ドレッシングの捨て方は?容器ごとやトイレに捨ててはいけない理由

ドレッシングの捨て方は?トイレに捨ててはダメな理由

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スーパーに行けばさまざまな種類のドレッシングが売っています。

「おいしそう!」と買ったドレッシングでも、食べてみると味に合わなかったなんてことありますよね。

使い道に困った要らなくなったドレッシングの捨て方ですが、そのままトイレや流し台に捨てるのは絶対NG!

水が汚れるだけでなく排水管の詰まりの原因になります。

自分のためにも正しいドレッシングの捨て方をチェックしておきましょう!


今回は、ドレッシングの捨て方についてまとめました。

要らなくなったドレッシングの捨て方

ドレッシングの捨て方

要らなくなったドレッシングは、紙に吸わせて燃えるゴミとして捨ててください。

  1. 空になった牛乳パックまたは2重にしたポリ袋の中に、新聞紙をしく
  2. ドレッシングの中身を入れて、ポリ袋なら口を縛り、牛乳パックはガムテープで口を止める
  3. 燃えるゴミとして捨てる

ドレッシングが外に漏れださないよう注意しましょう。

空になったドレッシング容器は、中を洗浄し容器に合った分別で捨てます。

プラマークがあればプラスチックゴミとして、ビンやガラスなら不燃ゴミまたはリサイクルゴミに。

分別ルールは地域によって違うので、確認してくださいね。

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ドレッシングを捨てるのに新聞紙や牛乳パックがない場合

牛乳パック

「新聞はとってない」「牛乳は飲まない」などで自宅に新聞紙や牛乳パックを常備していないときもあると思います。

そんなときに代用できるものを4つまとめました。

  • ティッシュ+ビニール袋(ドレッシングが残り少ないときに)
  • 古布+ビニール袋
  • 紙オムツ+ビニール袋
  • 凝固剤

ティッシュ+ビニール袋(ドレッシングが残り少ないときに)

液体を吸わせるのに便利なのは新聞紙やキッチンペーパーですが、ティッシュでも代用できます。

2重にしたビニール袋にティッシュを敷き詰めてドレッシングを入れてください。

ティッシュは吸水性が高いけれど何せ薄いので、そのままじゃ漏れてしまうことがあります。

ビニール袋を2重にし、外にドレッシングが漏れだすのを防ぎましょう。


難点は大量にティッシュを使わないといけないこと。

ティッシュを大量に使うのって結構罪悪感が湧くんですよね^^;

要らなくなったドレッシングが残り少ないときにおすすめの方法です。

古布+ビニール袋

ドレッシングを燃えるゴミとして捨てるためには、液体を何かに吸わせればいいわけで。

着なくなった服やタオルといった古布で代用できます。

ビニール袋に古布を敷き詰めて、ドレッシングを入れましょう。


ただし、服やタオルの素材がポリエステル100%の場合なかなかドレッシングを吸わないことがあります。

時間を置けば吸水されていくので、しばらく待ってみてください。

紙オムツ+ビニール袋

ドレッシングの処理におすすめなのが紙オムツ。

紙オムツに使われている吸水ポリマーは吸水性の高さが特徴で、1gで約300mlの水分を吸うとされています。

サイズアウトした紙オムツがあれば、ドレッシングを捨てるのに活用しましょう。


注意点は、一気にドレッシングを入れると吸水が追い付かずあふれてしまうこと。

私もやってしまったことがあります^^;

ドレッシングは少しずつ、吸水されたら残りを入れていくとあふれさすこともないですよ。

凝固剤

市販の凝固剤は液体を捨てるのに便利なアイテム。

ひとつ持っておくと、アウトドア時や災害時にも活躍してくれます。

こちらはカップラーメンのスープを固めて捨てるためのアイテムですが、ドレッシングにも使えます。

冷えたドレッシングだとなかなか固まりませんが、袋に入れて揉みこむとだんだん固まってきますよ◎

固まったドレッシングはビニール袋に入れて、燃えるゴミとして捨てましょう。

ドレッシングを容器ごとやトイレや排水に流してはダメな理由

ドレッシングを排水やトイレに流してはいけない理由

「わざわざ中身を出して捨てるのは面倒」分かります…!

「液体なんだから排水溝に流していいんじゃないの?」そう思いますよね。

でも、どちらもやってはいけないんです。

理由を詳しく見ていきましょう。

容器ごと捨てると大量のエネルギーと人手を消費する

ドレッシングを容器ごと捨てるというのは、そもそも分別ができていない状態といえます。

ドレッシングの容器はプラスチックやビンのことが多いですが、中身自体は燃えるゴミ。

本来であれば別々のものを一緒に捨てるというのは、ゴミ清掃員さんにやらなくていい作業をさせていることになります。

また、水分が多く残っているものはそれだけ燃やすのにエネルギーが必要。

地球にも優しくないし、燃やすためのお金も無駄にかかってしまいます。


「自分ひとりぐらい」と思わずに、要らなくなったドレッシングは分別して捨てましょう。

排水溝に流すと詰まりの原因になる

ドレッシングをトイレや流し台の排水溝に流すと、ドレッシングの油分がこびりつき詰まりの原因になります。

オイル不使用のドレッシングであっても油断は禁物で「異臭が取れなくなった」なんて声も。


万が一運よく詰まらなかったとしても、ドレッシングを流すことで少なからず水は汚れますよね。

水質汚染に繋がりますし、汚れた水をきれいにするためには大量の水が必要になります。

「少しくらいなら大丈夫」と思って行った行動が、将来自分の首を絞めることになるかもしれません。


「地球をきれいにする」というとなんだか大げさで大変なように感じますが、「これ以上汚さない」ことならできる気がしませんか?

排水管を詰まらせないため・水を汚さないためにも、ドレッシングを排水講に流すのはやめましょう。

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まとめ:ドレッシングの捨て方は紙に吸わせて燃えるゴミ

ドレッシングの捨て方の基本は、紙に吸わせてから燃えるゴミとして捨てること。

ドレッシングが漏れてこないよう、牛乳パックを利用したりビニール袋を2重にして対処してください。

ついそのまま捨てたくなりますが、ゴミ清掃員さんの手をわずらわせることになるのでやめましょう。

普段から液体を捨てるとき用に新聞紙や古布をストックしておくといいですね^^

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