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子どもの運動会!
お弁当何を作ろう?朝何時に起きよう?って、何日も前からそわそわし始める私です(笑)
お弁当作りが憂鬱で、何時に起きれば間に合うか不安になったことはありませんか?
絶対に遅刻できない、何から手をつければいいかわからない、と焦りますよね。
運動会のお弁当作りは、品数にもよりますが家を出る2〜3時間前(例:大人数なら5時)に起きるのが目安です。
ただし、前日の下準備さえ完璧ならもっと遅くても大丈夫。
この記事では、失敗しないための前日・当日の詳細タイムスケジュール表と、朝詰めるだけでOKにするための時短テクニックを紹介します。
運動会のお弁当作り、何時起きが正解?

結論からいうと、運動会のお弁当は自分が家を出発する2〜3時間前に起床して作る!という人が多いです。
家族構成や、祖父母も応援に来てくれる…となると5〜10人分のお弁当を作る家庭もありますよね!
普段から量の多いお弁当を作り慣れている人であれば、そんなに早起きしなくても大丈夫かもしれません。
ですが、当日ぶっつけ本番でお弁当を準備するのは、なかなかの時間と体力が必要。
ほとんどの人が、5〜6時までには起きてお弁当作りに取りかかっているようです。
目安:大人数(重箱)なら3時間前、少人数なら2時間前
運動会のお弁当作りにかかる時間は、人数や品数によって変わります。
5〜10人分作ろうと思うと最低でもおよそ3時間は必要になってきます。
例えば、8時に家を出るなら5時起き。家族だけの少人数(3〜4人)なら、2時間前の6時起きでも間に合うでしょう。
ただし、これは当日すべてを作る場合の話。
前日に下準備をしっかりしておけば、もっと遅い時間でも大丈夫です。
逆算の考え方:出発時間から逆算し、冷ます時間(30分)も考慮する
お弁当作りで忘れがちなのが、冷ます時間。
熱々を詰めることはできないので、冷ます時間なども考えると、運動会のお弁当はいつ作るのがベストか?迷いやすいところです。
揚げ物や卵焼きなど、加熱したおかずは粗熱を取ってからでないとお弁当箱に詰められません。
目安として30分は冷ます時間を見ておきましょう(冷蔵庫冷却を使えば短縮できることもあります)。
揚げ物も粗熱が取れたら、ステンレスバットに入れて冷蔵庫で冷やすと時短になります♪
この方法なら、10〜15分で冷ますことができます。
逆算例
8時出発の場合、7時半にはお弁当を完成させたい
↓
7時までに調理完了
↓
冷ます
↓
5時起床で約2時間調理
5時起きで余裕!運動会お弁当のタイムスケジュール

運動会のお弁当は子どもが喜ぶものや、食中毒を避けたおかずなど考えることもいっぱい!
ここでは、前日準備と当日のタイムスケジュールを詳しく紹介します。
運動会前日にある程度の下準備をしておく人、けっこうたくさんいました^^
前日夜(20:00〜):下茹で、唐揚げの下味、野菜カット
前日にだいたいの準備ができていれば、当日の負担も軽くなります◎
運動会の当日は、お弁当作り以外にもやることがいっぱい!
前日に下準備まで済ませておくというのはこんな方↓
- お弁当作りにたくさん時間をさけない
- 火を通すものだけは当日に調理したい
- お弁当作りにバタバタして体力を奪われたくない
- 下準備がどれだけ大事か前回の運動会で思った
運動会前日にだいたいの下準備を終わらせて、当日は加熱などがメイン◎
ある程度の準備ができていれば安心ですよね♪
前日にやっておくこと
- から揚げなど下味をつけて、当日揚げるだけにする
- 野菜や肉を必要なサイズにカット、当日炒めるだけにする
- ブロッコリーなどの野菜を茹でて冷蔵保存
- おにぎりの具(鮭フレーク、昆布など)を準備
- ゼリーやフルーツを凍らせておく
- サンドウィッチは具を工夫して、当日朝に挟むだけにする
火を通すまでの過程は前日に済ませておくという人がほとんど。
フルーツは皮つきのものであれば前日からの用意でも傷みにくいですね!
