お守りをつけるところはどこがベスト?持ち歩き方は財布がいいのか調査

お守りをつけるところは財布がベスト?

金運アップや良縁を願うもの、事故が起きないようにするものなど、お守りの種類は様々。

毎年初詣にはお守りをいただくという人も多いのではないでしょうか。

せっかく神様のご利益を分けてもらったのですから、正しいお守りの持ち歩き方を知りたいですよね。

実は、お守りのつけ方や持ち歩き方に決まりはありません。

かばんや財布などに入れて常に身に着けておくことが大事なのですが、実はお守りの目的によってつけるところが違ってくるんです。

そこで今回は、

  • お守りをつけるところはどこがベスト?
  • お守りの持ち歩き方は財布がいい?

2つについてまとめました。

お守りをつけるところはどこがベスト?

お守りをつける場所

お守りは、神様のご利益を授かるために常に身に着けておくことが大事です。

常に身に着けておけるのであれば、場所は問いません。

面白いなと思ったのが、お守りはお願いごとにつけるところを変えるということ。

つけるところによって、よりお守りのご利益を高めることができます。

お守りのお願いごとに紹介していきますね!

  • 金運のお守り:財布の中・金庫の中
  • 恋愛のお守り:カバンのポケット・定期入れ・スケジュール帳
  • 学業のお守り:勉強道具の中
  • 厄除けのお守り:スーツのポケット・カバンの中
  • 安産祈願のお守り:腹帯の中・ポーチの中・母子手帳

それぞれ詳しく見ていきましょう。

金運のお守り: 財布の中・金庫の中

お守りをつけるところ:財布

金運アップやお金に関するお守りは、財布の中に入れるのがおすすめです。

「財布にお守りを入れるスペースがない」という人は、自宅に置いておいても大丈夫。

金庫の中や通帳の保管場所など、お金に関するものと一緒にお守りを入れておくといいでしょう。

恋愛のお守り:カバンのポケット・定期入れ・スケジュール帳

お守りをつけるところ:かばん

良縁はいつどこで結ばれるか分かりませんし、新たな出会いも思わぬところで起きる可能性があります。

なので、恋愛のお守りはいつも持ち歩いているものの中に入れるようにしましょう。

私も、学生時代に生徒手帳に恋愛のお守りをはさんでいたことを思い出しました^^

新しい出会いを求める人は、外出の予定を記入しているスケジュール帳にはさんでおくのがおすすめ◎

外出先でいい出会いに恵まれるかもしれません。

学業のお守り:勉強道具の中

お守りをつけるところ:勉強道具

学業のお守りは、勉強道具と一緒に入れておきます。

ペンケースの中や、学生さんなら通学かばんの中でもいいですね。

試験の合格を願う合格守りは、本番で力が出せるように服のポケットに入れて、一緒に試験を受けるといいでしょう。

厄除けのお守り:スーツのポケット・カバンの中

様々な厄から守ってくれる厄除けのお守り。

厄年で授かる人も多いのではないでしょうか。

仕事で毎日スーツを着る人は、スーツの内ポケットに入れて肌身離さず持ち歩くようにしましょう。

毎日使うカバンに入れておいてもOKです。

安産祈願のお守り:腹帯の中・ポーチの中 ・母子手帳

お守りをつけるところ:母子手帳

母子ともに無事に生まれてくることを願う安産守り。

妊娠・出産はいつ何があるか分かりませんから、安産祈願のお守りは特に思い入れが強くなりますよね。

安産祈願のお守りは、妊婦さんならいつも着けている腹帯にはさんでおくといいでしょう。

ただ、腹帯にポケットがないタイプだといつの間にか落としてしまう可能性も…。

そんな時は、母子手帳やマタニティーポーチなど、いつも持ち歩くものにはさんでおくといいですよ◎

急な陣痛がくると焦ってしまうかもしれませんが、お守りがそばについてくれていると思えば心強くなるのではないでしょうか^^

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お守りの持ち歩き方は財布がいい?

はてな

お守りのご利益別に、つけるところを紹介しました。

基本的にはどのご利益でも「いつも身に着けるもの」がお守りをつけるところになるのですが、財布はお守りを持ち歩くのにおすすめです。

財布は出かけるときにはだいたい持ち歩きますから、自然にお守りといつも一緒になります。

また、財布の中にお守りを入れておくと、自然にお守りが目につきますよね。

お守りは入れたら入れっぱなしにするのではなく、授かったあともきちんとお願いをすることが大事。

目につくたびに「ご利益がありますように」とお願いをし、また願いが叶うように努力しようと決意を新たにすることもできます。

こうした理由から、お守りの持ち歩きに財布は適しているということになります。

ただ、大事なのはお守りを入れた場所をきれいに丁寧に扱うこと。

お守りは神様のご利益を分けていただいているものです。

お守りはもちろん、お守りを持ち歩く場所や保管する場所もきれいに整えておくのが神様への礼儀になりますので、常に丁寧に扱うようにしましょう。


関連記事:お守りを返すのは違う神社でも大丈夫?返納するときの注意点も!

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まとめ:お守りをつけるところは種類によってベストが違う

お守りをつけるところについてまとめました。

  • お守りはいつも身に着けて持ち歩くことが大事
  • 身に着けることができない場合は、自宅で保管しておいてもOK
  • 金運のお守りは財布の中・学業のお守りは勉強道具の中・安産祈願のお守りは腹帯の中など、お守りのご利益別にベストなつけるところがある
  • いつも持ち歩き自然にお守りといつも一緒になる財布は、お守りの持ち歩きにおすすめ
  • お守りは神様のご利益を分けていただいているものなので、丁寧にきれいに扱うことが大事

お守りは「ここに入れておいたからご利益がなくなる」なんてことはありません。

いつも身に着けておけるところなら、基本的に場所はどこでも大丈夫。

どこにお守りをつけたとしても、時々はきちんと手入れをして改めてお願いをするようにしましょう。

参考になると嬉しいです^^

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