おでんが酸っぱいのは腐ってるから?翌日2日目で食べれなくなる可能性を調査

おでんが酸っぱい!翌日2日目でも腐るか調査

おでんは一度にたくさん作った方がおいしくなると言われています。

実際におでんを作るときは、家族分以上にたくさん作る人が多いのではないでしょうか?

私も、せっかく時間をかけて作るなら翌日も食べられた方がいいなと思い、おでんのときはいつも多めに作ります。

おでんは適切に保存すれば、翌日もおいしく食べることができます。

ただ、翌日になっておでんを食べてみて「酸っぱい」と感じるのであれば、それはおでんが腐っている証拠なので食べないようにしましょう。

意外かもしれませんが、おでんは傷みやすい食べ物なので、翌日でも食べられなくなることはあるんです。

今回は、

  • おでんが酸っぱいのは腐ってるから?
  • おでんは翌日2日目でも食べれなくなる可能性あり
  • おでんを腐らせない保存方法

3つについてまとめました。

おでんが酸っぱいのは腐ってるから?

おでんの具

前日に作って残ったおでんを次の日に食べようとしたら…なんだか酸っぱい!

おでんが酸っぱい状態は、おでんが腐っている可能性が高いです。

例えば、おでんのつゆの中にお酢をたくさん入れたとか(あまりないかもしれませんが…)もともと酸っぱい味がしていたならともかく、昨日まで酸っぱい味がしなかったのなら、それはおでんが傷んで腐っている証拠。

食べるとお腹を壊してしまうので、もったいないですが処分しましょう。

おでんが腐っているかどうか、見分けるポイントを紹介します。

  • 酸っぱいような嫌なニオイがする
  • つゆにぬめりやとろみが出ている
  • 白い膜が張っている

白い膜が張っているのは、食材から出た油分が冷蔵庫で冷えて固まった場合もあるので、白い膜だけでは腐っているかどうか判断は難しいかもしれません。

やはり、「酸っぱいニオイがする」「つゆや具材からぬめりが出ている」かどうか判断して、さらに白い膜が張っていたら腐っていると断言していいでしょう。

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おでんは翌日2日目でも食べれなくなる可能性あり

日持ちするイメージのあるおでんですから、「昨日作ったばかりなのにもう腐っちゃうの?」とびっくりしますよね。

でも実はおでんってとっても傷みやすい食べ物なんです。

おでんが傷みやすいとされる理由は2つ。

  • 水分が多いから
  • たくさんの食材が入っているから

おでんはたっぷりのつゆがポイントではありますが、水分量が多いものはどうしても傷みやすくなります。

それに加えて、おでんはたくさんの食材を入れて作ります。

特にちくわやがんもなどの練り物はおでんに欠かせませんが、練り物に含まれるたんぱく質は、食べ物が傷む原因となる菌の大好物。

菌が繁殖するためのエサや水分が豊富にあるため、おでんはもともと傷みやすいとされているんですね。

さらにおでんをよく作る時期も関係してきます。

おでんを食べたくなるのは寒いときではないでしょうか?

室温も低いし、「冷蔵庫に入れなくてもこのままで平気かな」と鍋のまま常温保存する人が多いんですね。

おでんの入った大きな鍋は冷蔵庫に入らなかったりしますし。

でも、「寒い時期だから冷蔵庫に入れなくても大丈夫」と油断することが、もともと傷みやすいおでんをさらに傷ませてしまう原因になってしまうんです><

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おでんを腐らせない保存方法

おでん

せっかく作ったおでん、翌日にはもう食べられないなんて悲しいですよね。

おでんは適切に保存すれば翌日もおいしく食べることができます◎

おでんを腐らせないポイントは3つ。

  1. 必ず冷蔵庫で保存すること
  2. できれば傷みやすい具材は別にしておくこと
  3. 食べる前にはしっかり火を通すこと

それぞれ詳しく見ていきましょう!

必ず冷蔵庫で保存すること

いくら寒い時期でも、おでんをそのまま常温に置いておくのはやめましょう。

私の実家は雪国で、冬場は「冷蔵庫の中のほうがあったかいんじゃないか」くらい部屋が冷えることがありました。

それくらい寒いなら一晩そのまま置いておいても平気かもしれませんが、先ほどもお話しした通りおでんは水分量多くとても傷みやすい食べ物。

人が生活していたら暖房もつけますし人の体温で意外にも室温は高くなります。

よっぽどの雪国で室温が5℃以下にならない限り、寒い時期であってもおでんは冷蔵庫で保存しましょう。

できれば傷みやすい具材は別にしておくこと

おでんの具材はいろいろありますが、中には傷みやすいものも。

傷みやすいおでんの具材
・じゃがいも
・豆腐
・ちくわぶ

できれば、上記の傷みやすい具材は先に食べきってしまうことをおすすめします。

どうしても残ってしまう場合は、少し手間ですが傷みやすい具材だけ別にタッパーに分けて保存しておくといいでしょう。

食べる前にはしっかり火を通すこと

おでんは、冷蔵庫で保存する際に具材とつゆを別々のタッパーに入れて保存するのが良いとされています。

でも正直面倒ですよね…^^;

なので私はいつも鍋ごとそのまま冷蔵庫で保存しています。

その代わり、食べる前にはコンロで火にかけてしっかり加熱してから食べるようにしています。

沸騰直前までしっかり加熱することで殺菌することができますよ。

ただし、加熱したから安心とは思わずに、できるだけ早めに食べきるようにはしてくださいね。

私はおでんは翌日には食べきるようにしています。

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まとめ:おでんが酸っぱいのは腐ってる可能性大

  • おでんが酸っぱい・嫌なニオイがする・つゆにぬめりやとろみがある場合は、おでんが腐っているので食べないようにする
  • おでんは水分量とタンパク質が多いことから、菌が繁殖しやすく、傷みやすい食べ物
  • おでんを腐らせないためには、必ず冷蔵庫で保存して、食べる前にしっかりと火を通して加熱することが大事

真冬であっても、おでんを常温で保存した場合は、食べる前に一度腐ってないかチェックするようにしてください。

冷蔵庫で保存していても、ゆっくりではありますが菌は繁殖します。

作ったおでんはなるべく早く食べきるようにしましょう◎

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