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お弁当や夕食のあと一品に大活躍する「アスパラベーコン巻き」。 アスパラが苦手なお子さんも、ベーコンの旨みと一緒なら喜んで食べてくれる人気メニューですよね。
でも、作る時にふと迷うのが「アスパラって先に下茹ですべき?」という点です。
「茹でるのは面倒だけど、生のままだと硬くないかな?」
「焼いている途中でベーコンが剥がれてボロボロになってしまう」
今回は、アスパラを茹でる・茹でないの判断基準と、下茹でなしでも柔らかく仕上げるコツ、剥がれない焼き方についてまとめました。
アスパラベーコン巻きのアスパラは茹でる?茹でない?

結論から言うと、アスパラは茹でても茹でなくても、どちらでも作ることができます。
仕上がりの「食感」の好みに合わせて選ぶのが正解です。
手間を省いてシャキシャキさせたいなら「茹でない」
私はアスパラベーコン巻きを作るとき、いつもアスパラは茹でません
別に茹でるのが面倒なのと、とにかく手間をかけずに作りたくて。
忙しい時や、アスパラ特有のシャキッとした歯ごたえを楽しみたいなら、下茹でなしでOKです。
最近は「茹でない派」の人も増えています。
メリット:手間が省ける、栄養が逃げにくい、食感が良い。
注意点:そのまま焼くだけでは芯まで火が通りにくいため、少し工夫が必要です。
柔らかくしたいなら「茹でる」

小さなお子さんやお年寄りが食べる場合、または「くたっ」と柔らかい食感が好きな場合は、下茹でをおすすめします。
メリット:確実に中まで柔らかくなる、フライパンでは表面に焼き色をつけるだけで完成する。
注意点:お湯を沸かす手間がかかる、茹ですぎると水っぽくなる。
茹でないで作る時のアスパラの生焼けを防ぐ2つの方法

アスパラを茹でないことを選択した場合、アスパラの硬さを残さないためのポイントがあります。
フライパンで蒸し焼きにする
ベーコンに焼き色がついたら、少量の水(小さじ1程度)を回し入れ、フタをして1〜2分蒸し焼きにします。これでアスパラの芯まで熱が通り、ジューシーに仕上がります。
ピーラーで下の皮を剥く
アスパラの根元に近い1/3ほどは皮が硬く、茹でないと筋が残りやすい部分です。
ここをピーラーで薄く剥いておくだけで、下茹でなしでも口当たりが良くなります。
ベーコンが剥がれない!綺麗な形をキープする焼き方
焼いている途中でベーコンが緩んで、バラバラになってしまう悩みは、以下の工夫で解決できます。
「巻き終わり」を下にして動かさない
一番のコツは、フライパンに並べる時に「ベーコンの巻き終わり」を必ず下にすることです。
ベーコンのタンパク質は熱で固まる性質があるため、そのまま触らずに1〜2分焼くことで、接着剤のようにくっついて剥がれなくなります。
薄力粉を「のり」代わりにする
どうしても不安な時は、ベーコンの内側に軽く薄力粉(または片栗粉)を振ってから巻きましょう。
アスパラの水分と粉が反応して、焼いた時にしっかり固定してくれます。
爪楊枝で刺す
こちらの方法では、アスパラベーコンをぎゅっと巻くコツと、爪楊枝を使ってしっかり止める方法が紹介されています。
忙しい朝に!電子レンジで作るお手軽アスパラベーコンレシピ
「フライパンを出すのも面倒…」という時は、電子レンジだけで完結させることもできます。
- カットしたアスパラをベーコンで巻く。
- 耐熱皿にキッチンペーパーを敷き、巻き終わりを下にして並べる。
- ふんわりラップをして、600Wで約2分〜2分30秒加熱する。
焼き色はつきませんが、アスパラが蒸されて甘みが引き立ち、お弁当のおかずには十分な仕上がりになりますよ。
まとめ:アスパラベーコン巻きのアスパラは茹でても茹でなくてもOK
- シャキシャキ派・時短派:茹でない(蒸し焼きにする)
- 柔らか派・お弁当用:茹でる(さっと火を通す)
アスパラベーコン巻きのアスパラは、茹でなくてもフライパンで蒸し焼きにしたり電子レンジで作れば問題ありません。
シャキシャキとしたアスパラの食感を楽しめますが、やわらかいアスパラが好きな人は茹でてから作っても◎
好みで作り方を変えてみてくださいね!