前日であれば時間に追われることもなくゆっくり作ることができます。
当日朝(05:00〜):炊飯、揚げ物、卵焼き、詰める作業
前日に下準備を済ませた場合の、当日朝のタイムスケジュールはこんな感じ↓(※家族だけの運動会で、前日下準備ありの想定です)
5:00 起床、ご飯を炊く(タイマーセットしておくとベター)
5:10 唐揚げを揚げる(下味済み)
5:30 卵焼きを焼く、野菜を炒める
6:00 揚げ物をバットで冷やす、ご飯が炊けたら冷ます
6:30 おにぎりを握る、お弁当箱に詰める
7:00 完成、冷蔵庫へ
7:30 保冷剤と一緒にバッグに詰めて出発準備
前日に準備しておけば、当日は2時間程度で完成します。
私も早く起きたのに出発するまでノンストップで動いて、運動会が始まる前にすでにヘトヘト。
でも、下準備があるとかなり楽になりますよ。
朝寝坊しても大丈夫!「詰めるだけ」にする究極の時短術

もっと朝ゆっくりしたい、早起きがとにかく苦手、という人のために、前日にほぼ完成させる方法を紹介します。
冷凍活用:自家製冷凍おかずで前日に全部作る
前日にお弁当をほぼ仕上げたい人は以下のような方。
- 早起きがとにかく苦手
- お弁当作りが得意ではない
- とにかく朝余裕をもって運動会に出掛けたい
朝お弁当を作るのに自信が無い場合は、前日に仕上げて当日は詰めるのみが向いています。
- 普段からいろいろ作り置きおかずが豊富なので当日詰めるだけ
- 揚げ物なども前日に済ます
- いなり寿司やチラシ寿司を作っておけば傷みにくい
- 冷凍できるお弁当箱の場合は、お弁当箱ごと冷凍して朝から解凍
生ものなどは入れないので、運動会の前日にお弁当に詰めるものをすべて作って冷蔵保存しておけばOK!
いなり寿司・巻き寿司などは、酢が効いているので前日に作り置きするケースも。
から揚げもいつもより濃く下味をつけておけば食べやすいです(塩分が高いと傷みにくいと言われています。)
朝起きておかずを詰めるだけであれば、そこまで早起きしなくても大丈夫そうですね◎
隙間埋め:ちくわ、ミニトマト、ブロッコリーなど調理不要の部隊
お弁当の隙間を埋めるのに便利な、調理不要または簡単な食材を常備しておくと便利です。
- ミニトマト(ヘタを取って洗うだけ)
- ちくわ(切るだけ、チーズを詰めても)
- ブロッコリー(前日に茹でておく)
- 枝豆(冷凍を解凍するだけ)
- チーズ(カットするだけ)
- かまぼこ(切るだけ)
- 冷凍食品(レンジでチン)
これらの隙間埋め部隊があれば、メインのおかずが少なくても見栄えの良いお弁当になります。
彩りもよくなるので、ぜひ活用してくださいね。
保冷対策:5月・10月は意外と暑い、保冷剤と抗菌シート必須
運動会シーズンの5月・10月は、意外と気温が高くなることがあります。
暑い日は腐敗が進むのも早いので、薬味+保冷剤でお弁当を守りたいですよね!
我が家は夏場が近くなると以下のような抗菌作用のある薬味や食材をかならずお弁当に入れるようにしています。
- 梅干し(おにぎりの具や、ご飯の上に乗せる)
- 大葉(しそ)(おかずの仕切りに)
- わさび(大人用のおかずに)
- お酢(酢飯、ピクルスなど)
殺菌作用もある大葉がお弁当に入っているとなんだか安心します。笑
保冷剤は、お弁当箱の上下に入れると効果的。
抗菌シートをご飯の上に乗せるのもおすすめです。クーラーバッグに入れて持ち運べば、さらに安心ですね。
運動会のお弁当におすすめのおかず

運動会前日からおかずを仕込む人も、当日に作る人にもおすすめのおにぎりやおかずを紹介します。
冷めてもおいしい&子どもも喜ぶレシピ、参考にしてください♪
冷めてもおいしい肉巻きおにぎり
レシピはこちら→(行楽や運動会に☆肉巻きおにぎり!:Cookpad)
お肉で巻いているので豪華にみえますよね^^
ご飯にもおかずにもなる一品。
冷めても味がしっかりついているのでおいしく食べられます♪
我が家は大人限定ですが、少量のワサビと肉巻きおにぎりを食べるととっても食欲がすすみます^^
冷凍保存もできるのでとっても便利なレシピ!
