泡立て器がない!代用はフォークやペットボトルでOK?混ぜる・泡立てる別のおすすめ代用品

淡炊きはヘラで代用できる?ない時の簡単に泡立てる方法

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でも、いざお菓子作りをしようと思ったら…泡立て器がない!なんてこともありますよね。

泡だて器持ってたはずなのに、おかしいな…って思ったこと、私もあります^^;

でも、『泡立て器がないからお菓子作りは諦めるか…』となってはもったいない!

実は、泡立て器がなくても用途に合わせて「フォーク」「ペットボトル」「ヘラ」などで十分に代用できます。

この記事では、空気を含ませてふわふわにしたい場合と、ダマなく混ぜたい場合で分けて、それぞれのベストな代用法を紹介していきます。

【目的別】泡立て器の代用品を選ぶポイント

泡だて器

泡立て器の代用を選ぶ前に、まず自分が何をしたいのかを確認しましょう。目的によって最適な道具が変わります。

混ぜるだけならヘラ・菜箸・スプーン

ヘラ

ホットケーキやパンケーキの生地、ソースなど、ただ材料を混ぜ合わせるだけなら泡立て器は必須ではありません。

もともと、スポンジケーキやホットケーキなど、生地を混ぜるときは泡立て器よりヘラのほうが適しているとも言われているくらい。

生地を混ぜるのにヘラのほうが適しているといわれる理由は、小麦粉のグルテンが出ないように切るように混ぜることができるから。

お菓子作りでは、小麦粉を練りすぎてグルテンを出してしまうと、ふんわりと生地が膨らまなくなってしまうんです。

ヘラなら家にあるという人、泡立て器の代用にヘラを使うことができますよ^^

ゴムベラはボウルの側面についた生地もきれいにすくい取れるので一石二鳥。

菜箸も卵を溶くなら最強です。

4〜6本束ねて使うと効率がアップします。

泡立てたいならフォーク・ペットボトル・ビニール袋

からのペットボトル

生クリームやメレンゲなど、空気を含ませてふわふわにしたい場合は、混ぜるだけでは不十分。

空気を取り込む構造が必要になります。

フォークを2〜3本重ねて持つと、泡立て器と同じ構造になり空気が入りやすくなります。

ペットボトルやビニール袋は、振ることで強制的に空気を混ぜ込むことができます。

お菓子作りを頻繁にするような家じゃないと、なかなか泡立て器はないかもしれませんしね。

身近な道具で十分代用できるので安心してください。

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生クリーム・メレンゲもできる!「泡立て」に使える代用品4選

フォーム

泡立て器がない時に簡単に泡立てる方法を紹介します。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. フォーク(2〜3本重ねて持つ)

2本のフォークを背中合わせにすれば、簡易泡立て器の完成です。

絶え間なくフォークを動かし続けることで生クリームを泡立てることができます。

フォークを2〜3本重ねて持つと、泡立て器と同じように空気が入りやすくなります。

時間と手間と体力はかかりますが、少量の生クリームなら十分泡立てられますよ。

ボウルはできれば深めより浅めのほうが腕が動かしやすく、泡立ちの様子も見やすいです。

2. ペットボトル(振るだけで泡立つ)

ペットボトルの半分の量の生クリームを入れて強く振れば、生クリームが泡立ちます。

手に持って振ることを考えると、500mlサイズのペットボトルが握りやすくていいです^^

根気強くペットボトルを振る作業になるので、子供にお任せすると親子で協力してお菓子作りができますね♪

注意点として、振っているうちに生クリームの温度が上がると分離しやすくなります。

氷水を入れたボウルでペットボトルを冷やしながら振ると失敗しにくいですよ。

3. ビニール袋・ポリ袋(洗い物が出ない)

少量の生クリームなら、ペットボトルよりビニール袋を使うほうがお手軽です。

レシピはこちら→(ホイッパーなしで泡立つ生クリーム☆:Cookpad

少し固まってきたかな?と感じたら、あとはボウルに移し替えてヘラで混ぜるほうがいいかもしれません。

というのも、生クリームは泡立てすぎるとすぐに分離してしまい、使い物にならなくなってしまいます。

ボソボソになっちゃった生クリームは見た目も悪いし、口当たりもおいしくないです><

少量の生クリームはあっという間に泡立ってしまうので、少しゆるいなくらいで様子を見るのが泡立てを成功させるコツです◎

4. 菜箸(6本束ねて使う)

フォークと同じで、菜箸を6本ほど束ねて簡易泡立て器を作る方法。

フォークよりは菜箸のほうがまだ泡立てやすいと思います。菜箸を、大きくボウルいっぱいに動かすのが早く泡立てるためのポイントです^^

卵を溶くだけなら2本で十分ですが、泡立てる場合は本数を増やして空気を取り込みやすくしましょう。

輪ゴムで束ねておくと手が疲れにくく、途中でバラけるストレスも減ります。

ボウルの底に沿わせるように大きく動かすと、少しスピードが上がって泡が立ちやすくなります。

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ヘラを使った裏技:レモン汁で時短泡立て

レモン

メレンゲの泡立て関しては正直ヘラでは難しいです><

お菓子作りにおけるメレンゲは、しっかりたたせることが大事とされています。

ですが、どうしてもヘラではしっかりした固さのメレンゲを作ることは難しく、とても大変…。

同じく、デコレーション用のしっかりした固さの生クリームもヘラでは難しいです。

メレンゲ・固めの生クリーム(絞り袋に入れて絞ったり、スポンジケーキにぬるような固さ)に関しては、泡立て器もしくはハンドミキサーを用意することをおすすめします。

やわらかい生クリームならヘラ+レモン汁でOK

例えば、ケーキやプリンなどお菓子にちょっと添えるような生クリーム。

やわらかい生クリームなら、ヘラで混ぜて作ることができるんです。

レシピはこちら→(これ便利!5秒で出来る生クリームの泡立て:Cookpad

レモン汁に含まれる酸が生クリームのたんぱく質を固める作用があるため、ヘラで混ぜるだけで簡単に生クリームが泡立つんですね。

レモンの風味がほんのり出るので、甘いお菓子に添える用途だと相性もよく感じます。

この裏技、私もやったことがあります。

時間と手間がかかる生クリームがあっという間にできるので、「ちょっと生クリーム欲しいな」というときに便利です^^

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代用品の比較表

各道具の特徴を比較表にまとめました。用途に合わせて選んでください。

道具泡立ちやすさ混ぜやすさ洗い物の楽さ
ヘラ×(レモン汁使用時のみ△)
フォーク
ペットボトル×
ビニール袋×◎(捨てるだけ)
菜箸(束ねる)
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まとめ

  • 泡立て器がなくても、混ぜるだけならヘラ・菜箸・スプーンで代用できる
  • 泡立てたい場合はフォーク・ペットボトル・ビニール袋・菜箸(束ねる)がおすすめ
  • ペットボトルは氷水で冷やしながら振ると分離しにくい
  • ヘラでもレモン汁を加えればやわらかい生クリームが作れる
  • しっかりしたメレンゲや固い生クリームはヘラでは難しい
  • 生地を混ぜる作業ならヘラのほうが泡立て器より適している

泡立て器がないと、メレンゲやしっかりした固さの生クリームを泡立てることは難しいですが、生地の混ぜ合わせや付け合わせのホイップクリームなどは、泡立て器がなくても作ることができますよ^^

ペットボトルやビニール袋で泡立てる方法は、子供にお願いするのもいいかもしれませんね。

ぜひ試してみてください♪

関連記事:生クリームの植物性と動物性の見分け方は?料理の使い分けも紹介

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