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子どものころに憧れたのが、アイスクリームにチョコスプレーをたっぷりトッピングすること。
大人になってチョコスプレーを買って、好きなだけアイスにトッピングできるようになったのは最高です^^
でも、使い切れなくてしまっておいた去年の残りのチョコスプレーが戸棚から出てきた…なんてことありませんか?
これ食べて平気?賞味期限切れでも大丈夫?と心配になりますよね。
チョコスプレーは砂糖や油脂が多く水分が少ないものが多いので、比較的日持ちしやすいお菓子です。
開封後でも正しく保存できていれば、目安として半年〜1年くらいは使えるケースもあります。
ただし、白くなるブルーム現象や湿気には注意が必要なので、その見分け方と、余りを一気に使い切るリメイク術を紹介します。
この記事では、チョコスプレーの賞味期限と正しい保存方法、そして大量消費レシピをまとめました。
チョコスプレー(カラースプレー)の賞味期限と傷みのサイン

ただ、調子に乗っちゃって大容量のチョコスプレーを買っちゃったら、意外に持て余してしまって^^;
チョコスプレーが余ったけど、残りどうしよう?という人は多いのではないでしょうか?
チョコスプレー(別名:カラースプレー)は、地域や世代によって呼び名が違いますが、一般的には似た用途で使われることが多いです。
未開封・開封後の賞味期限の目安
チョコスプレーの種類や保存状態によっても変わりますが、チョコスプレーは日持ちしやすいです。
たとえば、共立食品株式会社のミックスカラースプレーは賞味期限が360日で、約1年間が目安になっています。
これは未開封であることが条件ですが、消費期限ではなく賞味期限なのも注目。
賞味期限は「おいしく食べるための期限」としてメーカーが定めているものです。
消費期限と違い、期限が切れたからといってすぐに食べられなくなるわけではないんですね。
また、商品によっては「準チョコレート」など油脂や砂糖が多く水分が少ない配合のものもあり、一般的に傷みにくい方向に寄りやすいです。
開封後も、きちんと保存できていれば半年〜1年ほどでも使えることがあります。
とはいえ風味や食感は落ちやすいので、開封後は賞味期限内に関わらず早めに使い切るのが安心です(自己責任でお願いします)。
食べるのを避けたい状態(傷みのサイン)
保存状態が悪いと、期限内でもカビが出たり傷んだりすることがあるので注意!以下のような状態になっている場合は、食べるのを避けてください。
- カビが生えている(湿気で発生)
- いつもと違う異臭がする
- ドロドロに溶けて固まり、べたつきが強い
とくに湿気で固まったものは、見た目以上に状態が落ちていることがあるので、迷ったら無理に食べないのが安全です。
白くなってるのは?(ブルーム現象)
溶けてドロドロになったチョコスプレーは、冷える過程で表面が白っぽくなることがあります><
この現象をブルームといい、見た目や口どけが変わって風味が落ちやすいです。
食べても害が出ることが多いわけではありませんが、味の面では「いつも通り」にはなりにくいと思っておくと安心です。
白い粉みたいに見えても、カビとは見た目が違うことが多いので、まずはにおいと触った感じもあわせて確認してみてください。
常温?冷蔵?チョコスプレーの正しい保存方法

チョコスプレーってあると嬉しいですが、毎日アイスクリームやチョコバナナを食べるわけじゃないし、どうしても余ってしまうもの。
次に使うときまでチョコスプレーを残しておきたいですよね。
そのためにはチョコスプレーを正しく保存するのが大事。
基本は常温(冷暗所)保存
チョコスプレーの保存は、直射日光・高温多湿な場所を避けるのが基本です。
溶けにくくはなっていますが、そこはチョコレート。温かい場所に置いていたらチョコスプレーが溶けてドロドロになってしまいます。
冷蔵庫に入れると出し入れの結露で湿気り、色落ちやカビの原因になることがあるので、基本的には常温の冷暗所(戸棚など)で保存しましょう。
梅雨・夏場は冷蔵庫の野菜室へ(密閉必須)
チョコスプレーが溶けてしまうのは避けたいので、気温が25℃を超えるようなら冷蔵庫に入れるほうが安心です。
入れるなら、野菜室など温度が比較的高めのエリアが向きます。
ここで注意してほしいのは、チョコレート系は他の食べ物のニオイを吸いやすいことがある点。
冷蔵庫に入れるときはジッパー付きの袋にチョコスプレーを入れてください。
全部を入れ替える必要はなく、パッケージのまま袋に入れて密閉でOKです。
脱マンネリ!余ったチョコスプレーの大量消費アイデア

チョコスプレーを買ったはいいけど、アイスクリームやチョコバナナ以外の使い道を知りたい…!
そんな人のために、チョコスプレーが余ったときの活用レシピを紹介します◎
食パンにのせる(混ぜるだけ)
レシピはこちら→(練乳トースト♡チョコスプレーのせ:Cookpad)
見た目がかわいくてテンションがあがります!
レシピでは練乳を使っていますが、はちみつでも合いそうですね^^
ホットケーキにのせたり、アイスに混ぜたりしても同じように楽しめます。
ホットミルクに溶かす(チョコスプレー・ホットチョコレート)
温めた牛乳にチョコスプレーを入れて溶かすだけで、簡単ホットチョコレートになります。
カラフルなチョコスプレーを使うと、色が混ざって面白い色になりますよ。
甘さは商品によって違うので、飲んでみて甘ければ砂糖は足さない、物足りなければはちみつを少し足す、くらいで調整すると作りやすいです。
底に沈みやすいので、スプーンで時々混ぜると最後までおいしいです。
パウンドケーキの生地に混ぜる(チョコチップ風)
チョコスプレーはチョコチップの代わりに使えることがあります。
おすすめはパウンドケーキの生地に混ぜて焼くこと!
焼くとほどよく溶けて、生地全体にチョコレートの味が広がります^^
チーズケーキの生地に混ぜて焼くと、色味が出て見た目も華やかになります。
【注意】焼き菓子に乗せて焼くと溶けて色が滲む
チョコスプレーを焼き菓子のトッピングにする際は、焼き込み用かどうか確認してください。
通常のチョコスプレーを表面に乗せて焼くと、溶けて色が滲むことがあります。
トリュフの飾りにする
トリュフは手作りでも市販のものでも大丈夫!
トリュフにコーティング用のチョコレートを付けたら、周りにチョコスプレーをまんべんなくつけるだけ。
カラフルなチョコスプレーだと間違いなくかわいいし、茶色だけのチョコスプレーを使うとまるでまっくろくろすけ風になります!
レシピはこちら→(まっくろくろすけトリュフ【アレンジ多数】:Cookpad)
チョコスプレーの形状を生かした活用方法ですね^^
まとめ:チョコスプレーは水分が少ないので日持ちしやすい
- チョコスプレーは開封後も半年〜1年くらい使えることがある(正しく保存した場合)
- カビ、異臭、ドロドロに溶けて固まっている場合は食べない
- 白くなるのはブルーム現象で、害が出ることが多いわけではないが風味は落ちやすい
- 基本は常温の冷暗所で保存、冷蔵庫は結露で湿気やすい
- 気温25℃超えなら冷蔵庫の野菜室へ(密閉必須)
- 大量消費には生地に混ぜ込むのが使いやすい
チョコスプレーは日持ちしやすいお菓子ですが、開封後は湿気とにおい移りがいちばんの敵です。
迷ったら「見た目・におい・固まり方」を確認して、無理せず判断するのが安心。
余った分は、混ぜ込み系に回すと気持ちよく減りますよ^^

