焼きうどんをお弁当入れてもくっつかない作り方!前日の残りを入れても大丈夫?

焼きうどん弁当くっつかない方法前日の残りはOK?

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炭水化物と野菜とお肉を一度にとれる焼うどんは、お弁当にぴったりなメニュー。

焼きうどんをお弁当にすれば他におかずがなくても満足できるし、お弁当を作る身としては嬉しいですよね^^


ただ、作ってから食べるまでに時間があるお弁当だと、どうしても焼きうどんの麺がくっついてひとかたまり…なんてことも…。

でも、ほんのちょっとのコツをおさえるだけで、焼きうどんをお弁当に入れてもくっつかないで済むんです!

そこで今回は、焼きうどんをお弁当に入れてもくっつかない作り方や、前日の焼きうどんをお弁当に入れても大丈夫かどうかについてまとめています。

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焼きうどんをお弁当に入れてもくっつかない作り方

焼きうどんの作り方

焼きうどんをお弁当に入れてもくっつかないためのポイントは3つ。

  • うどんはあらかじめほぐしておくこと
  • うどんは炒めすぎないこと
  • 仕上げにごま油でうどんをコーティングすること

この3つのポイントをおさえて、焼きうどんの作り方を詳しく紹介します!

材料(お弁当1人前)
うどん:1玉200g
うどん用酒:大さじ1

キャベツや人参など好みの野菜:100gほど
豚バラ肉や豚こま肉:50g
醤油:大さじ1
酒:大さじ1
砂糖:小さじ1

ごま油:小さじ1
作り方
うどんは、うどん用酒を大さじ1ふりかけて電子レンジ600Wで1分30秒加熱してほぐしておく
②フライパンにサラダ油を熱して、野菜と豚肉を炒める
③豚肉の色が変わったら、うどんと調味料を入れて、さっとあわせる。炒めすぎない。
④全体に調味料がまわったら、火を止めて、仕上げにごま油を入れてうどんにからませる。

醤油ベースの味付けにしましたが、お好みで変えてくださいね!

ソース味の焼きうどんもおいしいですよね^^



茹でうどんでも冷凍うどんでも、そのままだと他の具材や調味料と馴染みにくく、結果長い間炒める必要があります。

すると、うどんの表面のデンプン質がどんどん出てきて、くっつきやすくなるんです。

なので、あらかじめうどんをほぐして炒めやすい状態にしておくことが大事!

うどんに熱湯をかけて、うどんのデンプン質を洗い流しておくのも一つの手です。

炒めすぎないこともうどんの表面のデンプン質が流れ出るのを防ぐ意味があるので、うどんと調味料を入れたらさっとあわせるぐらいにしておきましょう。

仕上げにごま油でうどんをコーティングすることで、さらに冷めてもうどんがくっつきにくくなりますよ^^

どれもちょっとしたコツですが、いつもの焼きうどんの作り方を邪魔しない簡単なものばかり。

ぜひ試してみてくださいね!

前日の焼きうどんをお弁当に入れても大丈夫?

焼きうどん

「朝から焼きうどんを作るのは大変だから、前日に作っておきたい」そう思う気持ちはよく分かります…!

朝はとにかくバタバタして時間がないので、前日に作っておけたら楽ですよね。


でも、前日の焼きうどんをお弁当に入れるのはあまりおすすめできません

前日の焼きうどんというと、お弁当にして食べるまでに最低でも10時間は時間が経ってると思います。

そこまで時間が経つと、うどんもふやけるし、どんなにくっつきにくくしても麵同士がくっついて正直おいしくはないんです><

また、野菜を入れて作る焼きうどんは、時間が経つと野菜から水分が出てきます。

水分は菌が繁殖しやすくなるので、お弁当には大敵です。

前日の焼きうどんは作ってから時間が経っていて多少なりとも菌が増えている状態なので、さらに水分も出ている焼きうどんをお弁当に入れるのはちょっと怖いですよね…。

上記のことから、前日の焼きうどんをお弁当にするのはおすすめできませんが、どうしても前日の焼きうどんをお弁当に入れたい場合、以下のことに注意してください。

  • 必ずお弁当に詰める前に焼きうどんをしっかり再加熱すること
  • 粗熱がとれてからお弁当箱に詰めること
  • 気温が20℃を超える日は前日の焼きうどんをお弁当にするのは止めること

お弁当として食べる前は、ニオイや見た目で傷んでいないか確認するのを忘れずに!

少しでも前日の焼きうどんと何か違うなと感じたら、もったいないですがその焼きうどんは食べないようにしましょう。

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焼きうどんをお弁当に入れるときの注意点

焼きうどんをお弁当に入れるときの注意点は、焼きうどんは冷ましてからお弁当箱に入れること!

作った焼きうどんは、お弁当箱に入れる前にバットやお皿に平らに広げて冷まします。

粗熱を取ってからお弁当箱に入れないと、容器の中で焼きうどんが蒸れてしまい、お弁当のフタをしたときに蒸気が水分となってお弁当の中にたまってしまいます。

水分は食べ物が傷む原因のひとつ。

せっかく作った焼きうどんで食中毒なんて避けたいもの、しっかり冷ましてからお弁当に入れましょう!


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焼きうどんをお弁当に入れてもくっつかない作り方まとめ

焼きうどんをお弁当に入れてもくっつかないようにするには、

  1. うどんはあらかじめほぐしておく
  2. うどんは炒めすぎない
  3. 仕上げにごま油でうどんをコーティングする

上記3つのコツが大事!

どれも些細なことですが、食べるときに「麺が団子になって全部くっついてる…」なんてことが起きにくくなりますよ^^

焼きうどんは市販のめんつゆやソースを使えば、味付けも簡単!

忙しい人ほどお弁当に焼きうどんはおすすめです◎

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