胸が鳴るのは君のせいネタバレ1巻!有馬のさりげない優しさや強引さにキュンキュン

胸が鳴るのは君のせい1巻ネタバレ

胸が鳴るのは君のせいは、紺野リサさんによる漫画作品。

2021年6月には実写映画化することになっています。

中学校時代から始まった主人公つかさの恋の行方が描かれています。

つかさが思いを寄せるのは有馬隼人。

中学3年生の冬につかさは思い切って有馬に気持ちを伝えたのですが有馬の返事は…?

また、高校生活が始まって有馬の昔の友達や元カノの出現により、2人の関係性に変化が訪れます。

魅力たっぷりな主人公たちや、キュンキュンする場面が散りばめられいるこの作品。

胸が鳴るのは君のせい1巻のネタバレと感想をまとめていきたいと思います。

胸が鳴るのは君のせいネタバレ1巻!1話~5話まで紹介

1話~5話までのネタバレを簡単に紹介します。

1話

主人公のつかさは、中学2年生の時に名前を褒められたことがきっかけで有馬のことが好きなります。

  • つかさと有馬は両想いだと勘違いされるほど仲がいい
  • つかさは高校受験の合格発表の日に有馬に告白する
  • つかさフラれる
  • 翌日、クラス中につかさの告白がバレて大騒ぎ
  • 騒ぎを起こした男子と有馬がケンカに
  • その姿につかさはまだ有馬が好きだと再認識
  • 有馬へ好きなことを諦めない宣言!
  • つかさと有馬は同じ高校へ進学

2話

有馬と同じ高校に通い始めるつかさ。

  • 高校でもつかさは有馬と同じクラスに
  • 2人きりになった時につかさはフラれた理由を有馬に聞く
  • つかさは有馬との関係を進展させるため学校行事を頑張ることに決める
  • ハプニング発生⇒助けてくれたのは有馬
  • つかさはいつも自分を助けてくれる有馬をますます好きになる

3話

オリエンテーションがスタート。

  • つかさは他のクラスの長谷部泰広に出会う
  • 長谷部はつかさが有馬のことが好きだと気づいていた
  • 実は長谷部は有馬が転校する前の友人
  • さらに長谷部は有馬の元カノ麻友のいとこだった

  • 週末、つかさ・有馬・元カノの麻友・長谷部の4人で遊園地に行くことに
  • つかさは有馬と麻友の仲を間近で見せつけられ落ち込む
  • 遊園地で有馬と2人きりになった時、つかさは麻友と別れた理由を聞く
  • 有馬とつかさが急接近、2人はいい雰囲気に

4話

つかさと有馬はいい雰囲気だったけど…。

  • 遊園地でのその一件をきっかけに、有馬の反応が少し変化
  • ある放課後、麻友が校門前で有馬を待ち伏せ
  • つかさと麻友が同時にピンチに!
  • 有馬が助けたのは麻友だった
  • つかさは2人の関係性を思い知らされ、その場から逃げ出す

5話

麻友を助けた有馬。

ツラくなってしまったつかさは校舎裏に逃げ込む…。

  • 校舎裏で1人泣いているつかさを慰めたのは長谷部
  • 有馬がつかさを探しに行った先で見たのは、長谷部に慰められているつかさの姿
  • 翌日、有馬に呼び止められたつかさ
  • 有馬は大切なのは麻友じゃないと伝える
  • つかさは気まずくて有馬を避けるように

そんなある日、つかさの知らないところでも「有馬はつかさをかばってくれていた」ことを知るのでした。

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胸が鳴るのは君のせい1巻の感想!有馬のさりげない優しさや強引さにキュンキュン

胸が鳴るのは君のせい1巻ネタバレと感想

胸が鳴るのは君のせいは、学生時代の甘酸っぱい感情を思い出させてくれてめちゃくちゃドキドキしました♪

1巻の感想や見どころポイントなどをまとめていきます^^

主人公のつかさや有馬のキャラが魅力的

主人公のつかさは、とっても明るく素直で、世話焼きな性格。

有馬にフラれたり、落ち込むことがあっても、めげずに真っ直ぐぶつかっていこうとするところが魅力です。

1巻ではまだ有馬と友人関係ですが、つかさの真っ直ぐな想いに有馬の気持ちもちょっとずつ動かされて行っている感じがします。

そして、有馬がとってもカッコいいんです!

