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すき家の裏メニューのひとつ、キング牛丼。
表立ってメニューには書いてないしHPにも記載がないのですが、SNSでは知る人ぞ知る牛丼として人気があります!
食べてみたいけど、気になるのはキング牛丼の量です。
注文しても食べきれなくて残してしまうのはもったいない。
キング牛丼のご飯の量は約1.8合(約625g)で、肉と合わせると総重量は1kg越えになります。
並盛の約2.5倍以上のボリュームがありますが、カロリーや価格も含めてコスパ最強なので、この記事で詳しく解説します。
キング牛丼のご飯は何合?お茶碗に換算すると…
キング牛丼のご飯の量は約1.8合(約625g)です。
すき家で販売している牛丼並盛のご飯の量が約250gなのですが、キング牛丼は並盛の約2.5倍の量のご飯が入っています。
250g×2.5倍=625g
ご飯1合が約350g前後(お米の種類や浸水時間によっても変わります)なので、キング牛丼のご飯625gは約1.8合となるわけです。
ご飯625gと聞くとあまりピンとこないかもしれませんが、お茶碗に換算すると約4杯〜5杯分。
結構な量であることが分かります…!
キング牛丼のご飯量は、目安として625g前後と言われています。
ただし、店舗や盛り付け担当者によって若干の誤差はあるようです。
肉の量と総重量は?並盛と比較してみた
キング牛丼の肉の量は目安として約510gです。
こちらも牛丼並盛と比較してみます。
牛丼並盛の肉の量が約85gとされており、キング牛丼はなんと6倍もの肉が入っているんだとか。
キングという名にふさわしい肉の量ですよね!
実際には玉ねぎやつゆの重量もあるので、純粋に肉だけで510gというわけではないかもしれませんが、それでも500gオーバーというのはすごい量です。
総重量は約1.1kg〜1.2kg
ご飯625g+肉510g=1,135gで、つゆや玉ねぎを含めると総重量は目安として約1.1kg前後になります。
これは一般的なノートパソコン1台分くらいの重さです。
すき家の牛丼は、基本的にはご飯の量とお肉の量が約3:1の割合になっています(並盛の場合で250g:85g)。
しかし、キング牛丼は625g:510gでご飯とお肉の割合がほぼ1:1。
この割合なら、肉だけ先になくなってご飯が余ってしまうということもないはず!
むしろ、つゆがかかってる分ご飯が足りなく感じるかもしれません。
キング vs メガ vs 並盛の比較表
| 並盛 | メガ | キング | |
|---|---|---|---|
| ご飯量 | 約250g | 約500g | 約625g |
| 肉量 | 約85g | 約260g | 約510g |
| 総重量 | 約350g | 約800g | 約1,135g |
| カロリー | 約715kcal | 約1,423kcal | 目安として約2,300kcal前後 |
| 価格(2026年) | 450円 | 1,030円 | 店舗で要確認 |
並盛とメガの価格は公式メニューで確認できます。すき家公式:牛丼(お持ち帰り)メニュー
この表を見ると、キング牛丼は並盛の約3倍近いボリュームがあることが一目瞭然です。
価格は店舗で要確認ですが、たくさん食べたい人にとってはコスパが良いと感じるはず。
キング牛丼のカロリーは?
キング牛丼のカロリーは目安として約2,300kcal前後です。
ご飯の量・肉の量ともにカロリーもキングという名に恥じないすごい数字が出ました。
2,300kcalがどれくらいすごいかというと、成人男性の1日分の摂取カロリーとほぼ同じということ(身体活動量が少ない人の場合)。
※並盛〜メガの栄養成分は公式一覧で確認できます。すき家公式:栄養成分一覧
キング牛丼を1杯食べるだけで、その日の摂取カロリーを超えてしまうんです。
ただ、SNSを見てみると、『キング牛丼だけじゃまだ物足りない』という人も結構いてびっくりしました。
つゆがかかってるので思ったよりもサラッと食べられてしまうのかな?と思いました。
ハンバーガ―なら10個は食べられる!という人であればキング牛丼も完食できるのではないでしょうか?
ちなみに、2,300kcalを他の食べ物で例えてみるとこんな感じです。(※あくまで目安)
マクドナルドのハンバーガー:約9個分
マクドナルドのポテトⅯサイズ:約5.5個分
ドミノピザのマルゲリータピザ:Ⅿサイズ約2枚分
天下一品のラーメンこってり:約2.5杯分
キング牛丼はたまに食べる分なら何も問題はありませんが、食べすぎには注意したいですね。
一人で完食できる?頼む前の注意点
量がかなり多いキング牛丼。
1人で食べきれないけど気になる…シェアしても大丈夫なのでしょうか?
シェアしてもOK?取り皿はもらえる?
キング牛丼は一人で食べるにはかなりのボリュームなので、家族や友人とシェアしたいと考える人も多いのでないでしょうか。
店舗によりますが、取り皿をもらってシェアすることは可能な場合が多いです。
実際に家族連れでキング牛丼を頼んで、子どもと分け合って食べている光景もSNSで見かけます。
ただし、混雑時や店舗のルールによっては断られる可能性もあるので、注文時に確認するといいでしょう。
持ち帰りはできる?
キング牛丼は「最初からテイクアウトで注文できない」ことが多いです。
ただ、食べきれない場合の持ち帰り対応は店舗によって違うので、店員さんに確認してみてください。
持ち帰り前提なら、メガ盛までを選ぶ人も多いようです。
キング牛丼の頼み方
キング牛丼はメニューには載っていないので、店員さんに直接「キング牛丼ください」と伝えましょう。
タッチパネル式の店舗でも、店員さんを呼んで口頭で注文する必要があります。
一部の店舗ではタッチパネルから選べる場合もあるようですが、全店舗対応ではないため、確実なのは店員さんへの直接オーダーです。
また、店舗や時間帯によっては対応できない場合もあるので、事前に電話で確認しておくと安心です。
まとめ
- キング牛丼のご飯の量は約1.8合で625gほどある
- 肉の量は目安として約510gで並盛の約6倍
- 総重量は約1.1kg前後でノートパソコン1台分
- カロリーは目安として約2,300kcal前後
- 価格は店舗で要確認
- シェアは可能な店舗が多く、持ち帰り対応は店舗によって違う
- 注文は店員さんに直接「キング牛丼ください」と伝える
気になる人は、注文前に「キングいけますか?」って店員さんにひと声かけると安心です。
決して見た目のインパクトや名前負けしないキング牛丼。
ご飯の量も肉の量もカロリーもまさにキングです。
私はまだ食べたことも頼んでいる人を見たこともないのですが、同じ店内でキング牛丼を注文している人がいたら思わず注目して見てしまいそうです^^

