柚子湯は残り湯で洗濯できる!注意点とポイントをチェック!

柚子湯の残り湯で洗濯はOK?注意点とポイントを紹介

冬至に入るといいとされる柚子湯。

体がぽかぽか温まっていい香りに癒されたあと、残ったお湯はどうしてますか?

お風呂の残り湯で洗濯をしている人は多いと思いますが、柚子湯の残り湯も洗濯に使うことができます。

ただ、洗う洋服の素材など気を付けなければならないポイントも

そこで今回は、

  • 柚子湯の残り湯で洗濯できる
  • 柚子湯の残り湯で洗濯するときの注意点

2つについてまとめました。

柚子湯の残り湯で洗濯できる

洗濯

柚子湯の残り湯でも洗濯することはできます。

お風呂の残り湯で洗濯をする人は多いと思いますが、柚子湯でも洗濯できるのなら最後まで有効活用できていいですよね。

残り湯のぬるま湯で洗濯すると、普通に冷たい水で洗濯するより汚れが落ちやすいというメリットも

さらに、ゆずに含まれる「リモネン」は油を溶かす性質があります。

ぬるま湯+リモネンのWの作用で、皮脂汚れのついた服を効果的に洗うことができます。

加えて柚子湯の残り湯で洗濯をすると、ほんのりゆずの香りを感じることができるのも嬉しいポイント。

洗濯の最中にほのかに香るほどで、干した後はほとんどゆずの香りは気になりません。

気になる人は、最後すすぎをするときに水道水を使ってくださいね。

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柚子湯の残り湯で洗濯するときの注意点

ポイント

柚子湯の残り湯で洗濯をするときには、注意点が2つあります。

  1. 白い服やデリケートな素材の服には使わないこと
  2. ゆずの種や果肉などが残り湯に残らないようにすること

それぞれ詳しく見ていきましょう。

白い服やデリケートな素材の服には使わない

基本的には柚子湯の残り湯で洗濯しても問題はありません。

しかし、避けたほうがいい服もあります。

  • 白い服や色の薄い服
  • シルクやウールなど天然素材の服

柚子湯の残り湯はうっすらと黄色がかっていますので、白い服や色の薄い服を洗濯してしまうと色うつりしてしまうことも。

また、シルクやウールといった天然素材でできた服の洗濯にも、柚子湯の残り湯を使うのは避けたほうがいいでしょう。

ゆずに含まれる成分が生地を傷める可能性があります。


柚子湯の残り湯で洗濯をする場合は、色の濃い服やマット類がおすすめ◎

我が家は残り湯で洗濯するときは、マットやスリッパなど他の洗濯物と一緒にするのに抵抗があるものを洗っています^^

ゆずの種や果肉などが湯に残らないようにすること

柚子湯の残り湯の中にゆずの種や果肉などが残ったまま洗濯をすると、洗濯槽やホースが詰まる恐れがあります。

洗濯に使う前に湯船を確認して、種や果肉があれば取り除いておいてください。

柚子湯に入るときにゆずをガーゼや布巾で包んでおくと、湯の中に種や果肉が出るのを防ぐことができます。

柚子湯の残り湯を洗濯に使う予定がある場合は、事前に準備しておくと楽でいいですよ◎



また、残り湯を洗濯に使ったあとはいつもより洗濯槽やホースは汚れやすくなります。

汚れをそのまま放っておくとカビが発生したり嫌なニオイが出る原因になるので、定期的に掃除をするようにしましょう!

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まとめ:柚子湯は残り湯で洗濯できるけど生地の素材に注意

柚子湯の残り湯は洗濯に使えるかどうか、その注意点についてまとめました。

  • 柚子湯の残り湯は洗濯に使える
  • 白い服や色の薄い服・シルクやウールなど天然素材の服は、色うつりしたり生地を傷める可能性があるので、残り湯を洗濯に使うのは避ける
  • 柚子湯の残り湯の中に、ゆずの種や果肉がないことを確認してから洗濯に使うこと

柚子湯の残り湯で洗濯する場合、生地の素材を確認してから洗濯をしてください。

柚子湯で体を温めて癒されたあとは、洗濯に残り湯を使うことでゆずの効能をまるごと使い切ることができます。

ぜひ試してみてくださいね。

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