新クロネコマークのデザイナーは誰?

新クロネコマークのデザイナーは誰?

クロネコヤマトのネコのマークが新しく変わることが発表されました。

1957年以来、初めてマークを変更することになったんだそう。

クロネコの親子が使われているのは変わりないのですが、今までのマークよりもスッキリとスタイリッシュに変わった印象を受けます。

今回は新クロネコマークのデザインを担当したデザイナーの原研哉さんについてまとめています。

新クロネコマークのデザイナーは原研哉さん

  • 名前:原研哉(はらけんや)
  • 生年:1958年
  • 出身地:岡山県

原研哉さんは日本デザインセンターの代表取締役。

1983年に武蔵野美術大学大学院を卒業されています。

主な受賞歴
  • 2004年度サントリー学芸賞芸術部門授賞
  • ニューヨークADC賞
  • SDA大賞
  • 第3回亀倉雄策賞
  • 全国カレンダー展内閣総理大臣賞
  • 東京ADC賞グランプリ
  • 第13回原弘賞
  • 日本文化デザイン賞
  • 毎日デザイン賞
  • 講談社出版文化賞
  • 世界インダストリアルデザインビエンナーレ大賞(インダストリアル・グラフィック両部門)受賞
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原研哉の作品は?

原研哉さんは2020東京オリンピックの大会公式エンブレムの入選3作品まで残っていました。

無印良品

原研哉さんは無印良品のアドバイザーリーボードという組織に参加されています。

無印のイメージを作り上げた人としても知られています。

MUJI無印良品: 無印良品とクリエイター| 原研哉「Visualize the philosophy of MUJI」

蔦屋書店

原研哉さんは蔦屋書店のグラフィックデザイナーを勤めました。

銀座シックス

原研哉さんはロゴデザインを手掛けています。


その他、作品集や本の出版もされています。

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新クロネコマークについて

クロネコの新ロゴマークは「未来志向のデザイン」を意識して作られたんですって。

新「クロネコマーク」で、マークに込めた想いを変えることなく、都市や街、地域の環境により調和し、溶け込みながら、日々重ねてきたサービスをさらに進化させていく意思の表明として、「より未来志向のデザインに磨き上げた」という。

inpress Watch


今までのクロネコマークはクロネコと子猫の間に線があって、それぞれ独立して描かれていましたが、新しいクロネコマークは親猫と子猫の境目がないのが特徴かなと思いました。

今までのクロネコマークは子猫の顔が「豚に見える」と言われることもあったんですよね。

今回の新クロネコマークは豚に見えることもなく、今までのものよりスタイリッシュになった印象を受けます^^

【ヤマトグループ公式】ネコマークが、変わります。

動画を見ていると、色々な紆余曲折があって新しいクロネコマークになったことがわかります。

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新クロネコマークのデザイナーは誰?まとめ

新クロネコマークのデザインを担当したのは原研哉さんでした。

無印や蔦屋書店などのデザインにも携わっている、とても有名なグラフィックデザイナーの方だったんですね!

新クロネコマークは私達の生活にもすぐになじんでいきそうです^^

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