宇佐見りんの名前は本名?経歴やプロフィールといつから小説を書いてる?

宇佐見りんは本名?経歴と小説を書き始めたのはいつから?

第164回芥川賞を受賞した宇佐見りんさん。

2019年には「かか」で文藝賞を受賞されています!

宇佐見りんというお名前がとても素敵ですよね^^

本名なのかどうか気になり調べてみました。

今回は宇佐見りんさんの経歴やプロフィール、名前は本名なのかについてまとめています。

宇佐見りんは本名?

宇佐見りんさんのお名前がとても素敵ですよね!

調べてみたのですが、本名であるかペンネームであるか情報は出ていませんでした><

「うさみ」と聞くと「宇佐美」が思い浮かびますが、宇佐見りんさんの漢字は「宇佐見」

私は初めて見ました。

「宇佐見」という名字は全国におよそ8600人ほどいらっしゃるそうですが、少し珍しい名字のように感じますね!

本名だとしても素敵なお名前ですが、名字と名前で本名とペンネームを使い分けている可能性も。

  • 名字は本名、名前はペンネーム
  • 名字はペンネーム、名前は本名
  • 宇佐見りんは本名で名前の漢字をひらがなにしている

などなど、組み合わせを工夫されているのかなと思いました。

まだ学生さんということで、もしかするとペンネームでの活動なのかもしれません。

※詳細が分かり次第追記します。

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宇佐見りんの経歴やプロフィール

名前宇佐見りん
生年月日1999年5月16日
出身静岡県沼津市

宇佐見りんさんは静岡県沼津市生まれで、神奈川県育ち(神奈川県在住)。

2019年に文藝賞を受賞し、2020年には三島由紀夫賞を史上最年少で受賞されています。

宇佐見りんはいつから小説を書いてる?

宇佐見りんさんが初めて書いた小説は小学2年生のときの学校の授業。

その後お母さんから「小説はあなたのライフワークになる」と言葉をかけてもらったこともあるそう。


宇佐見りんさんはさらに小学生のころから日記に「自分へ宛てた手紙」を書いていて、日記では自分自身と会話(文通)するイメージなんだとか。

その日記の存在が小説の元にもなっているんですって。

小学生のころから文章を書くことを続けていたり、自分自身を別の角度から見ているってすごいことですよね。


中学では演劇部に所属していて、友達とは長文メールでのやり取りをして楽しんでいたそうですよ^^

高校生になるころには日記の数も10冊を超えていて、その中で小説を書いてみようという思いになっていったそうです。

自分の言葉で書くことを意識している

小説を書くときには時間をかけて一つ一つの言葉を探し当てはめて「自分の言葉で書く」ことを意識しているとインタビューで語っていました。

デビューから2作品目で芥川賞を受賞となった宇佐見りんさんですが、小説を書くことが全くできなときもあるんだそう。

何も手につかないときは布団にくるまって動けなくなってしまうとのこと。

でも、自分の作品を読んでくれる人がいると思うと気持ちが軽くなり、復活できるとも語っています。


芥川賞受賞の際にも作品を読んでくれるすべての方や、関係者の方に対する感謝の気持ちをツイートしていました。

推し(好き)な作家は中上健次

宇佐見さんの推しの作家とは「中上健次さん」。

色々なインタビューで中上健次さんの名前を上げていらっしゃいました。

すごく好きな作家が中上健次

一番尊敬していて、卒論はまだ決まっていませんが、彼について調べて書いていきたいと思います。

朝日新聞デジタル

高校の授業で色々な作品に触れる機会があり、小説の基盤になったとも語っています。

また、中上健次さんの作品で高校の卒業論文を書いたエピソードもありました。

宇佐見りんさんは5万文字も書いたんですって!

400文字詰めの原稿用紙だと125枚分。

ものすごい熱量です…!

さらに、中上健次さんの作品を読んで1人熊野まで旅行をしています^^

デビュー作の「かか」に熊野が出てきているのも中上健次さんの影響があるそうですよ。


宇佐見りんさんの通っている大学は慶應義塾大学!?

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宇佐見りんの名前は本名?経歴やプロフィールもまとめ

宇佐見りんさんの名前が本名なのかペンネームなのかハッキリとした情報はありませんでしたが、宇佐見という名字は全国に約8600人いらっしゃるそう。

もしかしたら、本名で名前をひらがなに変えているなど工夫をされているかもしれませんね!

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