてしまうと菌の繁殖を防ぐことはできません。

なので、作り置きしたマジックソープはできるだけ早く使い切ることが鉄則です。



作り置きしたマジックソープがどれくらい持つかというのは、使用状況や保管環境、希釈の割合によっても変わるので一丸に「○○日まで大丈夫!」とは言えません><

ですが、実際に作り置きしている人の声を調べたところ、直接肌につけて使う場合(シャンプーや手洗いなど)は1週間、掃除に使う場合は2週間ほどを目安にしてもらうといいかなと思います。

スポンサーリンク

マジックソープは希釈すると腐る?まとめ

  • マジックソープを希釈して腐るのは、すぐに使い切らず作り置きしていたときのみ
  • マジックソープを希釈して作り置きしたものは、できるだけ早く使い切る

マジックソープを希釈してもすぐに使い切るのであれば腐ることはありません。

ただ、希釈したものをずっと置いているとどうしても菌が繁殖してしまいます。

マジックソープを希釈して作り置きした場合は、できるだけ早く使い切ることが大切。

一度に多く希釈せず、1週間~2週間ほどで使い切れる量だけを希釈するようにしましょう。

テキストのコピーはできません。