胸が鳴るのは君のせい5巻ネタバレ!余裕のない有馬にグッときた!

胸が鳴るのは君のせい5巻ネタバレ

胸が鳴るのは君のせい4巻では、今度こそつかさが有馬と両想いになることができました。

有馬に長谷部との一件も無事に打ち明けることができ、いよいよラブラブな関係に!

でも、明確に付き合おうと言われていないつかさは若干不安を感じています。

そんな時つかさが長谷部と仲良さげに話しているのを、遠くで有馬が見かけるのですが…

胸が鳴るのは君のせい5巻はいよいよクライマックス。

ネタバレや感想をまとめていきたいと思います!

胸が鳴るのは君のせいネタバレ5巻!18話~最終話まで紹介

胸が鳴るのは君のせい5巻の18話~最終話までのネタバレを紹介します。

18話

  • つかさと有馬が付き合っているのではと、いろんなところで噂されるのを聞くつかさ
  • 放課後デートが実現し、感無量のつかさ
  • 同じ学校の子に見つかりそうになり、つかさは思わず隠れる⇒誰にどう思われても立ち向かう決意をする
  • 待ち受けの自撮り写真を撮る…という流れから、2回目のキス

ラブラブ前回のつかさと有馬。

しかし、有馬と長谷部の関係はさらに険悪なムードになります。

19話

ボーっとする時間が増えた有馬。

  • つかさと有馬が下校中、前回撮れなかった自撮り写真をとることに⇒場所は母校の中学校
  • 教室に入ろうとすると、黒板に大きく書かれた文字を発見⇒つかさはからかわれた記憶を思い出しドキッとする
  • 卒業モニュメントの前で待ち受け写真を撮る2人

ある放課後、有馬がクラスメートに「つかさと付き合っていない」と言っているのを、偶然聞いたつかさはショックを受けます。

第20話

たまたま有馬とクラスメートのやり取りを聞いてしまったつかさは…

  • 今の関係が壊れるのが嫌で、有馬には「付き合っていない」と言った真意を聞けずにぎこちない態度に
  • もしかしたら有馬は隠したいタイプかと思ってさりげなく有馬に聞くと、言いふらしたいタイプだった
  • それを聞いて一人で落ち込んでいるところに偶然長谷部が⇒つかさにジュースを渡し去っていく

つかさが教室に戻ると、帰ったと思った有馬が待っていました。

そこで有馬はつかさの手にあるジュースに目が止まります。

第21話

つかさが長谷部と仲良くしているのが気になる有馬。

  • 有馬はつかさに長谷部と仲良くしてほしくないと伝え、長谷部を避けたくないつかさとの意見がスレ違う
  • つかさは有馬に謝り、なんとか歩み寄ろうとするがさらに溝が深まる
  • 気持ちがすれ違ったまま2学期が終わる

最終話

つかさと有馬はお互いに話をしたいと思いながらも話せずに、冬休みを迎えます。

  • つかさの友達が気をきかせて、大晦日パーティーを開いてくれることに
  • みんなで神社へ向かうことに⇒やっと2人きりで話すチャンスが訪れる

いつも通り話せているけど、なんとなく距離がある2人。

みんなのところへ戻ろうとする有馬の袖を掴もうとすると、有馬に振り払われてしまうのでした。

  • 有馬に拒絶されたと思ったつかさは、有馬から逃げるように駆け出す⇒有馬が追いかける
  • つかさは有馬から別れ話をされるのではと思ってさらに逃げる
  • ようやく有馬はつかさを捕まえ、お互い思っていることを伝えあう

遠回りした2人は仲直りのキスをするのでした。

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胸が鳴るのは君のせいネタバレ5巻感想!余裕のない有馬にグッときた!

胸が鳴るのは君のせい5巻では、両想いになったつかさと有馬のラブラブな話がみれるのかと思ってたのですが、好きだからこそ上手くいかなくなる展開でヒヤヒヤしました。

今思えば、胸が鳴るのは君のせい4巻の最後で長谷部が2人の関係を案じているシーンがあったんですが、フラグだったんですね!

胸が鳴るのは君のせい5巻もハラハラの展開でしたが、感想や見どころをまとめました。

ラブラブシーンが満載

やっぱり両想いになったら、やっぱりラブラブなシーンも増えますよね!

私が一番好きなのは、18話でつかさが有馬と2ショットの自撮りを撮りたいと言ったシーン。

両想いになったら、その証拠みたいなの欲しくなりますよね♪

その自撮りするときに、有馬からどんなふうに撮るかと尋ねられキスする流れに…^^

イケメンはキスを誘うのもスマートなんですね。

キスをするまで有馬がつかさをからかうようなやり取りもいいです。

他におすすめのシーンは、有馬がつかさを抱きしめるシーン。

自撮りのために母校を訪れた2人は、先生に見つかりそうになり思わず隠れ有馬はつかさを抱きしめます。

その後のつかさの言葉に顔が赤くなる有馬がとっても可愛い!

つかさはよく赤くなるんですが、有馬がつかさの前で顔を赤くするのは珍しいと思います。

どんどん素直になっていく有馬がいい感じですね。

好きだからこそすれ違う2人

このまま順調良く関係が進んで行くと思いきや、お互いに思ったことを伝えなければこんな風にすれ違ってしまうんですね。

最初からもどかしい関係でしたが、ここでもヤキモキさせられました!

好きだからこそ、相手に嫌われたくなくて本音を隠してしまう…恋愛あるあるですね^^;

つかさのことになると全然余裕がない有馬

今までの話でも薄々感じていたんですが、つかさのことになると有馬は全然余裕がなくなります。

いつも冷静なので、焦ったり嫉妬したりする姿にはグッときますね

特に胸が鳴るのは君のせい5巻では、長谷部に嫉妬した有馬がついにつかさに爆発シーンがみれます。

つかさにはなかなか嫉妬していることは伝わらず、すれ違ってしまいますが^^;

それに、有馬がつかさをからかって余裕そうに見えますが、最後の4コマ漫画を見るとつかさにベタ惚れなのがわかります。

好きな子はいじめたくなるタイプなんでしょう^^

なんだか有馬の意外な一面が見れた気がしました。

仲直りはやっぱり…

最終話では有馬に拒絶されたと思ったつかさでしたが、ちゃんと有馬が追いかけてくれてよかった~!

強引に引き留めて、バックハグ…いいですね^^

ここでお互いの気持ちを伝えあい仲直りし、そして有馬の「確実に仲直りしとかねぇ?」からの…キス。

最高です!

胸が鳴るのは君のせいの1巻から2人を見てきたので、仲直りできて本当によかったです^^♪

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胸が鳴るのは君のせい5巻ネタバレまとめ

胸が鳴るのは君のせい5巻では、つかさと有馬のラブラブなシーンから些細なことですれ違ってしまう話を読むことができました。

相手を好きすぎて今まで言えたことが言えなくなってすれ違う…恋愛あるあるに共感できる部分も多かったと思います。

私的にはもっとつかさと有馬のラブラブな話を読みたかったな…と思ったら、胸が鳴るのは君のせいの番外編があるじゃないですか!

どうやら長谷部のその後にも触れられているそうなので、胸が鳴るのは君のせいの番外編も読んでみたいと思います。

読みました!続きはこちら^^

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