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日本三大祭りのひとつなんてネット上で揶揄されるほど、認知度がとても高いヤマザキの春のパン祭り。
私の実家にも、春のパン祭りで手に入れた皿が今も現役で活躍しています^^
家族や職場の人と協力して、シールを集めるのもなんだかワクワクするイベントみたい。
ただ、せっかく集めたシールを持ってお店に行ったのに、お皿の在庫がないと言われたら焦りますよね。
結論から言うと、店頭でお皿が在庫切れでも、まずは店員さんに相談すれば対応してもらえることが多いです。
また、点数シールは当年分のみ有効なので、余ったシールを来年に持ち越すことはできません。
この記事では、春のパン祭りのお皿の在庫切れ時の対処法と余ったシールの使い道を解説します。
春のパン祭りでお店に皿がない!在庫切れの時の対処法

引き換え期限間近になると、店舗によっては在庫がなくなることもあります。
せっかくシールを集めたのに交換できないのでは困りますよね。
そんな時の対処法を紹介します。
店員さんに「引換券(受け取りの案内)」が可能か聞こう
お皿の在庫がない場合は、まず店員さんに相談してみましょう。
店舗によっては「引換券」を出してくれたり、入荷後の受け取り方法を案内してくれたりすることがあります。
ただし対応は店舗ごとに違うため、「いつ」「どのように」受け取れるかはその場で確認するのが確実です。
点数シールを貼った台紙はやり取りに必要になることがあるので、折れたり濡れたりしないように保管しておきましょう。
いつまで待つ?再入荷の時期と連絡方法
引換券や受け取り案内をもらえたら、次は「いつ頃入荷しそうか」「連絡はあるのか」を聞いておくと安心です。
再入荷のタイミングは店舗や地域で違うので、目安はそのお店の案内がいちばん信頼できます。
店舗によっては、お皿が入荷したら電話で連絡してくれる場合もあります。
連絡先を伝えられるかどうかも含めて、店員さんに確認してみてください。
連絡がないタイプのお店なら、数日〜1週間おきに様子を見に行くのが現実的です。
他の店舗(系列店)なら在庫があるかも?
同じ系列のスーパーやコンビニが近くにある場合、店舗によって在庫状況が違うこともあります。
お客さんの多い店舗だと、引き換え期間の後半に在庫が薄くなることも珍しくなく…。
もし、よく行くスーパーで春のパン祭りの皿が在庫切れと言われたら、別の取り扱い店舗で引き換えできる可能性はあります。
ただし、店舗ごとに対応が違うので、先に「取り寄せ(引換券など)ができるか」を確認してから動くとムダ足になりにくいです。
春のパン祭りで中途半端に余ったシールはどうする?

シールを集めていたけど、必要枚数に届かなかった。
そんな時、余ったシールをどうするか悩みますよね。
来年への持ち越しは不可(当年のシールのみ有効)
残念ながら、余ったシールを来年のパン祭りに持ち越すことはできません。
点数シールは当年分のみ有効と案内されています。なので、今年のシールは今年の引き換え期間内に使い切る必要があります。
春のパン祭りは実施期間も引き換え期間も比較的長めですが、「気づいたら終わってた」が起きやすいイベントでもあります。
引き換え期間は年によって変わるので、当年の期間は公式ページで確認しておくと安心です(参考:山崎製パン|春のパンまつり)。
数点足りないなら「デイリーヤマザキ」で調整買い
あと少しでシールが揃う場合は、デイリーヤマザキなどのコンビニで調整買いするのも手です。
ロイヤルブレッドや高得点のパンを買えば、効率よく点数を稼げます。
また、ヤマザキの和菓子や洋菓子にも点数シールが付いていることがあるので、パン以外の商品もチェックしてみてください。
期限ギリギリになって慌てないよう、必要点数までの残りをメモしておくと気持ちがラクになります。
家族や友人に譲る
余ったシールは家族や友人に譲るのもおすすめ。
周りでシールを集めている人がいれば、喜ばれるはずです。
交換期限を過ぎてしまったら?
「また今度引き換えに行こう」なんて思っていると、気づいたときには春のパン祭りの引き換え期間が終了しているなんてことも…。
基本は期限を過ぎると交換不可(早めが安心)
基本的には、引き換え期間が終了したら店舗で皿を引き換えることはできません。
スタッフの判断で例外的に対応してもらえるケースがゼロとは言い切れませんが、期待しないほうが安全です。
在庫切れや行き忘れの可能性が少しでもあるなら、引き換え期間の前半〜中盤に動いておくのがおすすめ。
期限が近づくほど、在庫も人もバタつきやすいので、余裕があるうちに交換しておくと安心です。
どうしても困った時はヤマザキに相談
もし「在庫切れでどうにもならない」「事情があって期間内に行けなかった」など困ってしまったら、ヤマザキのお客様窓口に相談してみる手もあります。
連絡先は公式案内をご確認ください。
注意点は、必ずお皿を用意してもらえるわけではないこと。
いきなり台紙を送るのではなく、まずは状況を説明して「どうしたらいいか」を確認してから動くのが安心です(参考:山崎製パン|商品に関するお問い合わせ)。
春のパン祭りで余った皿の行方と活用アイデア

春のパン祭りは長年開催されているイベントですが、お皿が余ることはあるのでしょうか?
また、たくさんもらってしまって、家で余っているという方もいるかもしれません。
それぞれの疑問について調べました。
店舗で余った皿はどうなる?
私が学生時代にバイトをしていたスーパーでは、春のパン祭りで余った皿はメーカーに返していました。
引き換え用に大量に皿が届くのですが、全部配り切れるわけではなく、どうしても余ってしまうんですね。
店舗や時期によって扱いは変わる可能性がありますが、少なくとも「余った皿がそのまま店頭に永遠に残る」ということはほぼありません。
もし交換しそびれたら、次の年に回せない点も含めて、やっぱり期間内の引き換えがいちばん確実です。
家に溜まった皿は丈夫で長持ち
春のパン祭りの皿は、フランスのアルク・フランス社製として案内されています。
軽くて丈夫な強化ガラスでできているので、何十年も愛用している人が多いのも納得ですね!
ただ、いくら丈夫でも決して割れないわけではありません。
耐熱ガラスではないので、オーブンや直火で使用しないこと、急激な温度変化や衝撃を避けることに注意してください。
家に溜まりすぎた場合は、ペットの餌皿や植木鉢の受け皿として使うのもおすすめ。
フリマアプリでは需要があることもあるので、断捨離したい人は出品してみるのも良いでしょう。
関連記事:春のパン祭りのお皿はオーブンやトースターで使える?耐熱ではない理由と注意点
春のパン祭りの皿がない時の対処法まとめ
- 在庫切れなら、まず店員さんに相談(引換券や受け取り案内が可能な場合も)
- 再入荷の時期や連絡方法は店舗ごとに違うのでその場で確認
- 別の取り扱い店舗で交換できる可能性もある
- 点数シールは当年分のみ有効で、来年に持ち越しはできない
- 数点足りないならデイリーヤマザキ等で調整買い
- 交換は引き換え期間内が基本。困ったらヤマザキに相談
春のパン祭りの皿は、店頭で在庫切れでもまずは相談すればなんとかなることが多いです。
余ったシールは持ち越せないので、残り点数を見ながら早めに動くのがおすすめ。
焦らず、でも期限だけは忘れずに、春のイベントを楽しんでくださいね^^