冷めてもやわらかいミートボール
レシピはこちら→(冷めてもやわらかいミートボール【作りおき】:Nadia)
タネだけ前日に作っておくのもOK!
油で揚げるので冷ます時間は必要になりますが、大きく丸めればボリュームもあって子どもも大人も満足のおかずです^^
タレを少し濃いめにしておくと、ご飯がすすむ味になって冷めてもおいしいです。
食べやすいサイズにしてピックを刺すと、手も汚れにくくて助かります。
フライドチキン
レシピはこちら→(フライドチキン・作ってみたら可愛い♡(チューリッ・スタイル):Nadia)
手羽元を食べやすいようにハサミで切ってチューリップのような形にしています。
下味を馴染ませる時間などもあるので、前日に仕込んでおくと良いかもしれませんね◎
見栄えもとってもかわいくて、お弁当が華やかになります!
揚げた後はしっかり冷ましてから詰めると、衣がべちゃっとしにくいです。
骨付きなので食べやすさも大事で、ウエットティッシュがあると安心です^^
夏野菜のベーコン巻き
レシピはこちら→(パプリカとピーマンのベーコン巻き☆お弁当の彩りに♪:Nadia)
夏野菜をベーコンで巻いてピックを刺すだけなのでかんたんにできますね!
カラフルなパプリカやピーマンをピンクのベーコンやハムで巻けば、彩りもあってきれいです^^
野菜は前日に切っておけば、当日は巻いて焼くだけで済みます。
ピックで留めると崩れにくく、食べるときもラクですよ。
ミニアメリカンドッグ
レシピはこちら→(運動会や遠足に♬ミニアメリカンドッグ:Cookpad)
魚肉ソーセージで一口サイズのアメリカンドッグ♪
食べやすくて、子どもも喜ぶおかずです◎
遠足のお弁当にも活用できますよ。
前日に作って冷ましておけば、当日は詰めるだけで助かります。
ケチャップだけじゃなく、マスタードをちょい足しすると大人も満足しやすいです^^
海苔巻き風ちくわチーズ
レシピはこちら→(ちくわチーズ+青紫蘇♪海苔巻き風:Cookpad)
見た目もきれいで、磯部揚げにしてもとってもおいしいですよ^^
青紫蘇が入ると香りがよくて、口の中がさっぱりします。切るだけで作れるので、朝の「あと1品」にも便利。
海苔で巻くと手がベタつきにくいのも地味に助かります◎
ちくわは子どもも食べやすいので、迷ったときの定番枠に入れておくと安心です。
揚げない大学芋
レシピはこちら→(揚げない砂糖と醤油で簡単大学いも!:Cookpad)
少量の油でもカリカリになっておいしいです^^
おかずにもデザートにもなる一品ですね◎
冷めても甘辛が残るので、お弁当に入れても味がぼやけにくいです。
揚げない分、後片付けがラクなのもありがたいところ。
さつまいもは前日に切って水にさらしておくと、当日の動きがさらにスムーズになります。
まとめ
運動会のお弁当作りの起床時間とスケジュールをまとめました。
- 家を出る2~3時間前に起きるのが目安
- 大人数なら5時起き、少人数なら6時起き
- 冷ます時間(30分)を忘れずに逆算する
- 前日に下準備すれば当日は2時間で完成
- から揚げの下味、野菜カットは前日に
- 揚げ物はバットで冷蔵庫冷却が時短に
- 前日に全部作れば当日は詰めるだけ
- ミニトマト、ちくわなど隙間埋め部隊を常備
- 5月・10月も保冷剤と抗菌シート必須
- 梅干し、大葉で食中毒対策
- 遠足のお弁当にも応用できる
運動会当日の起床時間は、家を出る2〜3時間前から逆算して動くのがいちばんラクです◎
前日に「下味・カット・茹で」を済ませておくと、当日は詰める作業に集中できて気持ちも軽くなります。
自分の生活スタイルに合った作り方で、楽しい運動会を迎えたいですね^^

