春のパン祭りのお皿はオーブンやトースターで使える?耐熱温度やレンジ使用についても

春のパン祭りの皿は食洗機で使える?

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春のパン祭りでシールを集めるともらえるお皿、人気ですよね。

私の実家にも10年以上使っている春のパン祭りのお皿があります^^

人気の秘密はどんな料理にもあうシンプルな見た目と、割れにくいと評判の丈夫さ。

使い勝手のいい春のパン祭りのお皿ですが、オーブンでは使えません。

耐熱製の食器ではないので取り扱いには注意が必要なことが、春のパン祭りのお皿の唯一の欠点かもしれませんね。


今回は、春のパン祭りのお皿はオーブンでは使えないということや使用上の注意点をまとめました。

春のパン祭りのお皿の耐熱温度は?

パン祭りの皿
春のパン祭りのお皿の裏側

春のパン祭りのお皿の耐熱温度は約200℃です。

春のパン祭りのお皿は、強化ガラスといった特殊な加工を施した素材でできています。

強化ガラスの耐熱温度が200℃なので、春のパン祭りのお皿の耐熱温度も同じと考えています(参考:ガラスの種類辞典


春のパン祭りのお皿を作っている『アルク・フランス社』の他の強化ガラスの食器を見てみると【耐熱温度差120℃】と記載があります。

ここでの注目ポイントは、【耐熱温度差】ということ。

これは『120℃までしか耐えられない』というわけではありません。

耐熱温度差と耐熱温度は違います。

耐熱温度差とは高温にしたガラスを水中に投入して急冷させた時、破損に耐えうる温度差のことです。

iwaki

本来耐熱温度差が120℃の食器は300~350℃まで耐えられるそうです。

ですが、これは耐熱製の食器のみ。

春のパン祭りのお皿は耐熱ガラスではないので、『耐熱温度差120℃の食器は300~350℃まで耐えられる』ということには当てはまらないんです。


春のパン祭りのお皿は強化ガラスであって、耐熱ガラスではないこと。

使用の際には忘れないようにしましょう!

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春のパン祭りのお皿はオーブンやトースターで使える?

春のパン祭りのお皿
オーブン×使用できない
トースター△注意して使用する

春のパン祭りのお皿はオーブンで使えませんが、トースターでは使えます。

トースターで使用する際には以下のことに注意してください。

  • 200℃以下の温度で使用すること
  • お皿が熱いうちに冷たい水につけないこと
  • お皿が熱くなっている箇所を濡れた布巾で触ったり、濡れたところに置かないこと

春のパン祭りのお皿は強化ガラスといって丈夫なガラスで作られていますが、耐熱ガラスではありません。

急激な温度変化に弱いため、お皿をトースターで熱したあとに冷たい水につけたり、濡れた布巾で触れたりしなようにしましょう。


春のパン祭りのお皿をトースターで使用する場合は、200℃以下の温度設定を守ってください。

200℃以下というのも一般的な強化ガラスの耐熱温度であり、春のパン祭りのお皿の耐熱温度ではありません。

私は念のため、200℃より下の180℃ぐらいにしてトースターで使用していました。

これまでに春のパン祭りのお皿が割れたり変形したことはありませんが、トースターで使用する際は十分取り扱いに気を付けて自己責任でお願いします。

春のパン祭りのお皿はレンジで使える?

電子レンジ◎使用できる

春のパン祭りのお皿は電子レンジで使えます。

加熱して火を通したり温め直したり。

毎日の食事の用意で電子レンジを使用する機会は多いから、春のパン祭りのお皿が使えるのは嬉しいですね^^


電子レンジで使う場合、急激な温度変化には注意が必要です。

私はよく電子レンジで野菜の下ごしらえをします。

わざわざお湯を沸かして茹でるより楽ちんなので。

電子レンジで加熱後、色止めのためにお皿ごとすぐに冷水につけるのですが、春のパン祭りのお皿はこのような使い方はNG。

お皿が割れる恐れがあるので、気を付けてください。

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春のパン祭りのお皿は食洗機で使える?

食洗機◎使用できる

春のパン祭りのお皿は食洗機で使えます。

一度使ったらもう使わない生活には戻れない食洗機。

食器を選ぶときは【食洗機対応かどうか】で選ぶという人も多いと思うので、そんな人たちにも春のパン祭りのお皿は重宝されています^^


春のパン祭りのお皿を食洗機に入れる際は、お皿にひびや欠けがないか十分に確認してください。

春のパン祭りのお皿は強化ガラスで割れにくい素材ですが、一点に力が集中するとそこから割れてしまいます。

食洗機から出したらお皿が粉々…なんてことにならないよう、ひびや欠けがあるお皿は破棄しましょう。

春のパン祭りのお皿は割れないって本当?

春のパン祭りの皿は食洗機で使える?

「地震のとき無事だったのは春のパン祭りのお皿だけ」「春のパン祭りのお皿は割れないどころか、丈夫すぎて他のお皿を割ってしまう」

SNS上では『割れない自慢』があるくらい、丈夫で割れにくいとされる春のパン祭りのお皿。

でも、春のパン祭りのお皿も状況次第で割れることはあります。

白いお皿は強化ガラスですので一般のガラス製品より丈夫に出来ていますが、決して「割れない」「欠けない」ということではありません。

山崎製パン

ヤマザキのHPにも記載があるぐらいなので、「春のパン祭りのお皿は割れない」という口コミがメーカーにまで伝わっていることが分かりますね。

春のパン祭りのお皿は、一般的なガラスのお皿より丈夫な強化ガラスという素材でできています。

強化ガラスとは、通常のガラスに熱処理を行い急激に冷やしたもの。

耐圧強度が一般的なガラスの3.5~4倍あるので(参考:ガラスの種類辞典)、窓やテーブルトップといった生活に密着した箇所で使用されることの多い素材です。


しかしながら、強化ガラスは冷やすときにできた表面の薄い膜さえ割れると、簡単に壊れてしまうという性質があります。

割れにくいのは確かなのですが、一点に集中して加わるような力にはめっぽう弱いんですね。

なので、春のパン祭りのお皿を扱うときは、他の食器の角などをぶつけないよう注意が必要です。

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まとめ:春のパン祭りのお皿はオーブンでは使えない

春のパン祭りのお皿は軽くて丈夫な強化ガラスを使用しています。

とはいっても、耐熱ガラスではないのでオーブンでは使えません。

なた、トースターで使う際も200℃以下の温度設定にするなど注意が必要です。

適切に使えば何十年も長持ちするほど丈夫な春のパン祭りのお皿。

その時にしかもらえないので、大事に使っていきたいですね^^

関連記事:春のパン祭りの余った皿はどうなる?引き換えに間に合わなかったらもらえないか調査

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