呪術廻戦パンダの中身は3人いる!正体は人形?

呪術廻戦パンダ先輩の中身は?3人の正体を紹介

呪術廻戦には魅力的なキャラクターがたくさん登場しますが、その中でもひときわ目を引くのがパンダ先輩。

見た目は完全にパンダですが、人間と同じように話すことができる!

実はパンダ先輩は『呪骸(じゅがい)』と呼ばれる人形です。

しかも、普通の呪骸じゃなく感情を持つ特別な呪骸。

今回は呪術廻戦のパンダ先輩の中身について、現時点でわかっていることをまとめていきます。

呪術廻戦パンダ先輩の中身はどうなってる?

パンダ先輩は呪術高専の学長『夜蛾学長』が作った呪骸です

夜蛾学長は傀儡呪術学(かいらいじゅつがく)の第一人者で、たくさんの人形(呪骸骨)を作り出しています。

呪骸とは

  • 呪いを宿している
  • 自分で動くことができる(操作されずに動ける)
  • 命を持たないもの


パンダ先輩は夜蛾の最高傑作として生まれたもので、当時パンダが生まれた時は呪術界隈ではかなり話題になったんだそう(ファンブックより)

パンダ先輩は『突然変異呪骸(とつぜんへんいじゅがい)』として生まれ、夜蛾がお父さんのような形で育てて来ました。

生まれた時は小さかった(赤ちゃんだった)パンダ先輩も、年月を重ね人間のように成長をしている点が他の呪骸と違います。

突然変異呪骸と言われる理由(能力)がまだまだ隠されているのかもしれません。


パンダ先輩の中身には誰かが入っているのではなく『パンダ型の人形に呪いが宿されている』のが中身の正体になるかと思います。


0巻でパンダ先輩が怪我をした時手がちぎれてしまっていたのですが、綿のようなものがみていた気がします。

やっぱり、パンダ先輩の体はぬいぐるみ系で、呪いによって本物のパンダ感が出てるのではないでしょうか^^

呪骸の『核』は通常1つですが、パンダ先輩には3つの核が存在しています。

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呪術廻戦パンダ先輩の中身には3人いる

パンダ先輩には3つの核(心臓のようなもの)が存在します。

パンダ先輩の核
  1. パンダの核(バランス重視)
  2. お姉ちゃんの核(能力は不明)
  3. お兄ちゃんの核(パワー重視)


パンダ先輩の核は自由に切り替えることが可能。

核を変えることで、別の核がダメージを受けて動けなくなっても切り替えた核の力で動くことができます。


パンダ先輩は普段はバランス重視のパンダモード(これが基本となる)で生活していますが、パワーが必要な場面などではお兄ちゃんの核(ゴリラモード)に切り替え行動します。


ゴリラモードは呪力をたくさん消耗するので、短い時間でしか使用できないのがデメリット。

お姉ちゃんの核の能力については『照れ屋さん』であること以外は詳細が明かされていません。


お兄ちゃんの核とお姉ちゃんの核にはそれぞれ性格があるようですが、核を切り替えてもパンダ先輩そのものの性格は変わることはありません。


パンダ先輩は3つの核を全て壊されてしまったら行動不能(命がなくなるのと一緒?)になってしまうようです。

『特別変異呪骸』なので、意図して作れるものでもなさそうですよね…。

やっぱり『核を全部壊されたら=亡き者になる』イメージなのかもしれません。

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呪術廻戦パンダの中身は3人いる?正体は人形?

呪術廻戦のパンダ先輩の中身には『3つの核』が存在ます。

体は人形から作られていますが、特別変異呪骸なので普通の呪骸とは別物(強さが違う)と考えてよさそうです。

お姉ちゃんの核の能力がとても気になります!

照れ屋ってどういうことなんでしょう?!

パンダ先輩は癒やしキャラなのでずっと前線で活躍していてほしいです^^

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