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ひき肉は傷みやすいので、すぐに使わないのであれば冷凍しておくと安心です。
でも、冷凍した肉や魚って解凍するのが面倒なんですよね。
解凍までに時間がかかるし、上手に解凍しないとムラができてしまいます。
それならいっそのこと、冷凍ひき肉を解凍しないでそのまま料理に使ってしまいましょう!
上手に活用すれば毎日のご飯作りがグッと楽になりますよ^^
今回は、冷凍ひき肉を解凍しないで作れる真ニューについてまとめました。
冷凍ひき肉を解凍しないでそのまま料理に使うのはあり!

冷凍ひき肉は解凍しなくてもそのまま料理に使えます!
解凍の時間がないだけで、調理にかかる時間はぐっと楽になります^^
解凍しないから、解凍によってできるムラもなく、おいしく料理が仕上がるのもポイント。
短時間でおいしい料理が作れるなんていいことだらけですよね◎
解凍の手間ゼロ!
一番のメリットは、なんといっても「待ち時間がない」こと。 レンジ解凍で端っこだけ焼けてしまったり、ドリップが出てしまったりする失敗も防げます。
私も「あ、お肉出してなかった!」という日はよくありますが、そのまま放り込んでも美味しく作れる方法を知ってからは、夕方のストレスが激減しましたよ。
「パラパラ」か「かたまり」かで使い分ける
市販のパラパラに冷凍されたひき肉なら、そのままパッと振りかけるだけ。
一方で、自分で冷凍して「かたまり」になっている場合は、火の通り方に少しコツがいります。
お肉の状態に合わせた「ちょっとした工夫」さえ知っておけば、凍ったままの方がむしろおいしく仕上がる料理もあるんです。
解凍しないで作れるメニュー・作れないメニュー

「何でも凍ったままでOK」というわけではありません。失敗しないための見極めが大切です。
煮込みやバラす料理は凍ったままが最適
じっくり煮込む料理は、冷凍ひき肉でも芯までしっかり火を通すことができます。
特にパラパラ冷凍のひき肉は、仕上げにさっと入れて加熱するだけで、料理にコクとボリュームを足してくれますよ。
「成型がいらない料理」なら凍ったままでOK!と覚えておくと、今日の献立選びがぐっと楽になりますね。
こねる料理だけは解凍が必須
反対に、ハンバーグや餃子といった捏ねる必要のあるメニューは、冷凍ひき肉では作れません。他の食材と混ざりませんし、綺麗に成型することもできないからです。
これらを作る時は、やっぱり前日からの冷蔵庫解凍が一番。
解凍し忘れた絶望を救う!凍ったまま調理のコツ

「そのまま使うと中まで火が通らないのでは?」という不安を解消する、安全で確実なテクニックです。
弱火で蓋をして蒸し焼きが基本
特にかたまり肉の場合、強火でいきなり焼くと外だけ焦げて中は生のままという「生焼け」の原因になります。
フライパンに入れたら、少量の酒か水を回し入れ、蓋をして弱火でじっくり蒸し焼きにしましょう。
中心までしっかり熱を通すには、蒸気の力を使うのが一番。
お肉が柔らかくなってから木べらでほぐせば、ふっくら仕上がります。
酒を振って臭みをブロック
冷凍期間が長いと、どうしても冷凍庫特有のにおいが気になることがあります。
調理の最初に酒を振ることで、アルコールと一緒に臭みを飛ばし、お肉の旨みを引き立てることができますよ。
ひき肉凍ったまま絶品アレンジ
「凍ったままのお肉で何を作ろう?」と迷った時に役立つレシピを紹介します。
冷凍ひき肉で作るレシピ①炊飯器でミートソース
料理コラムニストである山本ゆりさんのレシピです。
私も何度も作っていて、もうミートソースはこのレシピでしか作らないと思います^^
作り方は簡単で、炊飯器に冷凍ひき肉とトマト缶などの調味料を入れて炊飯スイッチを押すだけ。
冷凍のままでもしっかりと火が通るので安心です。
炒めない分ひき肉がふっくら仕上がるのもポイント◎
多めにできるので残った分は冷凍しておけば、いつでもミートソースが楽しめますよ^^
冷凍ひき肉で作るレシピ②キーマカレー
凍ったままのひき肉をフライパンに入れ、酒を振ってから加熱。
お肉が柔らかくなったらヘラで崩し、野菜と合わせて炒めるだけで絶品カレーの完成です!
忙しい日のお助け定番メニューにもできそう^^
冷凍ひき肉で作るレシピ③鶏そぼろ
かたまり肉をレンジ加熱する場合は、途中で一度取り出してフォークなどでほぐすのが、ムラなく仕上げるポイントです。
甘辛い味付けはご飯のお供に最高!
冷凍ひき肉そのまま調理で気をつけるべきこと
冷凍ひき肉はとても便利ですが、安全に料理するためにチェックするポイントもまとめました。
中までしっかり色がかわるのを確認
「時短」は大切ですが、生焼けは禁物です。特にひき肉は食中毒のリスクがあるため、お肉のピンク色が完全になくなり、中心部までしっかり熱が通っていることを必ず確認してください。
お箸や木べらで少し割ってみて、中の色が茶色になっていればOK。
長めに加熱して、損はありません。
酒を振って冷凍臭をブロック
冷凍期間が長いと、どうしても冷凍庫特有のにおいが気になることがありますよね。
調理の最初に酒(または白ワイン)を振ることで、アルコールと一緒に臭みを飛ばし、お肉の旨みを引き立てることができますよ。
まとめ:冷凍ひき肉は料理によっては解凍しないでそのまま使える
冷凍ひき肉を解凍しないで使うと、調理がぐっと楽になります。
その際、かたまりの冷凍ひき肉は煮込みレシピや電子レンジを使うレシピを選ぶと、中心まで火が通りやすくなりおすすめです。
- 煮込み料理やそぼろなら、解凍なしで大成功
- かたまり肉は「弱火で蓋」をして蒸し焼きにする
- カレー粉や生姜を活用して、冷凍特有のにおいをリセット
- ハンバーグなどの捏ねる料理は、ちゃんと解凍してから
使い勝手の良さでいうと、パラパラになった市販の冷凍ひき肉が一番。
「料理にボリュームが欲しいな」なんてとき、冷凍のまま調理に加えられますよ◎




