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焼きうどんは野菜や肉など具材がたっぷりでおいしいですよね^^
手軽に作ることのできる焼きうどんですが、実は冷凍保存することができるんです♪
実は、焼きうどんは冷凍保存できます。
ただし水分が多い具材や繊維質な具材は避けること。
冷蔵なら2日、冷凍なら2週間〜1ヶ月日持ちします。
週末に作り置きして冷凍しておけば、忙しい平日のランチやお弁当にとても便利ですよ◎
今回は、焼きうどんを冷凍保存する方法や日持ちする期間、作り置きのコツと解凍方法をまとめました。
焼きうどんは冷凍保存できる!日持ちする期間と注意点

焼きうどんは冷凍保存することができます!
焼きうどんを冷凍しておけば、ちょっと小腹がすいたときにさっと食べることができるので便利ですよね^^
焼きうどんの日持ちはどのくらい?
焼きうどんの日持ちは、保存方法によって変わります。
農林水産省によると、調理済みの食品は常温保存すると細菌が繁殖しやすいため、冷蔵または冷凍保存が推奨されています。
冷凍した焼きうどんの日持ちは、2週間〜1ヶ月ほど。
長く冷凍庫に入れておくと冷凍焼けを起こしておいしくなくなってしまうので、できるだけ早めに食べきるのがおすすめです!
焼きうどんを冷凍する前にチェック
焼きうどんを冷凍したいと思ったら、具材に気を付ける必要があります。
水分が多い具材・繊維質な具材はNG。
冷凍時に水分が出て食感が変わってしまいおいしくありません。
これらの具材はなるべく千切りのように細く切ってください。
細く切ることで、冷凍・解凍時の食感の変化を最小限に抑えられます。
これらの具材を入れると、解凍時にべちゃべちゃになったり食感が悪くなったりするので注意してくださいね。
冷凍保存の注意点
焼きうどんを冷凍保存するときの注意点は、一度調理済みのうどんは冷凍してしまうとコシがなくなってしまうということ。
『コシがある焼きうどんがいい!』という人には残念ながら冷凍保存はおすすめできません><
ただ、うどんも具材もやわらかくなって食べやすくなるというメリットも◎
焼きうどんを冷凍しておくと便利なことに変わりはないので、必要に応じて焼きうどんを冷凍保存してくださいね!
お弁当に便利!焼きうどんの作り置きと冷凍方法

週末に焼きうどんを作り置きして冷凍しておけば、忙しい平日のランチやお弁当に大活躍します。
作り置きするときのコツと冷凍方法を紹介します。
焼きうどんの冷凍方法
- 調理した焼きうどんは、粗熱をとってから1食分ずつラップで包む
- ジッパー付きの袋に入れて、冷凍庫で保存
焼きうどんはまとめて大人数の量を作ることが多いですが、冷凍するときは1人分ずつ小分けにしましょう。
必ず粗熱をとって冷めた状態のものをラップで包んでください。
週末に2〜3食分をまとめて作って冷凍しておけば、平日のランチが楽になりますよ^^
焼きうどんを冷凍したら、おいしく解凍して食べたいですよね。
焼きうどんの解凍方法はこちら↓
- 冷凍した焼きうどんはラップに包んだまま耐熱皿にのせる
- 電子レンジ600Wで3分加熱するラップを外して、全体をほぐす
- 再びラップをして追加で1分加熱する
途中で焼きうどんをほぐすことで、全体がムラなく解凍されます◎
麺同士がくっついてほぐしにくいときは、サラダ油を小さじ1杯かけるとほぐしやすくなりますよ!
自然解凍はNG
お弁当に入れる場合でも、自然解凍はおすすめできません。
うどんのデンプンは冷たい状態で解凍すると老化(劣化)してボソボソの食感になってしまいます。
お弁当に入れる場合も、必ず一度レンジで加熱してから冷まして入れてください。
さらにおいしく食べるなら
このままでも十分食べることはできますが、さらにおいしく焼きうどんを冷凍したものを食べたいならフライパン調理がおすすめ!
解凍した焼きうどんを、サラダ油を熱したフライパンで炒めてください。
軽く水分をとばすくらいでOK!
このひと手間でぐっと冷凍した焼きうどんがおいしくなりますよ^^
焼きうどんを冷凍麺で作っても冷凍保存できる?

冷凍麵を自宅にストックしてる人は多いのではないでしょうか?
使い勝手がいいので、私も常に冷凍庫には冷凍うどんが入っています^^
焼きうどんを作るときに冷凍麺を使うこともあるのですが、その場合もう一度冷凍できるか気になりますよね。
ありがたいことに、焼きうどんを冷凍麺で作った場合でも冷凍保存することは可能です!
再冷凍が可能な理由
『冷凍食品を解凍したら再冷凍はしてはいけない』というのが一般的。
これは、再冷凍することで食感や味が劣化してしまうこと・雑菌が繁殖してしまう可能性が高いことが理由にあげられます。
しかし、焼きうどんを作るときに加熱調理をしていることで著しく食感や味が変化してしまうことは考えにくいんですね(火を通すのでどのみち食感は変わっているので…)。
加熱調理した焼きうどんをいつまでも常温で置いておけば菌は繁殖しますが、これは冷凍麺を使う使わないに限らず気をつけなければいけないもの。
しっかり加熱調理して、冷めたら素早く冷凍保存すれば、冷凍麺を使っても問題はありません◎
ただ、一番最初でもお話ししましたが、冷凍することで冷凍麺のコシがなくなってしまいます。
好みに応じて冷凍保存するかどうか使い分けてくださいね。
冷凍におすすめ焼きうどんのレシピ
シンプルな焼きうどんは冷凍保存にもぴったりです^^
具材は全て千切りするのがポイント!
炒めるときのサラダ油を大さじ2に変更して作ると、解凍時に麺同士がくっつきにくくなりますよ◎
まとめ:焼きうどんは作り置きして冷凍保存が便利
焼きうどんの冷凍保存方法と日持ち期間をまとめました。
具沢山の焼きうどんは冷凍しておけば好きな時に食べられて便利♪
冷凍麺を使っても冷凍できるのは嬉しいですよね^^
解凍したあとはフライパンで炒めるとぐっとおいしくなるので、ぜひ試してみてください!

