みたらし団子は冷凍できる!固くならずモチモチに解凍する保存のコツ

みたらし団子は冷凍できる!保存のやり方と解凍方法についても

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みたらし団子を冷蔵庫に入れたら、翌日カチカチになっていた…なんて経験ありませんか?

実は団子は冷蔵だとデンプンが老化して固くなりやすいのですが、冷凍ならもちもち食感をキープしやすく、約1ヶ月が保存の目安です。

たっぷりと甘辛いタレがかかったみたらし団子、おいしいですよね^^

コンビニのレジ横に置いてあるとついつい買ってしまいます。

この記事では、タレごと冷凍する方法と、電子レンジを使った焼きたて風の解凍テクニックを紹介します。

みたらし団子は「冷蔵」より「冷凍」保存が正解な理由

みたらし団子の冷凍

ただ、しっかり味が付いているためかみたらし団子って結構ボリュームがあって、一度で食べきれないときも。

そんなときも大丈夫!

実はみたらし団子は冷凍できるんです。

団子の主成分であるデンプンは、0〜3℃(冷蔵室の温度帯)で固くなりやすい性質があります。

この現象はデンプンの老化と呼ばれ、冷蔵保存した団子がカチカチになる原因です。

一方、冷凍(-18℃)ならデンプンの老化が進みにくいため、もちもち食感を保ちやすくなります。

なんとなく保存できないようなイメージでしたが、ネット通販を見てみるとみたらし団子を冷凍状態で売ってるものって結構あるんですよね。

業務用の冷凍庫と家庭用冷凍庫は性能が違うため賞味期限の差はありますが、家庭でもみたらし団子を冷凍した場合は約1ヶ月が保存の目安です。

常温で置いておくとパサついたり固くなっておいしさが半減してしまうので、食べきれないみたらし団子は早めに冷凍しちゃいましょう。

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タレも一緒でOK!みたらし団子の正しい冷凍方法

みたらし団子を冷凍するときは、1本ずつラップで包んで冷凍します。

空気に触れると団子が乾燥して固くなりやすいので、できるだけぴっちりと包むのがポイント。

みたらし団子の冷凍

串の部分はくるくるとラップを巻き付けてください。

みたらし団子のタレは醤油や砂糖など水以外の材料を多く含んでいるため、冷凍してもカチカチに凍ることはありません。

糖度が高いためねっとりした状態になり、シャーベット状で食べてもおいしいです。

私は基本は自然解凍して食べますが、タレのひんやり感が好きならそのままでもアリです^^

タレをたっぷり絡めた状態で、空気が入らないようにラップで包みましょう。

パックのまま冷凍すると乾燥して固くなる原因になりやすいので、面倒でも包み直すことをおすすめします。

食べきれないときも安心なので、私はみたらし団子を安いときに買いだめして冷凍しておくようになりました^^

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固い団子が復活!モチモチに戻す解凍・温め方

冷凍したみたらし団子は、常温に戻して自然解凍させてください。

みたらし団子の大きさによっても変わりますが、1本であれば1〜2時間もあれば解凍できます(夏場は短めに)。

これだけでも十分おいしいです。

ラップにタレがくっつかない解凍のコツ

みたらし団子の冷凍方法で検索すると、ラップで包むとタレがべったりラップにつくからおすすめできないという意見もあって。

実際にやってみたのですが、解凍方法にさえ気を付ければラップにタレをつけないように冷凍することも可能です!

ポイントは、みたらし団子全体を包んでいるラップを外して、上に軽くかぶせるぐらいにして自然解凍させること。

ラップに包んだまま完全に解凍させてしまうと、せっかくのみたらしのタレがラップにくっついてしまいます。

でも、冷凍庫から出してやや固まっているうちなら、ラップにみたらし団子のタレがべったりつくこともありません。

みたらし団子の冷凍

上の写真は冷凍庫から出したての冷凍したみたらし団子ですが、ラップにはほとんどタレがついていないのが分かります◎

乾燥しないようにしっかりラップで包みたいけどタレがくっつくのは避けたいという人も、この解凍方法ならばっちり解決できます^^

電子レンジで焼きたて風に温める方法

私が好きなみたらし団子の食べ方が、電子レンジで温めること。

団子部分がやわらかくなってつきたてのようになるのでお気に入りです^^

おすすめな食べ方ですが、冷凍保存したみたらし団子を温めるのは解凍してからにしましょう。

いきなり冷凍された状態で電子レンジにかけてしまうと解凍ムラができてしまいます。

外側は熱いのに団子の中心部は冷たいまま、なんてのは切ないですよね。

自然解凍できたみたらし団子は、ふわっとラップをかけて1本につき500Wで20〜30秒ほど電子レンジで温めてください。

みたらし団子の冷凍

20秒でもだいぶ柔らかくなるので、もう少し食感が欲しい人は10秒でもいいかもしれません。

温めすぎるとタレがドロドロになるので注意してください。

トースターで香ばしく焼く方法

自然解凍したみたらし団子を、トースターで軽く焼くと焼き団子風になり香ばしさがアップします。

表面に少し焦げ目がつくくらいが目安です。

タレが焦げやすいので、様子を見ながら加熱してください。

アルミホイルを敷いておくと、タレが垂れても掃除がラクで助かります。

タレが焦げやすいので、アルミホイルをふんわりかぶせて途中で外すと失敗しにくいです。

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冷凍みたらし団子のアレンジレシピ

ここからは、冷凍したみたらし団子を使って作れるアレンジレシピを3つ紹介します。

みたらし団子のベーコン巻き

レシピはこちら→(みたらし団子のもちもち甘辛ベーコン焼き☆:Cookpad

みたらし団子がおつまみに変わる一品。

甘じょっぱいタレにベーコンの塩気がマッチします^^

焼くときはタレが焦げやすいので、弱めの火でじっくりが安心です。

みたらし団子のチーズ焼き

レシピはこちら→(あまったみたらし団子のチーズ焼き:Cookpad

よりこってりした味わいが好きな人にはこちら。

串から外して焼くことで食べやすさもアップします◎

チーズは最後にのせると焦げにくくてやりやすいです。

みたらし団子のホットサンド

レシピはこちら→(みたらし団子のホットサンド:Cookpad

モチモチ食感が加わったボリュームたっぷりのホットサンド。

粒あんやバターを一緒にサンドしてもおいしいですよ^^

甘いものが欲しい日に、ちょっとしたごほうび感が出ます。

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まとめ:みたらし団子は冷凍で約1ヶ月が保存の目安

  • みたらし団子は冷蔵だとデンプンが老化して固くなる、冷凍なら約1ヶ月が保存の目安
  • タレごと1本ずつラップで包み、空気に触れないようにして冷凍する
  • 解凍は常温で1〜2時間の自然解凍が基本、電子レンジなら500Wで20〜30秒
  • ラップを軽くかぶせて解凍すればタレがくっつかない
  • 解凍後に再冷凍すると品質が落ちるので避ける

自然解凍するだけでもおいしいですが、電子レンジで温めるとふわふわの食感になりおすすめです。

アレンジしても楽しめるので、いつもの食べ方に飽きた人もぜひ試してみてくださいね。

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