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幼稚園や保育園から「誤飲防止のためピック禁止」と言われて、お弁当の枝豆をどうやって入れればいいか困っていませんか?
子どもが好きな味で彩りにもなる枝豆はお弁当のおかずにぴったり。
私も、子どもが幼稚園に通っていたときは毎日のようにお弁当に枝豆を入れていました。
結論から言うと、乾燥パスタ(サラスパ)で刺したり、ちくわに詰めたりすれば、ピックなしでも食べやすく可愛く入れられます。
パスタは枝豆の水分で時間が経つとやわらかくなるので、そのまま食べられるのも助かります^^
そこで今回は、お弁当の枝豆がピック禁止でも大丈夫な代用アイデアや、時短になる下準備のコツをまとめました。
お弁当の枝豆ピック禁止!危なくない代用アイデア5選

枝豆はコロコロ転がるから固定したら食べやすいんですが、お弁当の枝豆はピック禁止になっているところも多いですよね。
ここからは、お弁当の枝豆がピック禁止でも入れるアイデアを5つ紹介します!
①乾燥パスタ(サラスパ)で刺す【一番おすすめ】
一番おすすめなのが、焼いた乾燥パスタで枝豆を刺す方法です。
オーブントースターあるいはフライパンで焼いたスパゲティで、枝豆を差していくだけ。
スパゲティは焼くことで加熱済みになるので、安心感もあります。
焼きスパゲティは枝豆の水分で時間が経つとやわらかくなるのがポイント。
市販のピックみたいにずっと固いままじゃないので、扱いやすいです。
とはいえ、長さや太さによっては固さが残ることもあるので、短めに切って、尖りが気になるときは先を少し折って丸めると安心ですよ^^
枝豆は小さいので焼く前のスパゲティは1.4~1.6㎜の太さのものがおすすめ。
パスタは短すぎると抜けやすく、長すぎると飛び出るので、3~4cmくらいにカットして使うといいでしょう。
焼きスパゲティの粗熱が取れてから枝豆を差してくださいね。
②ちくわ・カニカマに詰める
私も実際によくやっていた方法です。ちくわを4~6等分にカットし、断面に枝豆を詰めるだけ。
ちくわがぎゅっと枝豆を抱えてくれるので、お弁当の中で枝豆がバラバラになりません◎
枝豆は縦に2つ並べて、ちくわの部分に黒ゴマをつけるとひよこのようになってかわいいです^^
不器用でキャラ弁は作れない私でもこれくらいならなんとかできたので(笑)
時間があるときはコーンを詰めたものと交互に入れていました。カニカマの赤い部分を活かせば、色のバリエーションも増えますよ。
③コーンと一緒に「松葉串」風にする
焼いたパスタに枝豆とコーンを交互に刺すと、彩りがきれいな「松葉串」風になります。緑と黄色のコントラストが華やかで、お弁当の隙間おかずにもぴったり。
コーンの代わりにチーズを挟むと黄色っぽさも出るし、プチトマトを小さく切って入れるのもかわいいです。
食材を増やさなくても、家にあるもので変化がつけられるので、枝豆がマンネリしがちなときに助かりますよ^^
④卵焼きに混ぜ込む
卵焼きを作るときに中に枝豆を入れる方法もおすすめです。
作り方は簡単で、卵を溶いた中に枝豆を入れて普通に焼いていくだけ。卵の黄色と枝豆の緑色で彩りが華やかになりますよ^^
枝豆を入れることで卵焼きにボリュームが出るので、卵1個でも卵焼きが貧相になることがありません。
転がる心配もないので、子どもが食べやすいおかずです。
味付けはほんのり甘めでも、だし系でも合うので、いつもの卵焼きに混ぜるだけでOKです。
⑤ワックスペーパーでキャンディ包みにする
枝豆を3~5粒まとめてワックスペーパーで包み、両端をひねってキャンディのようにする方法もあります。
見た目がかわいく、手で持って食べられるので小さい子どもにもおすすめ。
ただし、ワックスペーパーがお弁当箱の中で広がってしまうことがあるので、深めのお弁当箱に入れると安心です。
ひねりを小さめにしておくと崩れにくいし、紙が気になる子には「紙を外してから食べてね」と一言伝えておくとスムーズですよ^^
なぜ幼稚園・保育園はピック禁止なの?

