まるごと冷凍弁当に使えるタッパーのおすすめは?選ぶときのポイントも

まるごと冷凍弁当タッパーの選び方!選ぶときのポイントも

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ご飯もおかずも弁当箱ごと冷凍するまるごと冷凍弁当。

忙しい人でも無理なく弁当が作れるとSNSを中心に話題になっています。

「私も作ってみたい!」と思ったとき、作る中身も重要ですが同じように大切なのが中身を入れるための容器。

そのまま冷凍してそのまま電子レンジ加熱が必要なので、まるごと冷凍弁当にとってタッパー選びは大事なポイントなんです。


そこで今回は、まるごと冷凍弁当に使えるタッパーについて、選び方やおすすめの商品をまとめました。

まるごと冷凍弁当のタッパーの選び方のポイント

まるごと冷凍弁当

まるごと冷凍弁当のタッパーの選び方のポイントは4つ。

  • 冷凍保存に対応しているかどうか
  • フタも電子レンジに対応しているかどうか
  • しっかり密閉できるかどうか
  • 軽いかどうか

冷凍保存に対応しているかどうか

冷凍するので当然と言えば当然なのですが、タッパーは冷凍保存に対応しているかどうかチェックしましょう。

タッパーの底には原料樹脂や耐熱温度と共に耐冷温度の記載があるはず。

一般的な家庭用冷凍庫はマイナス18℃を超えることはないと思うので、タッパーの耐冷温度もマイナス18℃のものを選んでください。


耐冷温度がマイナス18℃より高いタッパーを冷凍してしまうと、冷凍庫から出したときにもろくなり、ちょっとした衝撃で割れる危険性もあります。


ガラス製の容器は冷凍保存できないイメージがありますが、ものによっては耐冷温度がマイナス20℃までのものもあり、一丸に冷凍できないとは限りません。

ガラス製の容器は重たく持ち運びしにくいので、まるごと冷凍弁当に使わないかもしれないですが^^;

もし、ガラス製の容器を冷凍しようと考えているなら事前に冷凍できるかどうかよく確認してくださいね。

フタも電子レンジに対応しているかどうか

タッパー

まるごと冷凍弁当は必ず電子レンジで加熱する必要があります。

その際に大切なポイントが【容器だけでなくフタも電子レンジに対応しているか】ということ。

電子レンジ対応だと思っていたタッパーが実はフタは電子レンジ不可で、うっかりベロンベロンにしてしまったことがよくあります…。

少しの時間であれば電子レンジ不可のフタを温めても問題ないこともありますが、まるごと冷凍弁当は解凍するのに約5分ほど加熱の必要があります。

5分間も電子レンジにかけたらフタは反り返って使えなくなっちゃいますよね><


解凍するだけフタを外してラップをかける方法もありますが、正直面倒なもの^^;

食べるときにそのまま電子レンジにかけられるよう、フタも電子レンジ対応可能のタッパーを選ぶのがおすすめです!

しっかり密閉できるかどうか

タッパー

タッパーがしっかり密閉できるかどうかも忘れてはいけないポイントです。

冷凍庫内は思った以上に乾燥しているもの。

密閉できていないとせっかくのご飯やおかずがパサついたり、冷凍庫内のにおいがついてしまいます。


パッキン付きのタッパーがしっかり密閉できますが、洗うのが面倒だと感じている人にはシームレスのタッパーもありますよ。

軽いかどうか

ぎっしり詰めたまるごと冷凍弁当、凍らせることでより重たさが増します。

お弁当以外にも持って行くものはたくさんだから、できるだけ軽い方が嬉しいですよね。

負担にならないよう、タッパー自体は軽いものを選びましょう。

タッパーを選ぶときは軽さも重視して選ぶと、まるごと冷凍弁当生活がより快適になります^^

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まるごと冷凍弁当におすすめタッパーや容器

まるごと冷凍弁当のタッパーの容器の選び方が分かったところで、実際におすすめのタッパーを紹介!

