NHKはテレビがあるないの確認をどうやってしてる?

テレビ

NHKの放送は受信料の支払いについて色々と社会問題になっていますよね。

先日もNHKの受信料制度の見直しについて、不当な支払い逃れに割増金を課す制度を作ることがわかりました。

ところで、NHKはテレビがその家庭にあるないの確認ってどうやってしているのでしょうか?

引っ越しをしたらすぐにNHKの方が来て手続きする流れになっていますよね。

今回はNHKのテレビがあるないの確認をどうやってしているのかについて調べてみました。

NHKはテレビがあるないの確認をどうやってしてる?

テレビ

引っ越しなどをすると、いつの間にかNHKの職員という方がやってきて受信料の手続きをすることになりますよね。

我が家が引っ越したときも、引っ越しから1週間くらいでNHKの職員の方が家に来ました。

我が家はNHK受信料を支払っていて、住所変更もちゃんとしていたのでNHKの方が家に来たのにびっくりしました。


調べてみたのですが、テレビがあるかないかは自己申告やNHKの職員が口頭で確認する形になっているとのことです。

なにか特別な機械で受信確認をしているとかそういったことはないんですって。


でも、本当に「テレビを持っていない」としても

スマホにワンセグの受信機がついている場合は放送法第64条の「協会の放送を受信することのできる受信設備」を持っていることになって、受信契約の対象となります。

だからテレビを持っていないと言っても「スマホは持っていますか?」などと聞かれることがあるんですね。

またカーナビにテレビ受信機能がついていた場合も「NHKが見られる」とみなされ受信料の支払いが必要になるとのことでした。


本当にテレビもワンセグスマホもカーナビもない場合は「NHKの受信契約の解約」をとることができるそうです。

審査は必要とのことですが、テレビがないことを証明する証拠の書類などは特別なくてもいいのだそう(テレビを処分した時のレシートなどはあってもいいかも)


今は口頭での確認となっていますが

不当な支払い逃れに割増金を課す制度を作るということで、今後NHKの方がどんな風にテレビのあるないを確認していくのか、その方法も気になりますね・・・。

NHKの受信料に関しての体験談


我が家も引っ越し直後に1回NHKの職員が来てテレビの確認(BSの見てないけどBSのが映るかの確認)をした半年後に

また別のNHKの職員の方がやってきて、全く同じ調査をして行きました。

「もう契約してお金を払っているし半年前にも同じ(BSの確認)しているんですけど・・・」と言ったら、最初は信じてくれなくて「とりあえずBS映るか確認してください」と言われたんですよね。

いちいちコードを繋ぎ直してBSが映るか確認したのに、結果を伝えに玄関に戻ったら「やっぱりあなたの家は以前確認して受信料も払ってました」とか言われてすごく嫌な思いをしたことがありました・・・。


家にNHKの方がくるのは、マンションが新築で建ったとき、新築で引っ越しがあったときなどに情報がNHKの地域局に入るからなんですって。

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NHKはテレビがあるないの確認をどうやってしてる?まとめ

NHKはテレビがあるかないかの確認については口頭での確認となっていますが「テレビを持っている」状況ではたとえNHKを見ていなくても受信料を支払わなければいけないそうです。

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