ピックを禁止にしている幼稚園や保育園は結構多いです。
実際に、我が家の子どもが通っていた幼稚園でもお弁当のピックは禁止でした。
お弁当が始まる前に説明されたピックがダメな理由は2つです。
- 年齢が小さい子どもはピックがうまく使えず喉に刺さる恐れがあるため
- ピックでご飯やおかずを食べてしまい箸を使う練習にならないため
年齢が小さい子であればピックをうまく使えないこと、反対に年齢が大きい子はピックを使ってご飯もおかずも食べてしまうことが禁止されていた理由でした。
なんでもピックで刺してしまうから箸を使わずにお弁当を食べ切ってしまう子どもが多いというのは結構盲点。
子どもが通っていたのは幼稚園だったので、「小学校に入る準備をする場所」という考えがあって。
小学校に入ったら箸を使って給食を食べるからその準備をしようということです。
理由を聞けばお弁当のピックが禁止になっているのも納得できますね。
その点、焼いたパスタは時間が経つとやわらかくなりやすいので、ピックよりは扱いやすいことが多いです。
ただ、最終的には園のルールが最優先なので、心配なときは先生に確認しておくと安心ですよ^^
前日にやっておける?枝豆の下準備と冷凍保存

忙しい朝のお弁当作りを楽にするために、枝豆は前日に下準備しておくことができます。
鞘から出して冷凍しておくと朝が楽
枝豆を茹でた後、鞘から出して粒だけの状態で小分けにして冷凍しておくと便利です。
朝はそのまま解凍せずにちくわに詰めたり、卵焼きに混ぜたりできます。
冷凍枝豆は市販もされていますし、おつまみが余った時などには粒だけ出して冷凍しておくと良いです。
使うときは、霜が多い場合だけサッと水気を拭くと、お弁当がべちゃっとしにくいですよ^^
焼きパスタは前日に作り置きOK
焼いたパスタも前日に作って保存容器に入れておけば、朝は枝豆を刺すだけで済みます。
パスタは焼いた後にしっかり冷ましてから密閉容器に入れて、できれば翌日〜翌々日くらいを目安に使うと安心です。
週末にまとめて焼いておくのもおすすめですよ。
ピック禁止でもお弁当に枝豆を入れるレシピ3選

ここからは、お弁当の枝豆がピック禁止でも大丈夫なレシピを3つ紹介します。
どれも簡単にできるので、毎日のお弁当作りに役立ててくださいね。
焼きパスタピック
レシピはこちら→キャラ弁に❤焼きパスタde可愛いピック(Cookpad)
焼いたスパゲティをピックにするレシピです。枝豆は小さいので焼く前のスパゲティは1.4~1.6㎜の太さのものがおすすめ。
焼きスパゲティの粗熱が取れてから枝豆を差してくださいね。
コーンやうずらの卵と組み合わせても可愛いです^^
うずらを刺すときは大きいので、パスタの太さを少し上げたり、短めにして安定させるとやりやすいですよ。
恐竜卵
レシピはこちら→うずらで簡単!恐竜卵【キャラ弁用】(Nadia)
まるで恐竜の卵のような見た目がかわいいレシピ。
うずらの卵は水煮を使えば簡単ですが、自分で茹でる場合は黄身までしっかり固ゆでにしてくださいね。
枝豆の緑とうずらの白のコントラストがきれいです。
うずらの周りに枝豆をちょこんと置くだけでも、見た目が一気にそれっぽくなるので、お弁当が地味な日に助かります^^
枝豆のスティック春巻き
レシピはこちら→【包丁不要!巻くだけ】チーズのび〜る!枝豆スティック春巻き(Nadia)
材料は枝豆とチーズと春巻きの皮だけ。フライパンで焼くので手間もかかりません。
断面をカットして枝豆を見せれば彩りもきれいですよ◎
スティック状なので子どもが手で持って食べやすいのもポイントです。
チーズが熱いままだとやけどしやすいので、少し冷ましてからフタを閉めると安心。
お弁当のメイン級にもなるので、忙しい朝に助かります^^
まとめ:ピック禁止でも枝豆は入れられる!
お弁当の枝豆がピック禁止なときの対処法をまとめます。
- 焼いたパスタで刺すと、まとめやすくて食べやすい
- ちくわ・カニカマに詰めれば可愛くて食べやすい
- 卵焼きに混ぜ込めば彩りとボリュームアップ
- コーンと交互に刺せば松葉串風になる
- 鞘から出して冷凍しておくと朝が楽
ピックは枝豆をまとめておくのに便利だから使えないのは残念ですよね。
でも、ピックを使わなくても枝豆をまとめる方法はたくさんあります。
時間がある日はちくわひよこ、忙しい日は焼きパスタ、みたいに気分で使い分けるのもアリ^^
お弁当のレシピがマンネリなときにも活躍するので、ぜひ作ってみてくださいね!