ジップロックコンテナ

まるごと冷凍弁当
旭化成(Asahi Kasei)
¥1,672 (2024/04/15 16:09時点 | Amazon調べ)

見た目のおしゃれさはないかもしれませんが

  • ご飯もおかずも1人分しっかり入ること
  • ワンタッチで密閉できること
  • 軽くて使いやすいこと

から、まるごと冷凍弁当にはぴったり!

フタが半透明で弁当の中身が分かりやすいのも助かります^^

何種類かまるごと冷凍弁当を作る人におすすめです◎

まるごと冷凍弁当
480mlとご飯用の一番小さいサイズを使っています。

私も使っていますが、女性なら480mlで食べごたえのあるおかずを入れると量的にはちょうどよいです。

注意点としては、ジップロックコンテナはレンジ解凍する際にはフタをずらす必要があります。

イノマタ化学 電子レンジ楽ちんパック

イノマタ化学のタッパーはフタをずらす必要もなく、ポンと電子レンジに入れるだけ

日本製なのもポイント高いですね。

容量も種類が豊富で選べるのがありがたいです。

フタがカラフルなので、中身によって蓋の色を変えるのもいいかもしれませんね!

まるごと冷凍弁当箱

フタをしたままレンジで加熱できる、まるごと冷凍弁当の専用お弁当箱。

食洗機も使えるし、まるごと冷凍弁当を作っている人からは使い勝手が良いと評判ですよ。

まるごと冷凍弁当を紹介しているYouTubeチャンネル

ここからは、まるごと冷凍弁当を紹介しているYouTubeのチャンネルを紹介します。

動画で見ると作り方のコツがよく分かったり、新しいレパートリーも増えるかも!

チェックしてみてくださいね^^

管理栄養士osugiの頑張らない料理日記

[早起き不要]まるごと冷凍弁当の作り方・解凍のコツ|管理栄養士|時短|節約

「無理なく頑張らない」こともモットーにまるごと冷凍弁当を作るosugiさんのYouTubeチャンネルです。

手作りできるところはしつつ、市販の冷凍野菜を活用し手間なく時間をかけずにまるごと冷凍弁当が完成します。

オムライス風弁当なら一度に2食分卵が用意できるよう&固くならないよう、レンジで作れるいりたまごを採用。

食べたときのおいしさを何より大切にしているので、普通のお弁当以上に満足感が得られるようになっています^^

糖質オフ専門・いずみの太らない食生活

【低糖質&高タンパク】【照り焼きチキン】オートミール&豆腐のヘルシーなお弁当を5日分作り置きして冷凍します。

ダイエットや身体つくりをしている人におすすめなのがこちらのYouTubeチャンネル。

糖質オフのまるごと冷凍弁当を紹介しています。

いつもの調味料を使って、ご飯も適度に食べつつ無理なく糖質オフができるのは嬉しいですね^^

番外編:まるごと冷凍弁当の書籍

著:MAYA
¥1,864 (2024/04/11 16:15時点 | Amazon調べ)

まるごと冷凍弁当を考案したと言われているMAYAさんの書籍です。

冷凍してから解凍してもおいしく食べられるお弁当レシピが紹介されていますよ。

普通のお弁当だけじゃなく、麺類のまるごと冷凍弁当の作り方も!

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まとめ:まるごと冷凍弁当のタッパーは冷凍からレンチンOKでフタも電子レンジ可がおすすめ

まるごと冷凍弁当のタッパーについてまとめました。

まるごと冷凍弁当は冷凍→レンジ加熱が必須のお弁当。

おいしく食べるためには、しっかり密閉できてフタごと電子レンジ解凍できるものでないといけません。

「たかがタッパー」と思わず、まるごと冷凍弁当にぴったりのものを選んでみてくださいね。

関連記事:まるごと冷凍弁当はレンジなしで自然解凍で平気?職場や学校にレンジがない時の対処法

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