もちろん顔もイケメンなんですが、つかさがピンチの時に助けてくれたり、さりげない優しさがとってもカッコいい^^♪

私が一押しのシーンは、オリエンテーションキャンプでつかさがピンチになったときに有馬が助けてくれるところです。

この時、つかさは涙ぐんでしまうのですが、その涙を誰にも見られないように有馬がそっと自分の上着をかけてくれるんです。

しかも、その時有馬がつかさにかけた言葉がとってもそっけない!

そのギャップが堪りません^^♪

そんなことされたら誰でも惚れてやろ!って思うのですが、きっと相手がつかさだから有馬が動いたのかな~と思います。

つかさと有馬の関係性

つかさと有馬のもどかしい関係が、きっとこの漫画の見どころ。

お互いにちょっと意識しているのがまるわかりだったので、「両想いの展開か」と思ったら、まさかつかさがフラれるという展開にびっくりしました。

有馬のちょっと意地悪かと思えば、つかさを何かと助けたりしてたけど、それは思わせぶりだったんですね~^^;

でも、つかさが有馬のことを諦めない宣言をしたときの有馬の笑顔は最高!

つかさが期待するのも無理はありません。

そして、つかさを恋愛対象として見ていなかった有馬が、徐々に女の子として意識していく姿を見てキュンキュンします。

いつ両想いになるのか今から楽しみです!

元カノの存在

元カノがいるってことだけでもモヤモヤするのに、麻友はつかさと正反対のタイプでしかも儚げ美少女ときたら、「負けた~」って思います。

しかも何やら特別な絆があるっぽいと思ったら、落ち込んでしまいますよね。

でも、有馬ははっきりと麻友の告白を断っているので、一安心しました。

私が好きなシーン

私が胸が鳴るのは君のせい1巻で個人的に好きなシーンは2つあります。

1つめは、2話のオリエンテーションキャンプの夜に「名前もよく知らない男の布団に入るな」と腕を掴まれるシーン。

一度フッた相手にそんなことを言うなんてどういうつもり?と思いつつも、気にならない相手だったらこんなことしませんよね^^

強引なしぐさや真剣なまなざしにキュンキュンします!

2つめは、5話の「俺が大事なのは麻友じゃない!」と言い切ってくれたところです。

つかさと有馬がいい感じに見えても、やっぱり元カノがぐいぐい迫ってきていたのでとハラハラしました!

そんな時、有馬から避けるつかさの手を強引に掴み、「俺が大事なのは麻友じゃない」というのですが、普段冷静そうな有馬が取り乱す姿にキュンキュンです^^

どうしても元カノとの関係は消せないし、2人のやり取りを見ると絆を感じるけども、「俺が大事なのは麻友じゃない」と言い切ってくれたら嬉しいですよね♪

最初につかさをフッたときは「恋愛対象として見ていなかった」と言っていましたが、ここまでくると有馬はつかさのことを恋愛対象として見ているとしか思えません!

それ以外にも、有馬のつかさへのさりげない優しさがたくさん散りばめられているので、それを見るたびにキュンとします。

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胸が鳴るのは君のせいネタバレ1巻まとめ

主人公のつかさや有馬は魅力のあるキャラクターで、2人のもどかしい関係に、今後どうなるのか目が離せません。

また、少しずつ有馬がつかさを恋愛対象として見ている感じがするので、2巻でもさらにキュンキュンさせてくれるんじゃないかと思ってます!

ただ、有馬の友人である長谷部がつかさに優しくしていくうちに…っていう展開も考えられるので、是非有馬に頑張ってもらいたいと思います^^

続きの感想とネタバレはこちら

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