手作りグミの日持ちは常温で何日?夏場でも溶けない保存方法と賞味期限

手作りグミの日持ちや賞味期限は?保存方法と活用アレンジも

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手作りグミだと自分の好きな味や形にできるのが楽しいですよね^^

ただ、手作りグミは市販品と違い保存料が入っていないため、常温だと1週間程度が限度です。

特に夏場(25℃以上)は数時間でドロドロに溶けるリスクがあるので、冷蔵庫保存が必須になります。

この記事では、冷蔵・冷凍保存した場合の食感の変化や、お弁当に入れて持ち歩く際の溶け対策を紹介します。

手作りグミの日持ちは常温で何日?

手作りグミの日持ちと賞味期限

手作りグミの日持ちの目安は、保存環境によって大きく変わります。

涼しい場所なら1週間程度

直射日光を避けた涼しい場所(20℃前後)であれば、ラップをかけて保存すれば1週間程度は持ちます。

ただし、これは砂糖の量が多めのレシピで作った場合です。

手作りグミが日持ちしにくい理由は、水分量が多く保存料が入っていないからです。

やわらかいということは、それだけ水分量が多いということ。

食品に含まれる水分量が多いほど雑菌が繁殖しやすくなるため、手作りグミは日持ちしないというわけです。

私も手作りグミを作ったことがあって、出来上がったものは固めのゼリーのような食感でした。

味はおいしかったですが、時間が経つごとにベトベトしてきて、市販のグミのように何日も日持ちさせるのは無理だなと感じたのを覚えています。

夏場(25℃以上)は常温NG

夏場の常温保存は絶対に避けてください。

手作りグミの材料のもとであるゼラチンは熱に弱く、一度固められた状態であっても高温になると再び溶け出してしまいます。

ゼラチンだけで作られた手作りグミは、30℃ぐらいで溶け出す恐れがあります。

夏場の室温なら数時間でドロドロになることもあるので、直射日光があたる場所や高温多湿の場所は避けて、夏場は必ず冷蔵庫に入れましょう。

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夏でも溶かさない!グミの正しい保存方法(冷蔵・冷凍)

夏場や長期保存したい場合は、冷蔵庫か冷凍庫を活用しましょう。

それぞれの保存方法と食感の変化を紹介します。

冷蔵庫保存(一番おすすめ)

冷蔵庫で保存する場合、お皿にのせてラップをかけて保存します。

冷蔵庫なら1〜2週間程度は持ちます。

冷蔵庫の中で保存すると一時的に手作りグミが固くなってしまいますが、これはハードグミ好きの人には最適な食感になります。

冷凍庫保存(長期保存)

冷凍庫で保存する場合も、ラップをかけて密閉容器に入れて保存します。

冷凍庫なら1ヶ月程度は持ちます。

解凍は常温で30分程度置けば元の食感に戻ります。

持ち歩き・お弁当対策

お弁当に入れたり持ち歩いたりする場合は、保冷剤を使うのが一番確実です。

保冷バッグに入れて、グミの近くに保冷剤を置いておけば溶けにくくなります。

また、グミ同士がくっつくのを防ぐには、コーンスターチや粉砂糖をまぶしておく方法もあります。

表面がサラサラになって、くっつきにくくなりますよ。

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手作りグミが余った時の活用方法

ゼリーにアレンジ

レシピはこちら→(グミで簡単☆ゼリー:Cookpad

水分量はグミ50gに対して水140mlほどでよくあるプルンとしたやわらかさのゼリーになります。

水分量でゼリーの固さが変わるので、好みで調整してみてくださいね^^

ムースにアレンジ

レシピはこちら→(材料2つ!果汁グミで作るヨーグルトムース:Cookpad

手作りグミによっては甘さが控えめになるので、好みで砂糖を足すのがおすすめです。

他にも紅茶に入れて飲んでしまうなんて方法もあります^^グミのフレーバーが紅茶に移ってティータイムが楽しくなりますよ♪

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手作りグミの日持ちと保存方法まとめ

  • 常温保存なら涼しい場所で1週間程度が限度
  • 夏場(25℃以上)は数時間で溶けるので冷蔵庫保存が必須
  • 冷蔵庫なら1〜2週間、冷凍庫なら1ヶ月保存できる
  • 冷蔵・冷凍するとハード食感になる(常温に戻せば元に戻る)
  • 持ち歩きには保冷剤必須、コーンスターチでくっつき防止

手作りグミは水分量が多く保存料も入っていないため、市販品ほどは日持ちしません。

特に夏場は溶けやすいので、冷蔵庫保存がおすすめです。

少ない材料で簡単に作ることができるので、食べきれる分だけ作って楽しんでくださいね。

関連記事:琥珀糖の乾燥は冷蔵庫でする?乾かす時間と乾かない時の対処法

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